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pcnakado
pcnakado, システムエンジニア
カテゴリ: オペレーティングシステム
満足したユーザー: 3685
経験:  パソコンの病院なかど 院長
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ウィンドウズ7の10へのアップに関し、ご教示お願いします。何度か試みていますが、「BOOT操作中エラーが発生したため、イ

ユーザー評価:

ウィンドウズ7の10へのアップに関し、ご教示お願いします。何度か試みていますが、「BOOT操作中エラーが発生したため、インストールはSAFE OSフェーズで失敗しました。」のメッセージが表示され、「OXC1900101ーOX20017」のエラーコードが表示されます。
JA: 了解しました。お使いのWindowsのバージョン(例:Windows 10、Windows 8)を教えていただけますか?
Customer: Windows7です。
JA: パソコンの再起動など、何かトラブルシューティングは試みられましたか?
Customer: 再起動は試みましたが。
JA: ありがとうございます。上記の他に、パソコン専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にはありません。

ご質問ありがとうございます。

フリーエンジニアのpcnakadoでございます。

 

この度の質問に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

質問の内容を確認させていただきました。

 

ご記載のエラーは、Windowss10に未対応のデバイスドライバーやソフトウェアが起因するエラーです。

安易にWindows7からバージョンアップを行われて、非常に多くの方がこのエラーに遭遇しておりますが、ご利用のパソコンのメーカーサイトで、ご利用の機種がWindows10のサポート対象機種に含まれていることをきちんと確認してからバージョンアップを行われておられるのでしょうか。

 

 

Windows10出荷時にサポート対象になっていたとしても意味はなく、初期バージョンのWindows10はすでにサポートが終了していますので、最新バージョンのWindows10に対応していなければ意味はありません。

 

未対応であるという場合、根本的な解決方法はございません。

 

Windows7のサポート終了の伴い、Windows10へのバージョンアップを安易に考えられておられる方が非常に多いですが、未対応の機種でWindows10をご利用になることの弊害を詳しくご説明いたしますので、一度よく目をお通しになってください。

 

Windows10はこれまでのOSと基本構造が全く違い、OSという商品という考え方から、OSというサービスという考え方に変更されています。

これまでのOSのようにインストールできれば大丈夫という考え方は通用いたしません。

 

この考え方を、Windows as a Service (WaaS)と呼び、Windows10のライセンスを有しているものであれば、永続的にサービス対象として無償バージョンアップの対象となり、これまでのように、OSのバージョンアップによるOSの買い替えが必要ありません。

 

ただし、サービスという位置づけから、セキュリティーの確保などの理由により、一部の仕様の変更によって対応や非対応の問題が発生いたします。

利用するハードウェアとソフトウェア共に、最新のWindowsOSサービスに対応していることが前提となり、安定的なサービスを受けることが可能かどうかは、ご利用の機器環境が提供サービスの仕様に準拠していることが条件となっています。

 

 

https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201805_02/

 

 

2017年4月には、Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063.x)が正式リリースとなった際、一部のプロセッサ(CPU)を搭載したPCが「サポート対象外」として更新できず、その後、問題のPCに対してこの新しい機能更新プログラム(および以降の機能更新プログラム)を提供しないことをマイクロソフトが明らかにしています。

 

このような事例はプロセッサだけではなく、すでに多数の部品で告知されているため、PCメーカーでは、対応可能な機種と対応不可能な機種を選り分けし公開しています。

 

Windows10にはすでに9つのバージョンがあります。これらのバージョンは互換性が完全な状態で維持されていないため、Windows10に対応しているとして販売されていた商品であっても永続的に利用できるというものではありません。

 

 

これまでのOSでは、OSの仕様が変更されるのは、サービスパックもしくは、Windows8から、8.1のみであったのですが、サービスパックなどでは、互換性の切り捨てが行われていないため、これまで正常に動作できていた場合には、サービスパックなどを導入されても、それが起因して異常を起こすというようなことはありませんでした。

 

Windows10では、セキュリティーの観点から足かせとなると考えられる機能や、不要と判断された機能が、1年に2度公開されるメジャーアップデートを期に切り捨てられるものがあります。

