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Dr Kai
Dr Kai, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 1237
経験:  獣医師20年目
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数日前より後ろ足を引きずるようになりました。

ユーザー評価:

数日前より後ろ足を引きずるようになりました。
JA: 了解しました。質問者様のペットの年齢と性別、既往歴があればそれを教えていただけますか?
Customer: 猫16歳、メス、避妊済み。腎臓の数値は年相応、4年前に右足をびっこひくようになり、レントゲンにより馬尾症候群と診断されました。骨に異常はありませんでした。
JA: ありがとうございます。上記の他に、獣医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 昨日動物病院を受診し、レントゲンは撮りました。骨に異常はありませんでした。 4,3キロほどあるので、体重が重いので支えきれないのではないかとの見立てをいただきました

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

後ろ足は両方とも歩けないでしょうか?

足先が冷たくなっていることはありますか?

質問者: 返答済み 12 日 前.
20001;足フラついています。立ち上がりが難しいようです。特に右足がひどく、立ち上がり、歩き出しは足を浮かせています。
高齢なのでステップを置いていますが、昇るのもつらいようです。
ただ、昼間はシニア向け猫タワーの上に登ったりもしています。
足先の冷たさは、今隠れてしまい確認ができません。
質問者: 返答済み 12 日 前.
26152;日のレントゲンではうんこが詰まっていると指摘されました。腰が痛いから排便できないのか、排便できないから腰が痛むか、かもしれないといわれました。
それで急に足がおぼつかなくなることはあるのでしょうか。急に歩行がおかしくなり驚いています。

急に後ろ足が出る病気として考えられるのは、血栓症、馬尾症候群、椎間板ヘルニアです。

血栓であれば足が冷たくなります。

馬尾症候群や椎間板ヘルニアであればいつ歩けなくなってもおかしくはない病気です。

体重が支え切れないなんてことは絶対にあり得ません。

上記の某機はレントゲンでは移りませんので、レントゲン検査で異常がなくてもおかしくはないです。

質問者: 返答済み 12 日 前.
39340;尾症候群と診断されたときは、レントゲンに棘のような影が映っていたのですが、通常は映らないものなのでしょうか。引っ越しをして当時の獣医さんとは遠方になりましたが、再度そちらを訪ねたほうがいいでしょうか。
また、馬尾症候群が悪化していた場合の対応などはなにがありますでしょうか?
昨日、アンチノールを勧められてサプリの投薬をはじめました。ほかにもサプリを与えていますが、効いているのかいまいちわからず不安です。

おっしゃられる様に、どんな病気であってもサプリメントでよくなる病気はございません。

馬尾症候群などの神経の病気はMRI検査をしないとレントゲンでは全くわかりません。

悪化したときは、基本的には手術以外で治す方法は難しいです。

質問者: 返答済み 12 日 前.
MRI検査や手術ですと、全身麻酔が必要になりますよね?16歳でも手術を受けさせて大丈夫なのでしょうか?
質問者: 返答済み 12 日 前.
37756;灸治療などで効果は得られますか?

おっしゃる通り麻酔が必要になります。

麻酔のデメリットと検査や治療で得られるデメリットのバランスが必要になります。

必要であれば18歳でも麻酔をかけて手術する事はあります。

猫の針治療は残念ながら確立されておりません。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12391;は、現状で足の冷たさがなければ血栓症ではなく馬尾症候群、椎間板ヘルニアが疑われ、またそれを確定させるにはMRI検査が必要であり
さらにMRI検査を行うにも全身麻酔が必要なので、治療を考える前の検査の時点で年齢や本人の健康状態との兼ね合いが必要になるという理解でよろしいですか?

そのとおりです。

そしてその中で緊急性があるのは血栓症のみですので、足が冷たいなどがなければ緊急性は低いですのでご安心ください。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございました。
質問者: 返答済み 12 日 前.
12392;くに、してあげられることはないのですね。

手術以外ですとサプリメントよりかはプレビコックスと言う薬のほうが効果が期待できます。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12503;レビコックスですね。ありがとうございます。以前メタカムを投与していましたが、それとは別の効き目がありますか?また、スーパーライザー療法
http://www.tierheim.co.jp/clinicguide.html
こういった治療も、鍼灸同様に改善は望めないのでしょうか

