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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 2483
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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2年半前から蛋白漏出性腸症(ALB1.0)の治療中です。投薬と食事療法で半年くらいでALB数値が2.9~3.5まで回復。

ユーザー評価:

2年半前から蛋白漏出性腸症(ALB1.0)の治療中です。投薬と食事療法で半年くらいでALB数値が2.9~3.5まで回復。しかし9月初めの定期検査でALB1.0まで低下、体重も減少。ステロイド注射で一昨日の検査でALB2.2まで回復したが、現在元気食欲なく療養食をほとんど食べない状況。かかりつけ医で栄養を取るために点滴した方がよいでしょうか?食事をしないため薬も飲めていません。
JA: 了解しました。質問者様のペットの年齢と性別、既往歴があればそれを教えていただけますか?
Customer: 12歳8か月、お男の子のパピヨン。平均体重は3.8Kgだが現在は3.0Kg
JA: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: ALBの数値が改善されているのは安心できるが、活力、食欲ナシ体重減が非常に気になります。

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

通常蛋白漏出性腸症の場合は下痢をすることが多いのですが、下痢をしたり、嘔吐がある場合は、脱水しますので、点滴した方がいいです。

なぜなら点滴で栄養は取れないからです。

また、薬が飲めないのはこの病気では致命的ですので、薬が飲めるようになるまでは注射で入れたり、強制給餌が必要になります。ある程度食欲が戻るまで入院して、注射でステロイドを入れる方法が一番積極的な治療となります。

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質問者: 返答済み 6 日 前.
12354;りがとうございます。早速、かかりつけ医で処置をお願いします。

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