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すずき先生
すずき先生, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 948
経験:  国立大学病院勤務経験あり
97224115
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すずき先生がオンラインで質問受付中

30代後半の男性です。よろしくお願いします。

ユーザー評価:

30代後半の男性です。よろしくお願いします。
5日前の3月23日に、左膝の前十字靭帯再建術と半月板縫合の手術を受け、現在入院中でリハビリ中です。
怪我をしたのは今年の1月31日です。
手術が終わり目を覚ますと、左足首が自分の方に曲げられなくなっていました。
麻酔が完全に切れた今でも、左足だけ曲げることができないままです。
私にとっての初めての手術です。
最初は、こんなもんか、時間が経てば動くようになるだろう、と楽天的でした。
しかし、2日後くらいに執刀医が、「原因がわからない」という言葉を口に出し、不安感と不信感が生まれました。
5日が経過するうちに不安がさらに大きくなり、ネットで調べると、「腓骨神経麻痺」という症状に当てはまることがわかりました。
左足の膝下の外側の感覚がなく、足首が全く上がらない下垂足の状態。
調べれば調べるほど不安が大きくなり、調べなければ調べなければで落ち着かない日々です。
執刀医に原因を聞くと、手術時間は2時間40分くらいで、術中に足の付け根につけていた止血用のバンドの影響、または術後の体勢が悪く腓骨神経を圧迫してしまった影響ではないか、と言っていました。
術中の直接的な損傷の可能性を聞くと、神経は膝の裏の方にあり避けているのでそれはない、と言っていました。
ネットで色々と検索をすると、同様の手術における「腓骨神経麻痺」に関しては注意すべき事項として必ず書かれていますし、中には半月板縫合をする際の神経の巻き込みに注意、なんてのも見かけました。
不安が募るばかりです。
あるサイトでは、私と同様な手術をされ、同様な症状になり、再度傷口を開いたら半月板と一緒に神経も糸をかけられていて、それを取り除いたら、4〜5ヶ月で回復した、というのも見かけました。
あるサイトでは、再度傷口を開いて確認したら神経は無事だったので、必ず回復するし、安心材料として無事な神経の写真もいただいた、というのも見かけました。
私の執刀医は、原因がはっきりしないからなんとも言えないので様子を見ましょう、時間はかかります、という言っています。
本当に不安が募ります。
私としては、原因が長時間の圧迫だとすれば時間を掛けて様子を見るのは正しい判断だと思いますし、直接的な損傷だとすれば早期発見する上でも、上記の例のように直接確認する必要があるのではないかと考えています。
怪我をしてから2か月近くと、松葉杖が長かったので、左足のももの筋肉が相当落ちており、リハビリ時、左足の膝を曲げずに上に上げる事が出来ません。1mmも浮きません。
この時、足をあげようと力を入れると、おそらく再建術の際のボタン側ではなくスクリュー側の足の内部に激痛が走り力を入れる事ができません。
困っていること、聞きたいこと
1 上記のような、傷口を開き直接確認する検査を執刀医に依頼するべきか、病院を変えて依頼するべきか?
2 もし半月板縫合で神経が巻き込まれていたとして、この状態でのリハビリの継続に危険性はあるのかどうか?
3 リハビリの際の痛みは通常のことなのか? 質問2と関係があるのかどうか?
4 私の症状に関して、詳しい検査(チネルサイン、神経伝導速度検査、筋電図検査など)を希望しているのですが、今いる整形外科ではなく、別な整形外科もしくは脳神経外科にお願いした方が良いのかどうか?
5 質問にお答えいただく先生方の中で、私と同様な症状の患者を経験された方はいらっしゃるかどうか、いらっしゃるとしたらその患者の回復状況はいかがなのか?
絶対にまた自分の左足でサッカーボールを蹴りたいと強く思っているので、今後私はどのようなアプローチを執刀医にしていけば良いか、どのような判断・行動をしていけば良いのか、アドバイスをいただけたらと思います。
至急事なので、小分けでの返信でも構いません。
どうかよろしくお願いしたします。

はじめまして。腓骨神経麻痺も良く診ております。さてまずお答えする前に半月板の縫合は外側半月板ですか?また半月板縫合する際に傷口をひらく方法がありますが、前十字靭帯の際の傷口以外に半月板の傷口はどこにありますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
26089;速の御返信、本当にありがとうございます。
半月板縫合は外側です。
傷口の位置は、どれが靭帯でどれが半月板かは素人なのでわかりませんが、膝頭の下に1か所、自分から足を見下ろし、そのすぐ左側に1か所、さらにその外側で膝の側面に1か所、最初に示した傷口から見てすぐ下に1か所あります。
分かりづらくて申し訳ございません。
何卒、宜しくお願いいたします。

