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pcnakado
pcnakado, システムエンジニア
カテゴリ: オペレーティングシステム
満足したユーザー: 5054
経験:  パソコンの病院なかど 院長
97084900
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PCの動作が異常に重いので、 タスクマネージャーを確認したところ、ディスクの使用率が100%になっています。

ユーザー評価:

PCの動作が異常に重いので、
タスクマネージャーを確認したところ、ディスクの使用率が100%になっています。
どうすれば下げられるのでしょうか?OS:Windows10 Home
メーカー:東芝
機種名:Qosmio
試したこと1:「IPv6」を使用しないよう設定
試したこと2:「Sysmain」を停止
質問者: 返答済み 10 日 前.
19979;記のプロセスは既に停止されていました。
「Peer Name Resolution Protocol」
「Peer Networking Grouping」
「Peer Networking Identity Manager」OneDriveはつかわれていません。
質問者: 返答済み 10 日 前.
12487;ィスククリーンアップを試みましたが、クリックしても反応がないのでできていません。
タスクバー・タイトルバーなどの色の無効化も、「個人用設定」を開こうとしてもタイムアウトしてしまうためにできていません。

ご質問ありがとうございます。

フリーエンジニアのpcnakadoでございます。

この度の質問に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

なお、お急ぎだとは思いますが、確認作業や本業の都合などにより、返答までにお時間をいただく場合がございますので、なにとぞご理解いただきますようにお願いいたします。

また、後程システムより案内される安心リモートサポートや電話サポートに関しては、専門家が提案しているものではございませんので、連絡なくお申し込みになられてもお受けいたしかねますので、ご注意ください。

質問の内容を確認させていただきました。

ディスクの使用率が100%になる主な要因は、メモリの不足です。

モデルによっても違いますが、常駐ソフトが多いと、パソコンが起動した時点で、常駐プログラムがたくさんのメモリを消費いたします。

また、搭載メモリやディスプレイアダプターにより、ディスプレイアダプターとメモリが共用されているモデルの場合には、実際に利用可能なメモリ量が少なくなっている場合もあります。

メモリの容量が少なくなると、不足分をハードディスクで補うため、メモリとハードディスクの速度差の影響でパソコンのパフォーマンスは低下いたします。

当然、ハードディスクをメモリとして利用しているため、ハードディスクのアクセス状態が大きく上がります。

Windows10をご利用であれば、ある程度快適に度利用になるためにあったほうが良い容量は。8GB程度となります。

それ以下のメモリしか搭載されていないモデルでは、常駐ソフトの影響などによって、メモリ不足を起こしている場合もあり得ます。

IPv6は、ネットワークの通信方法の一つであり、それを無効にした程度でメモリの空き容量を確保できるようなものではありませんので、大きな意味はないでしょう。

また、インターネット環境がIPoE接続の場合、IPv6ガム以降になることで、インタネット接続に伴う通信速度は間違いなく低下します。

SysMainサービスは、PCの空きメモリを有効活用してWindows上のアプリケーションの起動などの動作を迅速にするための機能です。

これを無効にするということは、少ないメモリの効率を悪くすることにつながりますので、逆効果になるでしょう。

サービスを停止させたとしても、停止させた機能が利用されなくなるということでしかなく、メモリの空き容量を確保するためには、ほとんど効果はありません。

サービスの内容は、必要であるから実行されているという場合が多いため、企業などで、何らかの制限をかけたいというような場合を除き、サービスを停止させることはお勧めできません。

それよりも常駐している不要なソフトを1つアンインストールされたほうがはるかに効果的です。

まずは、ご利用のモデルの正式な商品型番をお教えください。

パソコンの仕様が確認できません。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12514;デルはdybabook Qosmio DX/9
8Mです。
インストール済みの物理メモリ4GB
利用可能な物理メモリ1.38GB
合計仮想メモリ5.93GB
利用可能な仮想メモリ4.56GB
Cドライブの空き領域708GB/864GB

