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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2907
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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生後5歳7ヶ月の女の子のうさぎです。2週間ほど前に一時期右前脚を外側にスリスリする様な仕草ありました。その時はあまり気を

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生後5歳7ヶ月の女の子のうさぎです。2週間ほど前に一時期右前脚を外側にスリスリする様な仕草ありました。その時はあまり気をしてませんでしたが、その後歩き方に違和感あり先週金曜日(10日)に動物病院行きました。その時の診察は、骨折はしてないようだから打撲程度との事にて、痛み止めをもらいました。
JA: 了解しました。質問者様のペットの年齢と性別、既往歴があればそれを教えていただけますか?
Customer: しかし昨日午後から、右前脚が外側に開いてしまい、左前脚も右脚ほどではないけど、同じ状況で立つ事ができなくなってしまいました。腹這いになっている状態です。食事は自分では出来なく口元に持っていくと食べます。小松菜やキュベツや人参です。本日朝一同じ病院行きました。今日の診察では、神経の問題だろうとの事でした。皮下注射してもらいました。ただ神経への薬はないと言われました。ビタミンを含んだ飲み薬をいただきました。1日2日で急激に悪くなり、困惑しています。体が自由にならず、かわいそうでなりません。
JA: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 明後日にまた皮下注射してもらおうと思いますが、先生なにか治療方法ございますでしょうか。前の様に走り回れなくても、立って歩けるくらいに回復して欲しいと願ってます。

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

明らかに典型的な開張肢という病気です。

肢の位置を正常に保てずに、外側に滑って広がってしまいます。

一般的に症状があらわれるのは離乳期、またはそれ以降です。3ヶ月齢ぐらいまでには起こり、症状の進行は体が成熟する生後約6か月に止まるといわれています。

有効な治療法は確立されていませんが、テーピングなどによる補強やリハビリテーションによって治療効果がみられることがあります。
また、肢が滑りやすいと症状が悪化するため、敷材を工夫して滑らない環境を作ることで症状の悪化を抑えられます。

原因としては、遺伝性の神経障害や股関節脱臼、亜脱臼、関節や骨の発育不全等が関与しているといわれています。また後天性のものとしては、エンセファリトゾーン症が原因となることがあります。

ですので、まずはこの感染症がないかみていただいた方がいいです。

開張肢のうさぎは、腹部等が地面についてしまうので、その部分が皮膚炎になりやすい傾向にあります。

皮膚の炎症を予防するため、日ごろからこまめに皮膚のチェックすることが重要です。

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