完全に足首は動きませんか?少しは動きますか?術後弾性ストッキング、白い長い靴下みたいな弾力のあるものはされていましたか?
外側半月板の手術でも腓骨神経麻痺が起こることは症例報告としても報告されており、可能性はあります。その際、手術で触っている場合はやはりもう一度神経の走行に問題ないか再手術で確認するのが良い可能性があります。ただ、もちろん私は手術をしておりませんのでそのような依頼はできませんが、主治医にちゃんとした説明を求めるのがまずは手順かと思います。納得できない部分は聞くべきかと思います。

傷口を聞く限りではインサイドアウト法と呼ばれる手術を行っており、腓骨神経麻痺が起こりうる可能性は既述の通りあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
36820;信、ありがとうございます。
なかむら先生の返信のおかげで、希望を保ち続ける努力ができそうです。左足の症状ですが、足首は、下に下げる動きは右足と同じ力でできますが、上に上げる動きは全くピクリとも動きません。
左足の指ですが、親指・人指し指・中指は上に反り返りますが、薬指・小指はピクリとも動きません。下に下げる動き(掴む動き)は5本ともできます。
リハビリで、電気療法をしていただいているのですが、前脛骨筋の足首側の方はある程度感じるのですが、膝側の方は全くに近いくらい感じません。
術後ですが、膝を冷やすマジックテープで止めるものが巻かれていて、血栓症を予防するフットポンプというものが装着されていました。明日、主治医の先生が時間を作ってくれるそうで、その時、いろいろと質問をしてみたいと思います。

フットポンプだけでは麻痺になる確率は低いと思われます。

半月板に関しても傷口からはインサイドアウト法かもしれませんが、オールインサイドで行っておられる可能性もありますので、主治医には確認する必要があると思います。インサイドアウト法であれば腓骨神経麻痺は術後合併症として考えられ、やはり再手術は検討されるべき問題かと思います。

もし腓骨神経麻痺の部分損傷であれば80%以上は自然に治癒されます。単に術後に足が外側を向いて腓骨神経部分を圧迫されていたのであれば回復する見込みは高いと思います。

いずれにしても主治医と良くお話しあいするようにしてください。

お手数ですが、星のところをクリック頂き評価頂ければ幸いです。ご評価後も質問できますのでご安心下さい。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12394;かむら先生、返信ありがとうございます。現在も背屈が全くできない状態です。
主治医の先生と話をしました。
手術の方法は、「インサイドアウト」と言っていました。
先ほどMRI検査をしましたが、やはり神経は映っておらず、判断できませんでした。
再手術の話をしました。
実際に神経を見に行く訳だから、主治医にとっても患者にとってもリスクを伴うがやりましょう、ということになりました。タニケットで、今回のような症状になる可能性はありますか?なかむら先生からの返信で、とても気持ちが安定してきています。
希望も見えてきています。
最初に文章を書いた時は、気持ちが真っ暗の中で書いていました。
ありがとうございました。
また宜しくお願いします。

タニケットでなることもあり得ますが、その際は底屈といって足をしたに蹴りだす事もできなくなってしまうはずです。腓骨神経だけがやられてしまうケースは経験がありませんね。治療張ってください。また何かあれば何でもご相談ください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20170;日の午前中2回目のリハビリでの電気治療で変化がなければ、明日の午前中に再手術をする予定になりました。
最初の傷口からだと傷口がぐちゃぐちゃになってしまうから、外側半月板から近い別の場所から新たに、腓骨神経を見に行くということでした。
もし、圧迫されていたり、糸に巻き込まれていたりすれば、すぐに判断できるからとのことでした。再手術にあたりまして、主治医の言っていることが妥当であるかどうか、その他に何かアドバイスがあればいただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

主治医の判断は、妥当だと思います。新しい傷口のところまたさらに開けることで傷の治りが悪くなったりする可能性がありますのでそのようなアプローチは適切ではないかと思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
26412;日、午前9時30分くらいから、再手術「左膝神経剥離術」をします。
術後、すぐ動けば良いのですが、気持ちとして高望みをせずに臨み、そして安心材料を手にしたいと思います。

頑張ってください!また落ち着いてからでも結構ですが、またお手数をおかけしますが、星のところをクリックご評価いただければ幸いです。ご評価後もまたこちらにメッセージ入力できますのでまた経過を教えてください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
25163;術が終わりました。
足の動きに変化はありません。
術中の腓骨神経の写真を見せていただきました。
腓骨神経は繋がっているということで、いずれ必ず動くようになるだろうとのことです。
直接的な損傷が原因ではないという、一つ安心材料を手にすることができました。
間接的な長時間の圧迫による部分損傷ということで、根気強くリハビリに励んでいきたいと思います。昨日、星をクリックし評価しました。
反映されておりませんか?

