JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
blue_rose2017に今すぐ質問する
blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 950
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
98115780
ここに ペット に関する質問を入力してください。
blue_rose2017がオンラインで質問受付中

オス猫で、低カリウム性多発性ミオパチーと診断されました。 ステロイドの飲み薬を処方。

ユーザー評価:

オス猫で、低カリウム性多発性ミオパチーと診断されました。
ステロイドの飲み薬を処方。
ステロイドに関して調べると、カリウムが少なくなるという事が書かれていますが
低カリウム性多発性ミオパチーに対してステロイドというのは、
通常行われる治療法なのでしょうか。
薬をあげるのが不安なため質問させていただきました。
ご回答よろしくお願い致します。

ご家族の方

15歳の猫ちゃんで低カリウム性多発性ミオパチーと診断されたと言われたとのことですが、

どういう検査で診断をされたのでしょうか?

本体が別にあって末節の説明で低カリウム性多発性ミオパチーと診断されていてステロイドなのかな?と考えるのですが

質問者: 返答済み 1 年 前.
26908;査はレントゲンと血液検査
レントゲンは異常なし血液検査は、
カリウムが低い
クレアチンキナーゼが高い数値で、10倍希釈で8000
低カリウム性多発性ミオパチーで変化が見られる所以外は正常値
というのが説明を受けた部分。原因は不明との診断でした。2日前の朝に病院
1日前はほぼエサを食べていない
今日の夜は少し食べる。
今の様子はぐったりしてヨロついている。
トイレも用を足した後に砂をかいたりしていない様子。
全く鳴かない。
昨日、寝転がろうと姿勢を変えている途中に一度大きな声で鳴いたことが気にかかる。思いつく情報を書き出してみました。
上記からステロイドを飲ませることで悪い方向へ転がる、というようなことが特別見受けられないのであれば
引き続き薬を飲ませて様子をみよう思っていますが如何でしょうか?

なるほど、これだけで、というのは難しいですね。

クレアチニンキナーゼが高い理由がどこなのか?

心臓なのか?筋肉なのか?それとも脳なのか??といった酵素の分画を見たりとか、

低カリウムがどこ由来なのか?の考慮がされていないのかな??とも考えてしまいます。

年齢から、高Naの併発があれば、高アルドステロン症という、一回だけ見たことのある病気出ないことを確認したいなぁと考えますし

たまにあるみたいですが、自分は経験がないのですが、甲状腺機能亢進症、甲状腺クリーゼとかはないですか??

これらは血液検査で探すことも出来ますけども。

ただ、臨床症状がステロイドを入れて落ち着いているのであれば、このまま使用して様子を見ていくのもひとつかもしれませんが。

なかなかの難問題です

blue_rose2017をはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
12420;はり直接調べられないと何とも言えない感じですね。
様子を見つつ処方された分の薬を飲ませ、通院したいと思います。
出せる情報が少ないため判断は難しいと思いますが、ご回答ありがとうございました。

いえいえ、こちらこそ、いつでもご相談ください。

ネットの中だけですが、もう一つのかかりつけのように感じてもらえると幸いです。

ペット についての関連する質問