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sei
sei, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 8721
経験:  勤務医
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96歳の母が、6/29大腿骨骨折をしました。手術をするかしないか、早めの決断を迫られ、日々「腰が痛い、膝が痛い」と言って

ユーザー評価:

96歳の母が、6/29大腿骨骨折をしました。手術をするかしないか、早めの決断を迫られ、日々「腰が痛い、膝が痛い」と言っているので、手術をしないで痛み止めの薬等で、緩和させることなど、とても耐えられないと思い、手術をして頂くことを選択しました。そして高齢者の手術のリスクを色々と話を聞かされました。それを聞いたらとても怖くなり、手術をしないことに変更しました。が、帰ってきてからずっと、頭の中で『母の残りの人生を毎日”痛い、痛い”と言わせて痛みに耐えるだけの人生にして良いのだろうか・・・』と、悩んでいます。主治医の先生は、「手術をしても、金属が入るので、動いた時にそれがこすれたりして痛く、手術をしなくくても痛みは取れない。」と、言い切るのです。ケアマネジャーや知り合いに聞くと、「高齢者で手術をして痛みを感じることなく生活してる人や、歩いているひともいる」と、話してくれたのですが、なぜ、主治医の先生は「痛みは取れない」と言い切るのでしょうか。なを、本日再度先生と話をさせて頂き、手術を前提に、母が手術に耐えられる身体なのか、必要な検査をして頂き、その結果説明を聞いたうえで、手術をするかしないか決めることと致しました。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 私は、61歳、女性。兄が68歳、66歳です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、整形外科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今までの母の生活状況・身体状況は、ほぼ90度の腰の曲がり具合で、足先はあまりあがりません。家の中では杖を突いています。外に出ることなく、病院に行くときくらいで、車いすです。「退院しても、家には帰れないでしょう」と、施設入居となるようで、私たちは覚悟しています。

回答を担当する医師です。よろしくお願いします。後ほど回答しますので少々お待ちください。
なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

質問者: 返答済み 10 日 前.
28145;夜に対応して頂きありがとうございます。まだまだ気持ちが揺らいでいますので、お返事をお待ちしますので宜しくお願い致します。

おっしゃる通り、痛みが取れないと言い切ることは出来ないと思います。

その先生がこれまで経験した中で、超高齢者においては痛みが取れない人が多かったのか、手術した後で痛みが取れないと苦情を言われないための予防線を張っているのか、リスクのある手術をしたくないので諦めさせようとして言っているのか、私にはその主治医ではないので真意はわかりません。

大腿骨頸部骨折の手術を高齢者で行う事のメリットは、早期に離床ができることです。高齢者の場合、それが一番のメリットだと思います。ずっとベットにあおむけになって寝ていると、数日で認知症が急激に進行したり、廃用症候群で寝たきりになったりするリスクが高いので、それらを予防するために早期の離床ができることには個人的には大きなメリットがあると思います。痛みに関しては二の次だと思っています。痛みに関しては続くようであればペインクリニックを紹介してもらうのも方法です。

>「退院しても、家には帰れないでしょう」

⇒手術しなければこれはほぼ確実に家には帰れないと思います。固定の為に長期仰向け臥床生活になりますので、96歳の方であれば廃用がすすみ車いすに乗ることもできなくなるかもしれません。

手術をして直ぐにリハビリを開始すれば自宅に帰れる可能性は充分あると思います。絶対とはいえませんが。

個人的には、手術に耐えうる全身状態であれば早期に手術をするメリットはあると思います。もちろん、検査の結果全身状態不良で麻酔科からストップがかかればできませんが。

元々杖歩行ができていた方ならば、このまま固定で長期臥床でみすみす廃用症候群の寝たきりにしてしまうのはもったいないと感じます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12362;返事ありがとうございます。モヤモヤが大分なくなりました。主治医1人の話だけでは、疑心暗鬼でしたので、先生からのお返事で前向きに考えることができます。明日、手術前検査の結果が出ますので、疑問や心配事をきちんと聞いてきます。またご相談させて頂きます。ありがとうございました。

お大事にされてください。

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