反映されております。ありがとうございました。手術による圧迫ではなかったようで、良かったです。リハビリ頑張っていきましょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20170;朝、左足の指の動きが悪化しておりました。
今までは、親指・人指し指・中指の3本は上に動いていたのですが、今朝起きたら全く動かなくなっていました。
僕の足はもう動かないのでしょうか?
不安で仕方がありません。

まだ悩む段階ではありません。一時的に手術による炎症が神経の周りにおこり、浮腫(ふしゅ)などによって神経の動きが悪くなっている可能性があります。落ち着けばまた動くのではないかと思いますが、やはり主治医とよく話し合い判断頂きましょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
65297;回目の手術から16日、2回目の手術から8日が経ちましたが、依然として左足首と指がピクリとも動きません。
膝に関しては、1/2荷重で30度まで曲げられるということで、4月11日(火)には退院となる予定です。
腓骨神経麻痺に関して、リハビリのときの低周波治療を繰り返すだけで他は何もやっておりません。
神経伝導速度検査や筋電図検査などの検査ができるならお願いしたいと言ったところ、はっきりしたことがわかる検査ではないからと言われ、実施はしていません。
退院後、神経外科や神経内科などに診てもらった方が良いのでしょうか?
診てもらうとしたら、何科が一番良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

神経内科などではあまり対応いただけないと思います。セカンドオピニオンを含めて足の外科の専門医に診ていただくのが良いかもしれませんね。

https://www.jssf.jp/general/hospital/

質問者: 返答済み 1 年 前.
30456;変わらず、左足首の背屈と指の動きはまったくありません。
膝のリハビリに関しては順調ということで、4/15(土)に退院することになりました。
そして、4/17(月)に主治医の紹介で神経内科に診てもらうことになりました。
経緯としては、退院するにあたり医療費の支払いで、麻痺の原因が腰にあるかどうかのMRI検査と足首の装具代の請求があり、私としては、はいそうですかと支払うことができないという旨を伝えました。
膝に関してはもちろん支払いますが、足首に関しては納得がいきません。
病院としては、100%病院側の責任とは言えないし、元々神経の病気か何かを持っていて患者側に責任があって麻痺になったのではないかという理屈です。
なので、腓骨神経麻痺の検査や治療ということではなく、神経の病気を調べるための神経内科の受診ということです。
この神経内科の診察料に関しても、患者側の負担ということを言われまして、これに関しては不本意ですが了承して診てもらうことになりました。
私に原因があると仮定したら、どのようなことが考えられるでしょか。
手術が終わり、麻酔が覚めない状態で私が寝返りを打ち体勢を変えた可能性があるとも言われました。
それって、私の責任でしょうか? 看護師の管理責任ではないでしょうか?
このまま麻痺が回復しなかったとしたら泣き寝入りをさせられるのでしょうか?もう一つ、申し訳ございません。
神経剥離術の影響で、膝を多少曲げた状態で膝に力を入れると傷口や剥離した神経の付近に痛みと違和感が出ます。
膝をまっすぐに伸ばした状態で力を入れても痛みや違和感がありません。
この痛みと違和感は、慣れるなどして消えてなくなるものなのでしょうか?
それとも、膝が完治したとしても残るものなのでしょうか?回復の兆候が全くなく、暗闇の中を歩いている感覚です。
少しでも光があればと、不安な毎日です。
なかむら先生、どうか回答をよろしくお願いいたします。

