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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
カテゴリ: ペット
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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Atlus302先生に以前お伺いした事があるので、できれば同じ先生が良いのですが。。。

ユーザー評価:

atlus302先生に以前お伺いした事があるので、できれば同じ先生が良いのですが。。。
猫の症状と言いますか。。。病気と言うのか、現在の状態に何かしてあげられる事がないかに付いて質問したいです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
2015年12月頃にSUBシステムの手術をした腎臓病の15歳の猫です。その後体調も回復し、腎臓病ではありますが、それなりに元気にしていました。しかし、今年の2月頃から自力で食べる事が困難になり、食べたり食べなかったりを繰り返しながら、今はほぼ強制給餌をしています。毎日寝てばかりです。このような状態でしてあげられる事は何がベストでしょうか。
今は、毎日半錠のステロイドを服用しています。自宅で皮下点滴も毎日しています。ステロイドを増やす事はあまり良くないですか?日に日に弱って行くのを見るのは辛く、何か出来る事があればと思っています。

他の専門家のご指名ですが、2日ほどご連絡がないので、若輩者ございますが、私が回答させていただいてもよろしいでしょうか?

明け方の嘔吐とのことですが、慢性腎疾患をお持ちのため、高窒素からの問題、または甲状腺機能亢進症などもあるかもしれません。

また、夜間に腎不全で上がるホルモンの増加が日内変動であり、このホルモンに依存して血圧の増加もあるのでそう言った問題からかもしれません。

従って、甲状腺ホルモンの検査、血圧測定、心臓の超音波検査をしてもらって、腎不全の進行を弱めるお薬やまたは制酸剤などの使用も考慮に入れる必要があるかもしれないと考えます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;返事ありがとうございます。atlus先生からの返信が頂けなかったので、他の先生にお願いするか質問を取り下げようか迷っておりました。感謝いたします。
やはり腎不全への対策を考えた方がいいでしょうか。。。
昨日と今朝は、嘔吐もなく、食事も私が仕事に行っている間に、ほんの少しですが自分でも食べた様な痕跡があります。
でも、主な栄養は強制的に与えたものになりますが。。。
心臓や甲状腺機能の検査と言う事は、腎臓病による合併症が現れている可能性もあるということですよね?
主治医は、餌を食べないのは心配だが、まず嘔吐がなくなることを目標にしてみようと電話では言っていて、様子を見てもあまり嘔吐が治まらないなら、腎臓病の方の薬を投与するか、食欲増進の薬を投与するか検討してみましょうとのことでした。
一度死にかけたのですが、SUBの手術をして本当に元気に回復したので、今かかりつけの先生にはとても感謝しています。
今回症状が悪くなってからも、血液、レントゲン、エコーをしました。
でも、はっきりとした原因がつかめずにいる様で、様子を見ながら一つ一つ可能性をつぶしている感じなのですが、私自身ももどかしくなってしまい、他の病院でセカンドオピニオンを求めた方がいいのかな。。。と思ったりもしています。
質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;と、追加の質問ですが。。。血液検査をした時に、カリウムとカルシウム値が高く、今までソルラクト(乳酸リンゲル)で点滴をしていたのですが、生食の変えたという経緯があるのですが、これも何か関係している可能性はありますか?
点滴を変えたことが問題ということではなく、その数値が高いことが今の症状と関係しているかという意味です。

おはようございます

不快な気持ちになられてないようで一安心致しました。

腎不全につきましては、右が萎縮腎=機能をしていない可能性が高いと考えられることは担当医の先生からお伺いになられているかもしれません。そして、左腎が尿管に石か砂かが詰まってしまってSUBで排液させているのだろうとお話になられたことから想像していますが、お間違い無いでしょうか?

