ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 3620
経験:  小動物臨床10年、副院長。内科、外科等多くの症例経験あり。2015年よりJustAnswer専門家として16000件以上の回答投稿を行っています。
84238367
ここに ペット に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

ぶどう膜炎から緑内障と診断された猫のことです アシスタント:

ユーザー評価:

ぶどう膜炎から緑内障と診断された猫のことです
アシスタント: 了解しました。質問者様の猫ちゃんの年齢と性別、可能であれば猫種を教えていただけますか?
質問者様: マンチカン、男の子 1歳半です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 猫腸コロナ保有なのでfip、エコーでリンパ2ヵ所腫れているのとことでリンパ種も心配です。 血液検査、レントゲン、血圧は問題なしでした

ご質問ありがとうございます。

食欲不振等、全身状態には何か問題はあるのでしょうか?

血液検査の結果を正常値も含めて全て教えていただけますか?

返信欄のクリップのアイコンから写真の添付が可能です。

また、具体的な質問内容を教えていただけますか?

質問者: 返答済み 7 日 前.
28155;付ファイル (LQ3MLP6)

食欲不振等、全身状態には何か問題はあるのでしょうか?

また、具体的な質問内容を教えていただけますか?

質問者: 返答済み 7 日 前.
19968;週間前から右目に充血、腫れ、涙や目やにがあり、いつもとは違う病院を受診し、細菌性の結膜炎と診断で、抗菌の目薬を処方されました。少し良くなりましたが、あまり改善されず、日曜日に再診しましたが、改善傾向なので問題がない、目薬を継続との診断。火曜朝に左目にも症状が出て、再診しましたが、やはり同じ診断で同じ目薬をさすようにとのこと。さすがに不信感がでて、いつものかかりつけ医を受診し、緑内障の診断です。

食欲元気等には問題ないということで良いですか?

また、具体的な質問内容を教えていただけますか?

質問者: 返答済み 7 日 前.
26152;日の診察で熱が'40度ありました
質問者: 返答済み 7 日 前.
32209;内障の原因として、現状考えられる病気はなんでしょうか。必要な検査はありますか?

症状からはFIP発症に起因する眼症状、発熱の疑いが極めて高いです。

https://www.irisplaza.co.jp/media/A13922164285

検査としては、既にコロナウイルスの抗体価も高く出ているようであれば、症状からほぼ確定診断と考えても良い状況かと思われます。

FIPに関しては教科書的なステロイドやインターフェロンといった治療ではほぼ効果は期待できず、100%近く亡くなってしまう病気で、近年では新薬を用いた治療がありますが、これは海外から輸入しなければならない薬剤が必要であったり、月数十万円程度のコストが3か月必要なこと、治療を行っている病院が全国でも限られているなどがありますが、これは一度かかりつけの動物病院にも相談されると良いかもしれません。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12467;ロナウイルスの抗体検査とは、便検査のことでしょうか?

便ではなく、血液検査または腹水など貯留液があればそれを用いて検査を行います。

> 猫腸コロナ保有

というのが便の遺伝子検査等による結果であれば、一度血液検査でコロナウイルスの抗体検査をされた方が良いです。

質問者: 返答済み 7 日 前.
26152;日は、主治医からfipの話は出ませんでした。
質問者: 返答済み 7 日 前.
12456;コーで腹水などは確認されておりませんが、それでも疑いはありますか?

上記の回答中のURLリンクにあるように、猫の緑内障やブドウ膜炎を起こす原因として代表的なものがFIPであり、今回は特に発熱も伴っているとのことで、非常に疑いが強いです。

FIPは必ずしも腹水貯留を伴う訳ではありませんので、それで可能性が低くなるということはありません。

質問者: 返答済み 7 日 前.
34880;液検査の数値で疑わしいものがあるのでしょうか?

異常値ではありませんが、TPの値に対し、ややALBが低く、ウイルス感染が否定できない状況です。

抗体検査は添付されている院内の血液検査では測定できないため、外注検査に出して確認する必要があります。

質問者: 返答済み 7 日 前.
20027;治医はウイルス感染を考えて、ビブラマイシンを処方してくれました、あとは、眼圧を下げる目薬です。眼球は、きれいで視力はあるようです。
8月に保護猫を2匹目として迎えましたが、その子が結膜炎になったことがあります。
質問者: 返答済み 7 日 前.
30524;圧は40でした。

ビブラマイシンは抗生剤なので、二次的な細菌感染等には効果はありますが、ウイルスそのものには効力は期待できません。

多頭飼育の場合、ウイルスや細菌に関しては感染します。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12454;イルスではなく、細菌感染です。訂正します。
質問者: 返答済み 7 日 前.
fipの可能性もあるけれど、細菌やウイルス感染症の可能性もあるということですね?

症状からは単純な細菌感染ではなく、ウイルス感染に続発する二次的な細菌感染はあるかもしれませんが、根本としてはやはり上記のようにほぼFIPで確定といっていい症状の出方をしています。

atlus302をはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 7 日 前.
20027;治医と
質問者: 返答済み 7 日 前.
12431;かりました。
ありがとうございました

どうぞお大事にされてください。

ペット についての関連する質問