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すずき先生
すずき先生, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 948
経験:  国立大学病院勤務経験あり
97224115
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69歳女性。右大腿四頭筋のこわ張りがあり、ほぐしに接骨院で膝裏に2~3回の電気施術を受ける。正座痛で正座不能となり、施術

ユーザー評価:

69歳女性。右大腿四頭筋のこわ張りがあり、ほぐしに接骨院で膝裏に2~3回の電気施術を受ける。正座痛で正座不能となり、施術者に告げるも、4回目は膝両横に電気施術を受け、同日夜間、歩行時にふくらはぎ前が痛む。初回施術から6日間。翌日、近隣の病院で、関節異常はなく電気施術による筋肉緊張と、シップ剤、消炎剤(ロキソニン)、筋肉弛緩剤、胃薬を処方。5日の投薬で、歩行時痛は軽減され(正座はしない)、保育園パート勤務(正座しない、子どもは抱かない)も可能であった。6日目、近隣のスーパーでの歩行時に再び歩行時痛があり、間もなく膝裏に痛みが走り立位、歩行不能となり、タクシーで帰宅。アイシング、膝サポーターをつけ。
、手持ちのロキソニン、筋肉弛緩剤、胃薬を飲み安静を保つ(動けないのだが)。
ふくらはぎ前筋肉硬直による靱帯損傷(部分断列)が疑われ、何より、立つことも痛みで不能なので、本日、友人介助により、近隣の医院ではなく整形外科病院で診断して貰うが、眠れず、座る事は可能なので、何が疑われるか、一般的に回復までどれくらいの期間が必要なのか、相談しました。

少し不明な部分がありますが、今一番痛いのは膝裏の部分でしょうか?しびれなどの症状はありますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
hizaura sibire nasi

ありがとうございます。膝裏の下側の辺りであれば腓腹筋断裂と呼ばれる筋肉の一部が断裂する、いわば肉離れのような状態かもしれません。その場合はよくあるケースとして、歩行時にプチっと音がするような感じがして急激な痛みが生じ、歩けなくなると言うようなものです。
もし腓腹筋断裂であれば大きな心配はいりません。2週間程度で痛みも改善し歩行も可能となるでしょう。
靭帯の断裂と言うことになれば、歩行で靭帯が断裂すると言うようなケースは大変珍しくあまり考えにくいのではないかと思います。
その他気になることはございますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
fukurahagi no mae desukara sune no kinku no itami de hizaur itami desu

ありがとうございます。脛の筋肉の痛みであれば腰椎からきている症状かもしれません。腰の神経で脛のあたりの感覚をつかさどる神経があり、この神経が腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症にて圧迫を受けていればそのような症状が出る事があります。

一度脊椎専門の整形外科を受診されるのが良いと思います。

下記にて脊椎疾患の専門医のリストがありますので、お近くの専門医にて一度診察してもらいましょう。
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php
その他気になることはございますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
sune ga turi gekituu , mamonaku hizaura gekituu ritui funou
seikeigeka de suteroido hiza ni tyunyuu(taisyourouhou)
yokuzitu hokou kanou
geninkyumeityu
sune no hari ha hiza ni kankeisurunodesuka

なるほど、なかなか難しいですが、ステロイドにて軽快したという事であれば局所の炎症という事になります。脛のはりも膝に関係している可能性はありますね。ステロイドで改善したのであれば、偽痛風などの炎症性の物も考えられます。関節液が濁って至りすればその可能性が高いですね。

質問者: 返答済み 1 年 前.
ensyou ga arunoha tasikadesuga, sune no kiyuna itaminoato hizatuu de tatenakunatta node dou kankeisurunoka
siritainodesu
isiha keii ha amarikankeinaku kazuooi syourei wo nentouni okuyoudesu

そうですね。しかし、経過としてはあまり特徴的な病気の経過ではないように思います。むしろ、膝の炎症とは別に、接骨院で受けられた電気施術が腓骨腓骨神経領域を刺激したのかもしれません。炎症はその後におこったため関係があるかのように感じられた可能性はあります。腓骨神経の領域が刺激されると脛のあたりが痛くなりますが、腓骨神経は膝よこにありますので、その部位を刺激されたのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 1 年 前.
desukara,keisetumei de hizaryouyoko ni dennki wo atetato setumei simasita
matomeruto hiza no ensyou to sune no itami ha betumono desuka
sune no hari (keiren?)zi ni douzi ni okita hizaura no itami ha sune kinniku ga hiza sinkei wo sigeki sita no desuka
mata konoyouna koto ga okimasuka
watasi ha ippanntekina manseisitsukan de nai to kangaeteimasu
keiisetumei de simesugotoku kinnikuhirou kara hazimari ensyou ga okita to
sinpai siterunoha sune itami ga oki tatenai zitai ga okiru kanouseidesu

膝の炎症と、脛の痛みは別の物と思われます。ひざの裏の痛みも膝前の痛みとは別と思いますが、診察所見がないため何とも申しあげられません。一般的にはそのような痛みの推移が特徴的な病気はありません。腰の問題であれば考えられますが、局所の注射で改善されたとの事なので、腰の関係は考えにくいと思います。脛の痛みが腓骨神経の損傷などによるものであれば立てなくなる可能性は十分にあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
hikotusinkei no sonsyou de tatenakunari hiza suteroido de taterunodesuka

腓骨神経の損傷で立てなくなり→偽痛風発症→膝のステロイドで効果があり→痛み改善、その間に腓骨神経の損傷も改善→立てるようになった。が説明のできるストーリーですが、診察をしておりませんので、あくまで一意見とお考え下さい。

軽い腓骨神経の損傷は治癒することがほとんどですので。

質問者: 返答済み 1 年 前.
ketsyou ha MRI de donoyouni uturunodesuka?
ana ga aiteiruto seikeigekai ha hiza yori sorega kininari senmonka ni syoukaityu desu
ensyou ni yori nousyu desyouka

申し訳ありませんが、MRIの穴が開いているというだけでは何とも言えません。骨嚢胞なのか、骨壊死なのか、これらはどちらにせよ炎症を起こします。偽痛風でもそのようなアーチファクトといって余分な影が穴のように映ることもあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
wakarimasita arigatougozaimasu

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