また、多分認識の相違の部分かと思うのですが、腎疾患は少なくとも加齢性で起こることも多いですし、年齢的に糸球体か、そう言った機能的な問題から来ている可能性は否定しにくい為、早期解決ではなく、障害が生涯にわたって悪影響をしないようにしましょうで、私としてはお勧めさせていただければと考えます。

また、腎疾患、甲状腺、心臓の3つは生理的に仲のいい臓器な為、今に至る以前からその問題が隠れていたかもしれませんし、腎疾患が進行して症状を示して来ているのか、逆に甲状腺が元気過ぎて心臓や腎臓が疲れているのかもしれません。

こればかりは経過観察やこれまでの治療歴からしか評価ができません

確かに、かかりつけの先生へもどかしさをお感じのところは獣医師としても確定的にここにこれを当てはめたら結果が出るという部分では無いのも全身性の疾患では起こり得るので解りますし、ご家族の方の期待にお応えしきれるのか?もまた難しいところです。

個人的に、腎血流が増えるからという部分と高カルシウムでお腹の動きが悪くなっていたりもあるのでプリンペランとモサプリドのコンビネーションと軽い炎症を取ると考えられているペリアクチンでの食欲を動かす治療または、胃の制酸剤とお腹の動きを良くする機能を持ったラニチジンの治療もより良いかもしれません。

この辺は先生の好みもありますので、私の好みではというところになりますが。

また、輸液についてですが、変えたから云々ということはあまり関係しないのではないでしょうか?

確かに、酢酸リンゲルを皮下補液で出すと嘔吐することは経験的にもあります。しかし、以前勤めていた複数の勤務医がいる病院で出しておりましたが、そう言った経験を我々のチームでは経験したことはありませんでした。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
atlus302先生には、SUBの手術をする頃に色々相談に乗って頂き大変ありがたかったのです。連休中で、週末と言う事もありなかなかつながらないのかなと思っていたので大丈夫です。Customer#20808;生にも丁寧に返信頂きありがたいです。腎不全は、右側は萎縮していてほぼ機能していない。(多少は機能していた様ですが、おおよそその解釈で大丈夫と思います。今回、エコーで右腎臓の周囲に腫瘍があることが分かり、腎盂が拡張していたので、多少は機能していた事が分かりましたが。。。)
左腎は結石があり、経過をみていましたが最終的につまってしまい、SUBで排泄している状態です。腎臓病については、加齢的な問題もあり、長期にわたって経過を看て行く病気でしたね。
どうしてもすぐ何かをしてあげたい!と思ってしまうため、認識が追いついていなくてすみません。
だいたいは分かっているつもりです。。。
結石が分かった時には、最初違う病院に通っていて、なぜそこで見つけてもらえなかったのだろう。。。と言う不信感だったのですが、現在の先生の所を紹介してもらい丁寧な説明を受けたおかげで、仕方ない部分もあると言う事はある程度は理解しているつもりです。
SUBも手術前は大人しく治療を受けさせる静かな猫だったのですが、今は病院ではこの世の終わりかと思うぐらい大鳴きしてしまいます。
そのため、必要最小限で猫にも飼い主にも負担がないように出来る事を様子を見ながらやってくださっているのだとも思っています。
でも。。。どうしても、どうしてもできるだけ長生きしてほしくて変な質問をしてしまいすみません。かかりつけの先生は、この病気は治すというよりも猫が寿命を正しく迎えられる様に対応していくものなんですよ。。。と言われました。
そうなんだ。。。そうなんだ。。。と反芻してはいるのですが、できることはやっても遣り尽くすことがなくて。。。
自分のエゴでもなんでもいつまでもそばにいて欲しいと思ってしまいます。
Customer#20808;生のお話をうかがって、今のかかりつけの先生はちゃんとやってくださっていると改めて思いました。
最後は愚痴の様になってしまいましたが、とりあえずこのまま経過をみつつかかりつけの先生に相談してみたいと思います。また何か疑問などありましたらご相談するかもしれません。
本当にありがとうございました。

びっくりする問題が立て続けに起きたら、なんの話だっけ?みたいになってしまって、病院に行くのが学校に行くようになってしまっていたようですね。

病院にかかる上で口頭で説明受けたけどお家でその病気の予習復習をするという意味ですが。

実際、ご家族の方が治療内容や方針がわからなくなって来たら、聞く権利があると、私は思っていますし、獣医師は説明する義務があると考えています。

しかし、その外来についての自学自習といいますかをネット情報に頼って、玉石混交の情報を中心にされることや思い出しでやってしまうと人の記憶は誤解を作り始めるのであまり良くないこともあります。

従って、一人で苦しむよりも、こう言ったサービスを使って専門職に疑問点、もっとやれることは?などという相談や先生のいうことわからないんだけど?という内容であればいくらでも受けますので、ご相談ください。

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