 

この仕様の嵩上げに対応できなことで、更新をきっかけに異常を起こす要因となってしまいます。

 

 

こういった仕様のため、主要PCメーカーのほぼすべての機種では、2017年9月の更新あたりを境に、Windows10に対するサポートを行っていた機種でもあってもプリインストールモデル以外の機種でのサポートは終了されています。

 

 

Windows10のサポートにおいても、メジャーアップデートの提供から18か月とされており、最大でも最新の3つのみがサポート対象となり、それ以前のバージョンのサポートは終了されています。

 

ソフトウェアに関しては、定額利用(サブスクリプションライセンス)や、Microsoft Store の利用が推奨されており、最新のWindows10に対応したものをご利用いただくことが前提となっています。

 

 

分かりやすい説明をされておられるのは、筆ぐるめです。

 

下記リンク先をご確認いただくとわかる通り、それぞれのWindows10のバージョンに対してアップデートプログラムによる対応が説明されております。

 

 

筆ぐるめ Windows10 動作保証

https://www.fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos.html

 

 

Windows10が最後のWindowsであり、以降新しいWindowsが発売されることはないという話をお聞きになられたことがあるかもしれませんが、Windows10 というサービスとして位置付けられているという、このような仕様によって実現されております。

 

Windows10をこれまでのOSと同じような考え方で考えると、簡単に言えば、同じWindows10という名前の別のOSということなのです。

 

 

仮にパソコンの仕様がWindows10のインストール要件を満たしていたとしても、最新のバージョンに対応したデバイスドライバーなどをメーカーより提供を受けることができないため、継続的に安定動作させることは、事実上不可能となっています。


これは、パソコンメーカーであってもどうすることもできません。

全ての部品やデバイスドライバーを自社開発するということは、現実的に不可能で、採用されている部品メーカーのサポートが終了することが原因であったり、新しい仕様に対応できない部品が組み込まれていることが原因であるため、このメーカーなら大丈夫といった問題ではなく、すべてのパソコンでの問題となっています。

 

こういった仕様のため、将来的には、Windows10が搭載されて出荷された機種においても最新のWindows10をご利用いただくことができなくなることが必ず起きてきます。すでに一部のメーカーでWindows10プレインストールモデルでも最新バージョンのWindows10のサポート対象から外れた機種が確認されております。

 

ソフトウェアに関しても同じことが言えます。

この仕様の変更に対応するためには、プログラムのバージョンアップなどが必要となるため、定額利用などで、バージョンアップがスムーズに行っていただけるようにソフトウェアメーカーの対応が急がれていますが、現状では、バージョンアップ版を購入しなおしていただく必要があるものも多く存在いたします。

 

未対応のソフトウェアが起因してシステムに障害としてあらわれることもあります。これは、過去のOSでも広く起こっているもので、Windows10に限ったことではありませんが、OSが更新により仕様変更される分、他のOSよりも影響が出やすいのも事実です。

特に、OSのバージョンアップを行われている機種に関しては、Windows10に未対応のソフトウェアが最初からインストールされたままバージョンアップが行われています。

一部では、互換性の問題として自動で削除されるものもありますが、関係のないソフトが削除されたり、削除されず、誤動作の起因となってしまうものもあります。

 

このように未対応製品でWindow10をご利用になることは、本来であれば、不具合を修正するための更新プログラムによって、未対応のハードウェアもしくは、ソフトウェアが影響を受け、毎月の修正プログラムによって不具合が発生するリスクを常に持っていることとなります。

 

 

現在、Windows 10 Novemver 2019 Update(1909)を含めた、3つのバージョンのみがサポート対象となっており、それ以前のバージョンはすべてサポート終了しております。

 

メーカーサポートのない製品でWindows10をご利用の場合、それ自体が障害の発生原因となり、修正プログラムが提供されることがない以上、改善不可能なものとなります。

 

正常動作しているように見えても、運よく不具合に遭遇していないだけの可能性もあり、きっかけがあれば、いつトラブルになってもおかしなものではありません。

 

