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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 8327
経験:  小動物臨床10年
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昨日はご親切に的確な回答をありがとうございました。

ユーザー評価:

昨日はご親切に的確な回答をありがとうございました。担当した獣医師に今回の輸液と胸水の関連について質問したところ、「輸液の量がたとえ多くても、吸収されなかった輸液はそのまま皮下に留まりそれ以上の悪さをするはずがないので、今回の胸水とは関係ない」言われましたが、本当にそうなのでしょうか?
今まであんなに苦しそうに呼吸をすることは無かったのでとても不思議に思っています。
また仮に輸液の量が適切だった場合でも、我が家の犬のような比較的高齢で腎機能障害や肝機能障害が疑われる犬の場合は、輸液によって体に負担をかけてしまう可能性はありますか?他の病院へかかるにしても、今後も輸液を続けていってよいものなのか不安です。

質問ありがとうございます

病院は変えた方が良いでしょう

皮下点滴は吸収するのに、体力が居るので

過度な皮下点滴は体調不良を起こす可能性はあるでしょう

20ml/kgで2回/日くらいまでと皮下点滴の量が決まっているのも

そのためです

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