難しいですね。。これ以上に関しましては、私がとやかく助言するべきではないと思います。診察をしたわけでもありませんので、何が原因かは申し上げられませんが、一つ言えることは主治医の意見が正しいのか同じ整形外科で診ていただくのが良いと思います。前にも言いましたが、特に足の外科専門医です。検討してください。その際は、主治医より情報提供書を頂きましょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
24481;回答いただいてから、だいぶ日が経ってしまい申し訳ございません。
腓骨神経麻痺の症状が出て1ヶ月以上経ちますが、回復の兆しすらありません。
チネルサインも圧迫を受けたであろう腓骨頭付近から下がっておらず、本当に回復しているのか不安でいっぱいです。
主治医に、日本足の外科学会の先生にも診てもらいた旨を伝えていたのですが、腓骨神経麻痺には変わりないし言われることは私と一緒なので意味がない、と言われるばかりでした。
しかし、この前の診察時に再度話をしたところ、日本足の外科学会の病院の1つに5月30日(火)に予約を取っていただき情報提供書も書いていただきました。
その頃には、麻痺になって2ヶ月以上経過してますので、回復の兆しが欲しいところです。
また主治医が言うには、神経伝導速度検査と筋電図検査は大した結果が得られる検査ではないから受ける必要はない、とのことなのですが本当なのでしょうか?松葉杖も取れ全荷重を掛けられるようになり、足首には装具をつけながらではありますが職場復帰もしました。
仕事をしていても足首のことが頭から離れず不安でいっぱいです。
休みの日などは、インターネットで腓骨神経麻痺のことや、同じ症状になった人の日記やブログを探す毎日です。
主治医からはとりあえず前だけ向いて3ヶ月待ちましょう、と言われるばかりです。
今の僕にとっては、待つ、ということがかなりの苦痛でしかありません。
自分の足なので、最悪な状況も考えてしまいます。
今後、何をどうすれば良いのかなどの判断力も鈍っております。
今後とも、なかむら先生からのアドバイスをいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

大変ご心配の事と思います。一つ申しあげておきたいのは、私は診察もできず一般的な事しか申し上げることしかできませんので、私を頼って頂くのがありがたいことなのですが、個々人によってやはり色々と状況は異なると思います。私の発言全てが相談者様に当てはまるとは限らず、診察した医師の通りに従うしかないのかなと思っています。ただ、他の医師の診察は大変重要です。私も同じ立場であれば他医師の意見を聞いていると思います。神経伝導検査に関しては、どの程度の伝達速度があるのかは見ておく先生もおられ、回復の指標にする場合もありますが、先生によっては意見が異なるものと思います。待つのが苦痛かもしれませんが、それも含めて他医師に診察いただき判断を待ちましょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
33107;骨神経麻痺の症状が出てから2ヶ月が経過しようとしています。
回復の兆しは全くありません。
チネルサインも下がってきておりませんし、足首の背屈は全くできず、足の指も、親指は全く上に反らすことができず、残りの4本は1mmくらいの反り上がりができるだけです。
初期の頃と全く変化がありません。ネットで、とあるレポートを見つけました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishiseisai1951/11/2/11_2_129/_pdf
この中の腓骨神経麻痺のところの
「症例1は腫瘍摘出後の搬痕による圧迫が原因であり9カ月経過し剥離術を実施したのであるが、神経そのものが約8cmにわたり搬痕化し、神経縫合術も不可能の状態であつた。1年6カ月を経過して観察したのであるが、他覚的にも筋電図学にも、もはや全く恢復は期待されなかつた。」
という文の「瘢痕による圧迫が原因」に目が止ました。
瘢痕とは、要は傷跡のことですよね?仮定の話ですが、
私は膝の手術(1回目)の術後、足首の背屈だけができなくなりました。指は上に反らすことができました。
8日後の神経剥離術(2回目)の術後、足の指も上に反らすことができなくなりました。
約2ヶ月近く保存治療を試みても回復の兆しが現れないのは、2回目の術後の瘢痕による圧迫が継続されているからではないか?
2回目の術後の指が動かなくなったことに対して、当時の主治医は、医学的に説明できない、と言っておられましたが、これだと筋の通った説明にもなっているように思われるのですが、いかがでしょうか?質問よろしくお願いしたします。
もし瘢痕による圧迫というもがあるとしたら、再度手術をしなくても解除できるものなのでしょうか? それとも要手術なのでしょうか?
この仮定が間違いだとしたら、2ヶ月経過してもチネルサインに変化がないということは、回復の見込みはないということなのでしょうか?
麻痺のことではないのですが、半月板縫合術後2ヶ月で、膝の曲げ伸ばしをすると伸ばした時にクリック音が多少します。これはまた損傷してしまったということなのでしょうか?
もちろん、次回の診察時に主治医とよく話をして、これらの質問をしてみようと思います。
どうか御回答をよろしくお願いいたします。

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