商品の型番はシリーズ型番ではなく、保証書などにも記載されているような正確な型番をご記載ください。

今いただいている情報では、正確な商品情報をお調べすることができません。

ただ、いえることは、メモリの容量は明らかに少ないでしょう。

また、DX/98Mであれば、元々、Windows7搭載のモデルだと思います。

ハードウェアをコントロールするデバイスドライバーは、OS毎に異なりますが、こちらでお調べした範囲では、東芝では、Windows7やWindows8.1搭載機種に対して、Windows10用のサポートは行っておらず、Windows10に適合したデバイスドライバーは提供していません。

https://dynabook.com/assistpc/osup/win10v1903/target/index_j.htm

Windows10に適合していませんので、Windows7用のデバイスドライバーで、エミュレーションして動作していますので、パソコンの持つ本来の能力を発揮することはございません。

また、物理メモリに対して、仮想メモリが上回っていますので、メモリの半分は、ハードディスクを利用している状態です。

先ほども説明しておりますが、Windows10である程度快適に動作をさせるためには、8GB程度は必要であると説明した通り、メモリの不足が根本的な原因であることは間違いありません。

ただし、メモリを増設されたとしても、東芝のサポートがないことは覆ることはありませんので、OSの更新に伴い、デバイスドライバーが対応できなくなり、突然起動さえもできなくなるというじれは後を絶ちませんので、買い替えもご検討いただく必要があるでしょう。

Windows10へのバージョンアップを安易に考えて、実施しておられる方が非常に多いですが、未対応の機種でWindows10をご利用になることの弊害を詳しくご説明いたしますので、一度よく目をお通しになってください。

Windows10はこれまでのOSと基本構造が全く違い、OSという商品という考え方から、「OSというサービス」という考え方に変更されています。

これまでのOSのようにインストールできれば大丈夫という考え方は通用いたしません。

この現在のOSサービスの考え方を、Windows as a Service (WaaS)と呼び、Windows10のライセンスを有しているものであれば、永続的にサービス対象として無償バージョンアップの対象となり、これまでのように、OSのバージョンアップによるOSの買い替えが必要ありません。

ただし、サービスという位置づけから、セキュリティーの確保などの理由により、一部の仕様の変更によって対応や非対応の問題が発生いたします。

利用するハードウェアとソフトウェア共に、最新のWindowsOSサービスに対応していることが前提となり、安定的なサービスを受けることが可能かどうかは、ご利用の機器環境が提供サービスの仕様に準拠していることが条件となっています。

https://www.sbbit.jp/article/cont1/35766

https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201805_02/

2017年4月には、Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063.x)が正式リリースとなった際、一部のプロセッサ(CPU)を搭載したPCが「サポート対象外」として更新できず、その後、問題のPCに対してこの新しい機能更新プログラム(および以降の機能更新プログラム)を提供しないことをマイクロソフトが明らかにしています。

このような事例はプロセッサだけではなく、すでに多数の部品で告知されているため、PCメーカーでは、対応可能な機種と対応不可能な機種を選り分けし公開しているものもございます。

現在Windows10には、先日公開されたバージョンを含め11個のバージョンが存在し、このすべてのバージョンが互換性を完全な状態で維持せずバージョンアップしています。

仕様の変更が発生しているため、従来の考え方であれば、事実上、Windows10という名の別のOSが11個あるということと同じであるといえます。

これまでのOSでは、OSの仕様が変更されるのは、サービスパックもしくは、Windows8から、8.1のみであったのですが、サービスパックなどでは、互換性の切り捨てが行われていないため、これまで正常に動作できていた場合には、サービスパックなどを導入されても、それが起因して異常を起こすというようなことはありませんでした。

Windows10では、セキュリティーの観点から足かせとなると考えられる機能や、不要と判断された機能が、1年に2度公開されるメジャーアップデートを期に切り捨てられるものがあります。

この仕様の嵩上げに対応できなことで、更新をきっかけに異常を起こす要因となってしまいます。

こういった仕様のため、主要PCメーカーのほぼすべての機種では、2017年9月の更新あたりを境に、Windows10に対するサポートを行っていた機種でもあってもプリインストールモデル以外の機種でのサポートは終了されています。

東芝も同様で須賀、Windows7モデルをWindows10の動作対象としたモデルはなく、Windows10からのダウングレード権を行使したモデルに限定されています。

