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sei, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 2405
経験:  勤務医
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二年前と二年半前に二度、脊柱菅狭窄症の手術したのですが痛みが全然取れなく腰から両足太腿の裏から足元迄痛みがあり、一番痛み

質問者の質問

二年前と二年半前に二度、脊柱菅狭窄症の手術したのですが痛みが全然取れなく腰から両足太腿の裏から足元迄痛みがあり、一番痛みがあるのは、両足先の裏と表です、歩くのもつらく熱い痛みで苦しんで居ます、prp治療は、できるのでしようか
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  sei 返答済み 4 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

脊柱管狭窄症にはPRP治療は適応にならないと思われます。

整形外科分野でPRPが使われるのは、アキレスけん炎や肉離れなど組織修復を早める目的や、変形性膝関節症に対して、変形による関節炎に対する炎症を抑え、痛みを緩和したり、軟骨のすり減りなどによる変形の進行抑制が目的です。

脊柱管狭窄症の手術をしても術後に痛みが続くのは、長期間の圧迫により脊髄神経が既に不可逆的な損傷を受けていて元に戻らないということが主な原因であり、神経細胞の修復というのは現代の医学では不可能な治療になります。PRP治療でも改善しません。

ですので、残念ですが、今の痛みをとるには、リリカという飲み薬や神経ブロック注射などの対症療法(根本的な解決ではなく、今ある症状をとる治療)になります。

その他、梨状筋症候群といって坐骨神経の出口の筋肉の硬直によって記載のような症状が起こることもありますので、主治医に梨状筋症候群の可能性がないかきいてみてはいかがでしょうか。

専門家:  sei 返答済み 4 ヶ月 前.

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