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sei
sei, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 2111
経験:  勤務医
99857541
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84歳女性 MRIで脊椎からでている神経の端に白く写っているところがあり

質問者の質問

84歳女性 MRIで脊椎からでている神経の端に白く写っているところがあり 初期の腫瘍かもといわれました。今のところ何の自覚症状もないのですが可能性と 検査方法 手術等について教えていただきたいです。よろしくお願いします。私は心臓の大動脈弁を6年前に生体弁置換手術をしてもらっています。
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  sei 返答済み 5 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

腫瘍の大きさや場所などの情報が記載されていないため、一般的な事柄についての回答となります。

脊髄や脊髄近傍の組織の腫瘍の場合、検査はMRIになります。 ですので、これ以上詳しく行える検査はなく、恐らくは、数か月に1回MRIを撮影して変化がないかみていくという方針かと思います。

もしくは、造影剤を使ってもう一度MRIを撮影するかもしれません。

他の臓器の腫瘍ですと、良性のものか悪性のものかを調べるために組織を少量取ってくる検査や、細胞を一部取ってくる検査を行って、それを顕微鏡で見て、良性なのか悪性なのか、またどういった種類の腫瘍なのかを確定し、それによってその後の方針が決まります。

しかし、脊髄や脊髄近傍の腫瘍の場合、そのような生検を行うことで、脊髄を傷つけて麻痺などの障害が残る可能性もあることや、簡単に行うことができず結局手術になってしまうことなどから、一般的に生検はおこないません。

そのため、手術を行って、腫瘍を取り出して、それを顕微鏡でみて、初めて何の腫瘍かが明らかになる、ということが殆どです。

画像(MRIやCT)で、ある程度の予想が立てられることもあれば、手術してみるまでよくわからないこともあります。

画像では、脊髄から発生しているのかそうではなくて周辺の組織から発生しているのか、わかる事もあればそうでないこともあります。

画像でわかるのは、大きさ、形、部位になります。

それらのヒントから、良性の可能性が高く、大きさも小さい場合は、すぐには手術は行わず、数か月に1回MRIを撮影し、大きくならないかどうか観察することになります。何年もずっと大きさが変わらなければ、大きくならない良性の腫瘍としてそれで観察を終了することもあります。

専門家:  sei 返答済み 5 ヶ月 前.

一方、手術を行う場合は、形や経時変化から悪性が疑われる時、良性であっても大きさが大きく神経障害を起こす可能性が大きい時や既に起こしている時、 良性であってもだんだん大きくなってきてそのうち麻痺などの症状を起こすことが予想される場合、などがあります。

専門家:  sei 返答済み 5 ヶ月 前.

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専門家:  sei 返答済み 5 ヶ月 前.

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