デバイスドライバーが未対応であれば、搭載されている部品の能力を引き出すこともなく動作している状態になり、パフォーマンスを生かすことができない状態になっている可能性もあります。

 

こういった環境でWindows10を継続利用することは、パソコンの能力を落とす要因となり、いつ致命傷を発病するかもわからない持病を抱えている状態になるというリスクを常に持っているということになるのです。

 

トラブルに対して一時的に問題を解消できたとしても、問題を先延ばしにしていることにしかならず、根本的な改善につながることはないということでもあります。

動作対象に含まれてない場合、デバイスドライバーなどが対応していないため、安定動作させることは現実的な内容とはいきません。

 

 

Windows7のサポート終了の伴い、Windows10へのバージョンアップを安易に考えられておられる方が非常に多いですが、未対応の機種でWindows10をご利用になることの弊害を詳しくご説明いたしますので、一度よく目をお通しになってください。

 

Windows10はこれまでのOSと基本構造が全く違い、OSという商品という考え方から、OSというサービスという考え方に変更されています。

これまでのOSのようにインストールできれば大丈夫という考え方は通用いたしません。

 

この考え方を、Windows as a Service (WaaS)と呼び、Windows10のライセンスを有しているものであれば、永続的にサービス対象として無償バージョンアップの対象となり、これまでのように、OSのバージョンアップによるOSの買い替えが必要ありません。

 

ただし、サービスという位置づけから、セキュリティーの確保などの理由により、一部の仕様の変更によって対応や非対応の問題が発生いたします。

利用するハードウェアとソフトウェア共に、最新のWindowsOSサービスに対応していることが前提となり、安定的なサービスを受けることが可能かどうかは、ご利用の機器環境が提供サービスの仕様に準拠していることが条件となっています。

 

 

https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201805_02/

 

 

2017年4月には、Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063.x)が正式リリースとなった際、一部のプロセッサ(CPU)を搭載したPCが「サポート対象外」として更新できず、その後、問題のPCに対してこの新しい機能更新プログラム(および以降の機能更新プログラム)を提供しないことをマイクロソフトが明らかにしています。

 

このような事例はプロセッサだけではなく、すでに多数の部品で告知されているため、PCメーカーでは、対応可能な機種と対応不可能な機種を選り分けし公開しています。

 

Windows10にはすでに9つのバージョンがあります。これらのバージョンは互換性が完全な状態で維持されていないため、Windows10に対応しているとして販売されていた商品であっても永続的に利用できるというものではありません。

 

 

これまでのOSでは、OSの仕様が変更されるのは、サービスパックもしくは、Windows8から、8.1のみであったのですが、サービスパックなどでは、互換性の切り捨てが行われていないため、これまで正常に動作できていた場合には、サービスパックなどを導入されても、それが起因して異常を起こすというようなことはありませんでした。

 

Windows10では、セキュリティーの観点から足かせとなると考えられる機能や、不要と判断された機能が、1年に2度公開されるメジャーアップデートを期に切り捨てられるものがあります。

 

この仕様の嵩上げに対応できなことで、更新をきっかけに異常を起こす要因となってしまいます。

 

 

こういった仕様のため、主要PCメーカーのほぼすべての機種では、2017年9月の更新あたりを境に、Windows10に対するサポートを行っていた機種でもあってもプリインストールモデル以外の機種でのサポートは終了されています。

 

 

Windows10のサポートにおいても、メジャーアップデートの提供から18か月とされており、最大でも最新の3つのみがサポート対象となり、それ以前のバージョンのサポートは終了されています。

 

ソフトウェアに関しては、定額利用(サブスクリプションライセンス)や、Microsoft Store の利用が推奨されており、最新のWindows10に対応したものをご利用いただくことが前提となっています。

 

 

分かりやすい説明をされておられるのは、筆ぐるめです。

 

下記リンク先をご確認いただくとわかる通り、それぞれのWindows10のバージョンに対してアップデートプログラムによる対応が説明されております。

 

 

