JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
seiに今すぐ質問する
sei
sei, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 1269
経験:  勤務医
99857541
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
seiがオンラインで質問受付中

56歳、女性です。 18歳の冬の体育授業に膝の十字靱帯を損傷。 手術を受けたが、歳を重ねるごとに膝が変形し痛みが

ユーザー評価:

56歳、女性です。
18歳の冬の体育授業に膝の十字靱帯を損傷。
手術を受けたが、歳を重ねるごとに膝が変形し痛みが
出ています。整形外科には痛みが強い時にヒアルロン酸注射をしています。スポーツが好きなので、痛みを解消したいのですが、
最近知った再生医療のPRPは誰でも治療を受けられるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

質問ありがとうございます。

保険適応外なので自費にはなりますが、受けること自体は誰でも受けることができます。

ただ、行っている医療機関は限られるので、医療機関については事前に調べてから受診する必要があります。

PRPは靭帯損傷には効果があると考えられますが、「歳を重ねるごとに膝が変形し」ということなので、これが軟骨の消耗による、変形性膝関節症であった場合には、PRP療法の効果はありません。

ヒアルロン酸注射をされているということですので、こちらは変形性膝関節症で軟骨がすり減って痛みが出ている場合にクッション素材として注射を行うものですので、そのような注射がされているということ、またヒアルロン酸注射で改善するということは、過去の靭帯損傷による慢性疼痛が原因ではなく、変形性膝関節症、もしくは半月板の経年劣化による損傷による痛みということも考えられ、その場合にはPRP療法は効果がありません。

まずは、膝関節に詳しい整形外科を受診して、今の痛みの原因が過去の靭帯損傷なのか、変形性膝関節症や半月板の問題なのかを明らかにしてもらい、そのうえでPRP療法を受けられるかどうかを決めた方がよろしいかと思います。

変形性膝関節症や半月板の問題での痛みであれば、前者には人工関節、後者には関節鏡でのクリーニング手術が根本的な解決策になります。リハビリで周囲の筋肉を鍛えることも痛みの緩和に役立つことがあります。

seiをはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問