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山口
山口, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 70
経験:  獣医師
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左足のびっこが急にひどくなり大学病院に行ったところ、骨肉腫といわれました。まだ細胞診の結果はでていませんが、血液凝固の数

ユーザー評価:

左足のびっこが急にひどくなり大学病院に行ったところ、骨肉腫といわれました。まだ細胞診の結果はでていませんが、血液凝固の数値が低く、早急に手術が必要(明日)と言われ戻りました。FBG70.
FDP114,6.DD91.6.です、細胞診を待たず手術したほうがよいのでしょうか?。

初めまして。こんにちは。

大変な事態となり、さぞかしご心配な事と思います。

また、骨肉腫でびっこをしているという事は、相当わんちゃん自身の痛みもあると思います。

手術は、やはり断脚でしょうか?

骨肉腫はレントゲンで特徴的な像が見られます。更に、CT等で肺転移が確定の場合は、骨肉腫である可能性は更に高くなります。

既に転移がある場合、骨肉腫による骨破壊からくる激痛のコントロールのための手術という事となりますので、なるべく早く、という獣医師の言葉も理解はできます。

細胞診と書いておられますが、太い針で組織を吸引した、組織生検とは違いますか?そうではなく、細い針で吸引した程度の細胞診であれば、おそらく、参考程度の情報だと思います。組織生検であれば診断につながりますが。

もしも、なるべく多くの情報がそろってからの方が、少しでも納得を深めて手術に臨めるというお考えであれば、今からでも大学病院に電話をかけて、そのようにご相談された方が良いと思います。

断脚手術はやはり、その後の生活に大きく関わります。

手術後、足を切った子と生活を送るのは獣医師でも看護師でもなく、飼い主様です。

納得がいかないまま手術をしてしまえば、いずれ何らかの後悔が残る可能性がありますので。

質問者: 返答済み 1 月 前.
26029;脚です。簡単な麻酔をして取ったそうなので、しっかり取っていると思います。「肺に転移がある」ということは、手術によって免疫が落ちる訳ですから、いっきに増殖してしまわないでしょうか?。

感染症とは違うので、手術で免疫が落ちたから一気に転移病変が増殖するわけではありません。

積極的な治療を進める場合、手術の傷が落ち着いた後に、抗癌剤を使って転移病変に対応するという方針を採られる先生もいらっしゃると思います。

今回、麻酔をかけて組織を採取しての検査であれば、診断につながります。

わんちゃんが足をうまく使えないくらいに痛みがあったり、レントゲンで骨肉腫が強く疑われる像が見られ、肺の転移の存在があれば、断脚手術をお勧めするのは、獣医師としては間違ってはいないと思います。

ただ、やはりご家族が手術に不安がある場合は、生検の結果が出てからでもいいのではないかとは思います。

ご家族は皆様ご納得の上なのでしょうか?

疑問点があって、手術に踏み切れないという事があるならば、解決してからが良いと思うのですが。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございました。CTにより、心臓にも何かできていたので、細胞診待ちで連れて帰りました。

骨、肺のみならず、心臓にまで何かがあるならば、細胞診を待つのがベストだと思います。

少しでも納得のいくように、何でも獣医師に質問・ご相談されてください。

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