筆ぐるめ Windows10 動作保証

https://www.fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos.html

 

 

Windows10が最後のWindowsであり、以降新しいWindowsが発売されることはないという話をお聞きになられたことがあるかもしれませんが、Windows10 というサービスとして位置付けられているという、このような仕様によって実現されております。

 

Windows10をこれまでのOSと同じような考え方で考えると、簡単に言えば、同じWindows10という名前の別のOSということなのです。

 

 

仮にパソコンの仕様がWindows10のインストール要件を満たしていたとしても、最新のバージョンに対応したデバイスドライバーなどをメーカーより提供を受けることができないため、継続的に安定動作させることは、事実上不可能となっています。


これは、パソコンメーカーであってもどうすることもできません。

全ての部品やデバイスドライバーを自社開発するということは、現実的に不可能で、採用されている部品メーカーのサポートが終了することが原因であったり、新しい仕様に対応できない部品が組み込まれていることが原因であるため、このメーカーなら大丈夫といった問題ではなく、すべてのパソコンでの問題となっています。

 

こういった仕様のため、将来的には、Windows10が搭載されて出荷された機種においても最新のWindows10をご利用いただくことができなくなることが必ず起きてきます。すでに一部のメーカーでWindows10プレインストールモデルでも最新バージョンのWindows10のサポート対象から外れた機種が確認されております。

 

ソフトウェアに関しても同じことが言えます。

この仕様の変更に対応するためには、プログラムのバージョンアップなどが必要となるため、定額利用などで、バージョンアップがスムーズに行っていただけるようにソフトウェアメーカーの対応が急がれていますが、現状では、バージョンアップ版を購入しなおしていただく必要があるものも多く存在いたします。

 

未対応のソフトウェアが起因してシステムに障害としてあらわれることもあります。これは、過去のOSでも広く起こっているもので、Windows10に限ったことではありませんが、OSが更新により仕様変更される分、他のOSよりも影響が出やすいのも事実です。

特に、OSのバージョンアップを行われている機種に関しては、Windows10に未対応のソフトウェアが最初からインストールされたままバージョンアップが行われています。

一部では、互換性の問題として自動で削除されるものもありますが、関係のないソフトが削除されたり、削除されず、誤動作の起因となってしまうものもあります。

 

このように未対応製品でWindow10をご利用になることは、本来であれば、不具合を修正するための更新プログラムによって、未対応のハードウェアもしくは、ソフトウェアが影響を受け、毎月の修正プログラムによって不具合が発生するリスクを常に持っていることとなります。

 

 

現在、Windows 10 Novemver 2019 Update(1909)を含めた、3つのバージョンのみがサポート対象となっており、それ以前のバージョンはすべてサポート終了しております。

 

メーカーサポートのない製品でWindows10をご利用の場合、それ自体が障害の発生原因となり、修正プログラムが提供されることがない以上、改善不可能なものとなります。

 

正常動作しているように見えても、運よく不具合に遭遇していないだけの可能性もあり、きっかけがあれば、いつトラブルになってもおかしなものではありません。

 

デバイスドライバーが未対応であれば、搭載されている部品の能力を引き出すこともなく動作している状態になり、パフォーマンスを生かすことができない状態になっている可能性もあります。

 

こういった環境でWindows10を継続利用することは、パソコンの能力を落とす要因となり、いつ致命傷を発病するかもわからない持病を抱えている状態になるというリスクを常に持っているということになるのです。

 

トラブルに対して一時的に問題を解消できたとしても、問題を先延ばしにしていることにしかならず、根本的な改善につながることはないということでもあります。

質問者: 返答済み 5 日 前.
詳細なご説明に感謝いたします。若干理解できない部分もありますが、先の質問の補足をさせていただきますと、10のインストールは途中まで順調に進み、ウインドウ(文字通り、窓の表示)が出て、画面がフリーズした状態になります。やむなく強制終了をかけると、質問のようなエラーが発生する次第です。結局これを克服解消することは、できないのでしょうか?安心リモートサポートをためしてみたいのですが。
質問者: 返答済み 5 日 前.
希望します。現在Windows7の画面はフリーズの状態です。ちなみにこのやりとりはWindows10の別PCです。

