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sei, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 1256
経験:  勤務医
99857541
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下肢の膝関節症・・膝の外側から内側の筋・?神経・?が体重をかけると激痛が走り歩行が困難、原因としては心あたりがなく、近所

質問者の質問

下肢の膝関節症・・膝の外側から内側の筋・?神経・?が体重をかけると激痛が走り歩行が困難、原因としては心あたりがなく、近所の鍼灸院で診察を受けた(鍼、やマッサージ)のですが、痛みがとれず、変わりありません。杖を使ってなんとかトイレに行っています。階段も上がれず,寝返りもできず困っています。2日前までは普通の生活が出来ましたので途方に暮れています。どんな
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  sei 返答済み 1 月 前.

質問ありがとうございます。

【情報リクエスト】

1、差し支えなければ年齢と性別を教えてください

2、身長と体重を教えてください

3、整形外科は受診されましたか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
24180;齢 78歳  男性 身長167センチ  体重 58キログラム   整形外科はまだ受診しておりません。
専門家:  sei 返答済み 1 月 前.

返信ありがとうございます。

質問者様の年齢ですと、最も考えられるのは、変形性膝関節症です。

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。したがって肥満がないかを確認させて頂きましたが、肥満はないようですね。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することもあります。
加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

変形性関節症は、上記のように徐々に進行することが多いので、今回はこれまで全く痛みを感じておらず突然痛みがでたということであれば、半月板損傷に伴うロッキングが起こった可能性も考えられます。

半月板が長年の酷使や外傷、加齢などにより損傷を受けたことで、半月板が欠けて膝関節に侵入することがあります。すると、膝の関節に挟まってしまい急に痛みがでます。激しい痛みとともに膝が動かなくなってしまいます。なにかのきっかけで挟まった半月板のかけらがとれれば症状は治まりますが、後々根本的な治療が必要になります。

上記のような可能性がいまのところ考えられますので、整形外科を受診されるのがよろしいと思います。

専門家:  sei 返答済み 1 月 前.

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http://ww2.justanswer.jp/ja/help/how-do-i-rate-answer-hl

専門家:  sei 返答済み 1 月 前.

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