おっしゃられる様にレーザー治療は存在します。

これは神経自体の炎症を抑えるのに役立ちます。

犬に使うことは時々ありますが、猫ちゃんはかなり嫌がりますので、しっかりレーザーが当てれないこともしばしばです。

また、上記の馬尾症候群も椎間板ヘルニアも神経を押し上げている物質が悪さを引き起こしているのですが、これはお薬やレーザーでなくすことはできないのです。

あくまで押し上げて当たったことによる神経の炎症を和らげる事しかできないのです。

そのため人でもよく再発したりするのはこのためであり、ワンちゃん猫ちゃんにも当てはまります。

一時凌ぎとしてはいいかもしれませんが、またいつ再発してもおかしくありません。

プレビコックスの方がより神経や整形の痛みに効果があると言われています

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;丁寧にありがとうございます。メタカムよりも効くのですね。
プレビコックスなのですが、検索してみたら
https://usapara.uno/product/UP05449
>本剤はシクロオキシゲナーゼを阻害する非ステロイド性消炎鎮痛剤であるので、腎臓及び胃腸に対する毒性を示すことがある。
とありました。
ここ数年、年齢のせいか胃腸が弱っているようですが、飲ませても大丈夫でしょうか?
風邪をひいたときも抗生物質(と胃薬)を与えると吐いて数日水もエサも食べられない状態になったので
ここ1年は風邪をひかないようにL-リジンTabというサプリを与えていますが、これも特に効果はないのでしょうか。
4月に風邪をひいたときは抗生物質の投薬ではなく獣医師の判断で目薬で(涙も出ていたこと、鼻腔まで届くから、という理由)対応しましたがやはり長引きました。
今後また風邪をひいた時の対処としてはどういった方法がありますでしょうか?

副作用に関しては、おっしゃる通り長期間飲み続けると出る場合はありますが、副作用のない薬はありいませんので、そこはバランスかと思われます。

腎臓を取るか、後ろ足の神経の痛みを優先するかになります。

通常量で使う場合は、ほとんど副作用はございません。

サプリメントは医療の業界では論文で効果が報告されておりません。

ですので効くとも効かないとも医療の面からはお答えできません。申し訳ありません。

今後そのサプリメントで報告があれば、効果が証明されるかもしれません。

猫風邪の時はインターキャットという免疫賦活剤の注射をして頂くのが一番だと思われます。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12452;ンターキャットですね、ありがとうございます。よく聞くインターフェロンというものでしょうか。
注射をするとなるとどうしても通院が必要になりますか?また、少しお話戻ってしまうのですが鍼灸治療、レーザー治療ともに炎症を和らげるだけ、ということなのですよね。
本人の性格的に定期的に通院するのは難しいですし、家庭用のものも気休め程度と考えた方かよさそうですね。
馬尾症候群の手術は検査の時点で全身麻酔のハードルが高く、
現実的な選択はプレビコックス投薬という理解でよろしいでしょうか。
びっこをひいている、足が立たない、などの時だけ飲ませるという方法も可能でしょうか?
また、「シニア猫 便秘」で調べたところ便秘がひどくなると嘔吐などが起こり病院で掻き出してもらう処置などが必要になるとありました。
そこまでひどくなる前に飼い主ができることはありますか?
おなかを触れるときはマッサージなどを行うとよいでしょうか。それとも逆に圧迫されて苦しいでしょうか。

インターフェロンと同様です。1回の注射では改善は乏しいですので、通院が必要になるかと思われます。

家庭用のものはさらに効果が不明なので、それであればしなくてもいいかと思います。

いわゆる馬尾症候群の治療は、基本は外科ですので、内科治療、投薬で改善しない場合もあります。

それが麻酔をしなくて良い内科治療の限界でもあります。

まずはその内服を試してみていただいてもいいと思います。

高齢猫は確かに、巨大結腸症や神経の問題で宿便になることが多く、摘便と言って掻き出すこともあります。

その様な場合はマッサージしていただいても構いません。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。獣医さんにプレビコックスの処方をお願いしてみます。
通院が苦手な猫なので、これまで以上に予防に努めたいと思います。宿便改善のマッサージでコツなどはありますか?腹部のたるみ部分を軽く押す程度で良いのでしょうか。
他にもシニア猫の健康につながることがあれば教えていただけると幸いです。
また、来月より新生児と一緒に暮らすことになるのですが、なるべくストレスを感じさせないですむような方法はありますでしょうか。
この年齢で環境を大きく変えてしまうことによる健康への悪影響を心配しています。

マッサージは文章だけでは説明が非常にむつかしいです。

押しすぎると膀胱の可能性もありますので、それだけは直接獣医師に指導して頂いた方がいいと思います。

ただ、少しさするだけ、もしくは排便のポーズをとっている時になでてあげる、肛門周りを刺激するだけでもいいです。

なるべくストレスを感じないようにするには接触させないようにするしかありません。

また新生児に触られないようにするのがいいと思います。

事故で猫ちゃんが赤ちゃんの目を傷つけて失明の例もあります。

Dr Kaiをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 10 日 前.
12372;丁寧にありがとうございました。
経過を見ましたが後ろ足は特に冷たくなっておらず、血栓ではなさそうです。
症状を見ながら最寄りの獣医さんと対応を相談していきたいと思います。

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