ご利用の機種のメーカーと型番をご記載ください。

 

未対応の機種は、リモートサポートを含めこちらのサイトでもサポートは行うことはございません。

 

サポートをお受けいただくのであれば、動作対象に含まれている環境をお示しください。

 

エラーコードの内容からしても、こちらが考えている原因は、ほぼ間違いなく、ハードウェア起因です。

 

質問者: 返答済み 5 日 前.
メーカーは富士通です。型式はFMVA55BCCです。動作環境とは何を意味しているのでしょうか?

富士通では、Windows10へのバージョンアップをサポートしている機種は現在1台もございません。

 

きちんとユーザー登録をしていれば、Windows10出荷以前より、富士通からWindows10へのサポートやデバイスドライバーの提供は行わないため、バージョンアップを行わないようになさってくださいという内容のメール送信されています。

また、富士通では、ビジネスモデルに対するOSのバージョンアップをサポートしたことはこれまで一度もございません。

ビジネスモデルは、用途がビジネスであることから、安定性を最重要としており、バージョンアップをサポートするのは、もともと、Windows10のライセンスがあり、ダウングレード権を行使してWindows7をご利用になっているモデルのみとなっています。

 

下記リンク先のリストが現在Windows10でのサポート対象になっているバージョンの最も古いものです。これ以前のWindows10は、Windows7のサポート終了以前にサポートが打ち切られています。

このリストの中には、ご利用の機種は含まれていませんので、Windows10の動作対象にはなっておりません。

 

Windows 10 April 2018 Update動作確認機種一覧

https://azby.fmworld.net/support/win/10/update1803/model.html

 

原因は、パソコンがWindows10に未対応であることであるため、根本的に解決策はございません。

 

質問者: 返答済み 5 日 前.
富士通へのユーザー登録はしてきましたし、ビジネス仕様・使用ではありません。ご回答の対象機種一覧以前の機種で、PC貼付の名称はLIFEBOOK AH550/3BCとなっていますが、やはり対象外機種でしょうか?リモートサポートを受けることは意味がないことになりますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
根本的に解決策はなさそうですね。大変遅くまでお付き合い下さり、ありがとうございました。

ビジネス仕様に関しては、こちらの確認の際の見間違いでした。申し訳ありません。

 

ただし、その前にも説明している通り、富士通では、現在1モデルもWindows10へのバージョンアップサポートを行っている機種はございません。

 

下記リンク先は、Windows10の出荷直前に公開された公式の見解です。

 

富士通 Windows10アップグレード対象機種について

https://azby.fmworld.net/support/info/20150626/

 

「Windows 10は、すべてのWindows 8.1、Windows 7パソコンに1年間無償でダウンロードできるとマイクロソフト社よりアナウンスされておりますが、以下の対象機種にない当社製パソコンについては、動作確認情報および対応のドライバなどの提供、サポートを行いません。」とこのように明記されており、ご利用の機種は、このリストに含まれておりません。

 

また、以下のリンク先が、現在マイクロソフトがサポート対象としている最も古いバージョンのWindows10(1809)に対しての動作対象機種となりますが、最も古いモデルでも、2015年9月以降のモデルとなっており、すべてのモデルが、Windows0を初期搭載しているモデルになっていることが分かります。

 

https://azby.fmworld.net/support/win/10/update1809/model.html

 

Windows10には9つのバージョンがあり、それぞれが互換性を維持した状態でのバージョンアップを行っていませんので、Windows10という名の、別のOSであると説明させていただいている通りです。

 

OSの仕様変更にハードウェアやソフトウェアの対応が必要になるため、対応できない機種は、サポート対象から切り捨てられてしまいます。

 

この状況は、富士通に限ったことではありません。

 

いずれにしましても、機器そのものがWindows10に未対応ですので、リモートサポートで解決できるようなレベルのお話ではないということです。

 

pcnakadoをはじめその他3 名のオペレーティングシステムカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 日 前.
ありがとうございました。

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