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wakakatsu
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カテゴリ: 薬・調剤・漢方
満足したユーザー: 36
経験:  dasdasd
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現在サニーライフに入所中の母が処方されている薬について専門の方にお伺いします。

ユーザー評価:

現在サニーライフに入所中の母が処方されている薬について専門の方にお伺いします。
JA: ありがとうございます。上記の他に、調剤師・薬剤師・漢方師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 毎日、エブランチルカプセル15mg(朝)、ウブレチド錠5mg(朝)、クエチアピン錠12.5mg(朝)(眠前)、ロゼレム錠8mg(眠前)、ベルソムラ錠5mg(眠前)、シロスタゾール錠100mg(眠前)、アムロジピンOD錠5mg(朝)、ベタニス錠50mg(朝)、ツムラ抑肝散エキス顆粒(朝)(眠前)、フラボキサート塩酸錠(朝)(昼)(夜)、マグミット錠(朝)(眠前)、メマリーOD錠10mg(朝)の12種類を処方されています。こんなに必要なのかと思い担当の看護師に尋ねたところ医師の処方なので…とのことでした。ご専門の方のご意見をお聞かせください。

ご相談ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

お母様の処方内容についてご心配と思います。

処方内容を見せていただくと、認知症治療薬に加え、睡眠に対する処方がされています。

気分の上下が強い、夜間眠れない、周囲の言動から影響されやすい(興奮しやすい)といった状態に対しての治療内容に思えます。

現在のお母様のご様子から、このような状態は推測されますでしょうか?

質問者: 返答済み 5 日 前.
いいえ。気分の上下、夜間眠れない、興奮しやすい等の状態は考えにくく、ヘルパーさん達からもそのような状態の連絡はありません。ただし、思い当たることは、トイレ(小)によく行きたがっているように思います。1/8に近くの泌尿器科への診察に同行し、その時の医師の話だと膀胱に溜まっているものは少ないのでクエチアピンを朝と寝る前に飲んでみましょうかとおっしゃっていました。

返信ありがとうございます。

尿意が頻回なことに対してクエチアピンを処方されているとすれば、今後の経過によっては減薬・中止は検討できると思います。

ご高齢な方で、このような抗精神病薬が長期処方されると、ふらつきなどを生じることがあります。

質問者: 返答済み 5 日 前.
クエチアピンに関しては承知しました。他の薬に関しても今後の経過次第ということでしょうか?

興奮がなく、眠られるようであれば、抑肝散エキス顆粒、ロゼレム、ベルソムラも減薬は可能かもしれません。

夜間の睡眠の様子では、実際には眠られていないことも考えられ、ロゼレム、ベルソムラの減薬は慎重に検討したほうがよろしいと思います。

これら2剤は、ご高齢な方でも服用可能であり、比較的安全性の高い睡眠薬であることから、早急の減薬や調節は不要かとも思います。

抑肝散は、一般的には、意欲の変動がある、イライラする、不安がつよい等の時に処方されることがあります。

意欲が低下しているご高齢の方にも処方されることがあるため、この点を心配して処方されている可能性があります。

他の薬は体調に関するものであり、調節・減薬が現状で可能なものは、上記になると思います。

質問者: 返答済み 5 日 前.
承知しました、ありがとうございました。

心配、不安な点がありましたら、またご質問相談ください。

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