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dr-yyamamoto
dr-yyamamoto, 小児科医
カテゴリ: 小児科
満足したユーザー: 1092
経験:  勤務医
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劇症型心膜炎の診断 人工心肺装置により延命中、カリウム値が上昇し、右足が腫れ切開により筋肉の状態を確保

質問者の質問

劇症型心膜炎の診断
人工心肺装置により延命中、カリウム値が上昇し、右足が腫れ切開により筋肉の状態を確保
同時に両心房に巨大な血栓ができており、人工心肺装置が突然止まる可能性がある。
危険な状態
現在筑波大学附属病院です
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 小児科
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 2 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

重篤な症状でご心配のことと思います。

【情報リクエスト】

このサイトで回答を得たい事を疑問文形式で具体的に提示して頂く事は可能でしょうか?

まず上記について、確認させていただけましたら幸いです。

なお、医師法に基づき実際の診療行為のない医療相談サイトで具体的な指示を出すことは医師法違反となる恐れがありますので、それに基づいた回答になります。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。当回答者はPCで回答しておりますので、サイトを立ち上げた状態で席を離れている場合があります。その場合、相談者様にはオンラインと表示されているようですが、返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
19978;記質問より、治療法はあるのでしょうか
とても重篤で、血栓などの問題であるとか、いつ装置が止まってしまうかもわかりません。
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 2 ヶ月 前.

劇症型心筋炎・心膜炎は、長い歴史の中で救命が困難でなすすべのない心筋炎として知られてきました。

しかし、20年ほど前から、一次的に心肺補助循環装置を装着することにより、救命できる症例が現れるようになりました。

現在されているのがその治療になります。人工心肺で心臓の働きを補佐しておいて、その間に身体の自然治癒力で心筋炎・心膜炎が治るのを待つということになります。(ウィルスが原因で有り、そのウィルスを殺すお薬がないので、身体が自分の力で治ることを待つしかできないのです。)

人工心肺の代表的な装置がPCPS(カテーテル治療)やLVAS(人工心臓)です。

他の治療は、ということですが、現在おそらくPCPSがつけられていると思いますので、次はLVASをつけるという事が選択肢になるのではないかと思います。しかし、血栓により装置が止まる可能性があrということですので、既にLVASに移行している状態とも思われ、その場合はこれ以上つける装置がないことになります。

血栓については、血をサラサラにする薬の使用が治療になりますが、これは既に使用されていると思います。

筑波大学ですので、使用可能な機器やお薬は全てつぎ込んで、最先端の治療を既にされている状態だと思います。

主治医だけでなく、診療科全体のカンファレンスや他科にも相談して、色々な医師が知恵を出し合って治療されていると思います。文献も沢山調べていると思います。

不安で心配なのはごもっともだと思いますが、既に大学病院で治療を受けており、これ以上行える治療はないので現状であると考えられます。

他の治療法となると、血をサラサラにするお薬を使用する以外には血栓に対する対策がないというのが回答になってしまい申し訳ないのですが、他に質問があれば返信機能を利用されてください。

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