Windows10のサポートにおいても、メジャーアップデートの提供から18か月とされており、最大でも最新の3つのみがサポート対象となり、それ以前のバージョンのサポートは終了されています。

ソフトウェアに関しては、定額利用(サブスクリプションライセンス)や、Microsoft Store の利用が推奨されており、最新のWindows10に対応したものをご利用いただくことが前提となっています。

分かりやすい説明をされておられるのは、筆ぐるめです。

下記リンク先をご確認いただくとわかる通り、それぞれのWindows10のバージョンに対してアップデートプログラムによる対応が説明されております。

筆ぐるめ Windows10 動作保証

https://www.fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos.html

Windows10が最後のWindowsであり、以降新しいWindowsが発売されることはないという話をお聞きになられたことがあるかもしれませんが、Windows10 というサービスとして位置付けられているという、このような仕様によって実現されております。

仮にパソコンの仕様がWindows10のインストール要件を満たしていたとしても、最新のバージョンに対応したデバイスドライバーなどをメーカーより提供を受けることができないため、継続的に安定動作させることは、事実上不可能となっています。

これは、パソコンメーカーであってもどうすることもできません。

全ての部品やデバイスドライバーを自社開発するということは、現実的に不可能で、採用されている部品メーカーのサポートが終了することが原因であったり、新しい仕様に対応できない部品が組み込まれていることが原因であるため、このメーカーなら大丈夫といった問題ではなく、すべてのパソコンでの問題となっています。

こういった仕様のため、将来的には、Windows10が搭載されて出荷された機種においても最新のWindows10をご利用いただくことができなくなることが必ず起きてきます。すでに一部のメーカーでWindows10プレインストールモデルでも最新バージョンのWindows10のサポート対象から外れた機種が確認されております。

ソフトウェアに関しても同じことが言えます。

この仕様の変更に対応するためには、プログラムのバージョンアップなどが必要となるため、定額利用などで、バージョンアップがスムーズに行っていただけるようにソフトウェアメーカーの対応が急がれていますが、現状では、バージョンアップ版を購入しなおしていただく必要があるものも多く存在いたします。

未対応のソフトウェアが起因してシステムに障害としてあらわれることもあります。これは、過去のOSでも広く起こっているもので、Windows10に限ったことではありませんが、OSが更新により仕様変更される分、他のOSよりも影響が出やすいのも事実です。

特に、OSのバージョンアップを行われている機種に関しては、Windows10に未対応のソフトウェアが最初からインストールされたままバージョンアップが行われています。

一部では、互換性の問題として自動で削除されるものもありますが、関係のないソフトが削除されたり、削除されず、誤動作の起因となってしまうものもあります。

このように未対応製品でWindow10をご利用になることは、本来であれば、不具合を修正するための更新プログラムによって、未対応のハードウェアもしくは、ソフトウェアが影響を受け、毎月の修正プログラムによって不具合が発生するリスクを常に持っていることとなります。

メーカーサポートのない製品でWindows10をご利用の場合、それ自体が障害の発生原因となり、修正プログラムが提供されることがない以上、改善不可能なものとなります。

正常動作しているように見えても、運よく不具合に遭遇していないだけの可能性もあり、きっかけがあれば、いつトラブルになってもおかしなものではありません。

デバイスドライバーが未対応であれば、搭載されている部品の能力を引き出すこともなく動作している状態になり、パフォーマンスを生かすことができない状態になっている可能性もあります。

こういった環境でWindows10を継続利用することは、パソコンの能力を落とす要因となり、いつ致命傷を発病するかもわからない持病を抱えている状態になるというリスクを常に持っているということになるのです。

トラブルに対して一時的に問題を解消できたとしても、未対応であるという事実が覆るものではないため、問題を先延ばしにしていることにしかならず、根本的な改善につながることはないということでもあります。

pcnakadoをはじめその他5 名のオペレーティングシステムカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 8 日 前.
22238;答ありがとうございます。
そこまで詳しく回答いただければ十二分です。
相談させていただいた事象が発生したのは友人のPCなのですが、友人に買い替えを勧めました。

承知いたしました。

また何かご不明点がございましたら、改めてご相談ください。

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