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dr-gon, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 473
経験:  整形外科医として勤務(整形外科、内科、救急)
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H.27.3から2年程「リカルボン50㎎」を飲みました。胃を壊すのと前歯の上下部分が歯肉炎になり薬を止めて1年半たち少し

ユーザー評価:

H.27.3から2年程「リカルボン50㎎」を飲みました。胃を壊すのと前歯の上下部分が歯肉炎になり薬を止めて1年半たち少し収まりました。医師はその部分の副作用は考えられないと言います。歯科医はその副作用の可能性が強いといいます。今「ビビアント20mg」を服用して骨密度は0.660です。レントゲンなど経過を見ながら当分薬をやめたいのですが、、73歳女
JA: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 73歳女 ビビアント20mg、イコサペント900mg。ファモチジン20mgです。
JA: ありがとうございます。上記の他に、整形外科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 骨粗鬆症の治療で,破骨細胞を抑えるのと骨芽細胞を増やす方法の長短、骨量がどの程度のときに行うのがベターなのか知りたいです。できる限り薬₍含注射)を避けたいのですが。

担当させていただきます、医師のゴンと申します。本業の間に回答させて頂くのでお時間頂くことがあります、ご了承ください。また、医師法により無診察での診断、治療、処方は禁止されていますので、アドバイスとしてお聞きください。また、本業の仕事の空き時間に対応させていただくことが多いので返信が遅れることがありますが、ご了承ください。

読ませていただきました。詳しい知識をお持ちですね。

まず、骨粗鬆症の治療は継続したほうがよいです。骨密度をどこで撮影されたかわかりませんでしが、0.70を切っているのであれば骨粗鬆症治療は基本的に必須です。わたしの患者さんにも多いですが、痛みもないのに治療して意味があるの?

と言われることがありますが骨が折れてからでは遅いです。健康寿命を長くするために是非とも継続していただきたいです。

骨粗鬆症の治療は骨の吸収を抑制するか、骨の形成を促進するかのバランスです。

近年、骨粗鬆症の薬は毎年増えてきています。

貴女の骨粗鬆症がまず骨吸収が進んでしまっているのか、骨形成が停滞しているのかで治療薬は変わってきます。

ビビアントは選択的エストロゲン受容体調整薬といって、閉経後の女性ホルモンが現状したことに伴う骨粗鬆症への治療薬となり、骨吸収を抑制する作用のあるお薬です。骨折のリスクが高い方にはまた違う種類の薬が選択されますので、貴女の場合、骨密度が十分に低いので薬を変えたほうがいい可能性があります。

また、脊椎の骨を強くしたいのか、大腿骨近位を強くしたいのかでも選択は変わってきます。効果としては注射薬のほうが直接吸収されるので効果が高いとされていますが、内服薬・注射にせよ、治療はしたほうがよいです。

どのタイプの骨粗鬆症かは採血(採尿)をして骨代謝マーカーを計測して判断します。

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