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Dr-K
Dr-K, 総合診療医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 1238
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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こんばんは。先日、手根管症候群と整形外科医に診断されました。サポーターを装着したままの仕事が出来ない為、手術以外で自分で

ユーザー評価:

こんばんは。先日、手根管症候群と整形外科医に診断されました。サポーターを装着したままの仕事が出来ない為、手術以外で自分で出来る改善策がないか調べているところです。何かありますでしょうか。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 返信ありがとうございます。今月より慣れない仕事(清掃業、モップ掛けやベットメイク等)をフルタイムで頑張っていたところ、両手の指先に痺れと痛みを感じ、整形外科を受診し、手根管症候群と診断され、特に酷い右手にサポーターを装着することになりました。仕事中は薄い手袋をする為、サポーターを外さないといけないので、痛みに耐えながら作業をしています。これ以上悪化させないよう、自分で出来る改善策がないか探しております。ネット上では、手首のストレッチや肩こりの改善などがヒットするのですが、大村様はどのようなお考えでしょうか。ご教示頂けますと助かります。

総合診療医のKKと申します。

【情報リクエスト】

➀手根管症候群の保存的治療(非手術治療)の基本の第一は、手の安静です。清掃業、モップ掛けやベットメイク等をフルタイムで頑張っていては改善は見込めないと思いますが、それらの活動を月単位で休むことは可能でしょうか。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 年 前.
12371;んばんは。KK様。
返信ありがとうございます。最近勤め始めた職場であり、月単位で休むことは難しいです。
確かに、「手の安静」が第一とういうことは頭では解っているのですが、生活がかかっているので退職することは出来ません。現在は、なるべく手首への負担をかけないような力の入れ方、手の動かし方に注意し、また整形外科でのリハビリ
(レーザー光線を患部に照射)を受診しています。これ以外に何か自分で出来る改善策がないか探しております。
宜しければ、ご教示いただけますと幸いです。

正直、非常に難しいご要望だと思います。

http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2016/06/0615.html(←クリックして下さい)

②ステロイドの手根管への注射などは受けれおられないのですか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
KK様。返信ありがとうございます。整形外科への受診はまだ1回目で、経過観察として、サポーターの装着、薬の処方(ロキソニン錠、レバミピド錠、リリカカプセル)、リハビリ(レーザ光線の照射)を受け、ステロイド注射は行っておりません。
リハビリは、週3~4日通院して下さいと指示されております。4/28に、2回目の診察を受けます。この状況ですと、完治は難しいのでしょうか。
出来れば手術だけは避けたいのですが。

手根管症候群は、手の機械的な刺激で起こる疾患ですから、サポーターの装着も含めて安静が保てない状況では完治を望むことは難しいと思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
KK様。度々の返信ありがとうございます。病院でいただいたサポーターは大きい為、仕事中は外さざる負えないのですが、
(医療用の薄い手袋を装着して作業をしているため)テーピングで手首を固定するのは代用となりますでしょうか?なお、通勤中、帰宅後、就寝中はサポーターを装着しています。

テーピングは、しないよりはよいと思いますが、サポーターの効用には及ばないと思います。

ジレンマですが、お仕事中にもっとも手を使うわけですから、それ以外の時間にサポーターを装着していても、治療的な意義は薄いと申し上げざるをえません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
KK様。度々の返信ありがとうございます。確かに、仕事中が一番手首を酷使していますので(変なところに力が入っている)サポーターを装着しなければいけないのは
解っているのですが、なかなか難しいです。
仮に、サポーターを装着し手首を安静にしているとして、完治までどれぐらいかかるものでしょうか。

圧迫されて損傷を受けた末梢神経が回復するまでに3~6ヶ月かかります。

全治器官は3~6ヶ月ということになります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
KK様。お忙しいところ、また早朝に返信ありがとうございます。完治まで随分時間がかかるのですね。
仕事前後の家事も含め、手の絶対安静は難しいのですが、少しでも快方に向かうよう、
手を一番酷使する仕事中の改善から始めてみます。
長期休暇は難しいので、せめて、職場長にサポーターを装着したままの作業に切り替えられないか
(手袋を付けない作業)相談してみます。
また、飲み薬とリハビリも続けたいと思います。なお、手の安静以外に注意点はありますでしょうか。
相談に丁寧に応えていただき、不安が解消でき大変助かりました。
ありがとうございます。

他に気をつけることといたしましては、リハビリテーションを続けることと(「リハビリは、週3~4日通院して下さいと指示されて」いるほどですから、あなたの状態は一定以上重症なのだと推測しています)、ビタミンB12(メチコバール等)の薬物療法を継続されることでしょう。

https://rehatora.net/手根管症候群のリハビリ治療|保存療法や手術に/

お大事になさって下さい。

星の評価をお願いします。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
26368;後の最後まで、ご丁寧に応えていただき、ありがとうございました。

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