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Dr.K
Dr.K, がん治療医
カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 615
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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こんにちは。 アシスタント: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?

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こんにちは。
アシスタント: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
質問者: 51歳女性です。数年前からナボットがあり、定期的に観察中でしたが6月頃にLEGHの疑いがあるので、、とMRI検査。画像やエコーでは確定診断できず。子宮がん・頸癌検査は共に陰性でした。予防?的意味と年齢的にも子宮を温存する必要がないため、子宮・卵巣・卵管の摘出を腹腔鏡下で受けました。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者: 術後は見たかぎり悪性ではない、これで治療終了との事でしたがその後の病理検査で、「胃型粘液性癌」の疑いと伝えられました。。医師からこの後は経過観察です。LEGHと間違われる悪性腺腫ではありません。悪い癌ではないですとの説明のみで、血液検査(腫瘍マーカー)だけ実施したのですが1か月後の診察までとても不安です。珍しい病気のようでインターネットで検索しても情報がありません。すでに子宮全摘手術を受けているのですが今後の治療は通常はどうなのでしょうか。また病理検査をしたのに「疑い」というのはどういう意味なのでしょうか?癌かもしれないし、そうでないかもしれないという意味なのでしょうか。病院は担当医制ではなく診察日毎に違い詳しく話を聞けませんでした。長くなり申し訳ありません。

状況について了解しました。

胃型粘液性癌ですが、確かに、症例数が少ないので、現状では、標準治療を探索中の状態ですが、

基本的に、治療は、子宮頸管腺癌に準拠します。

手術で、完全に切除できているのであれば、基本的に、5年間の経過観察になります。

通常は、術後早期は1ヶ月程度の経過観察で、そこから、3ヶ月、半年、1年と経過観察が増えます。

その間、腫瘍マーカーを測定したり、エコー、X線写真、CT写真を撮ります。

ご心配かと思いますが、

主治医の方針としては問題ないかと思いますので、次回の受診を待つのでよろしいかと思います。

ちなみに、深達度、やリンパ節転移のうむなどはなかったということでしょうか?ステージは聞いてますか?

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12522;ンパ節転移・ステージ等の説明はありませんでした。「疑いだからね」との事でした。病理検査をしても確定診断がされないのは何故なのでしょうか。

疑いということは、明らかな、腺癌の細胞が見当たらないからかと思います。

そうしますと、深達度も浅く、リンパ節転移はないので、腺癌としても、早期になるので、手術で根治できると思います。

一応、次回の受診の時に、

深達度や、リンパ節のことを確認すると良いでしょう。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。初診から手術・術後診察と全員別の医師でしたし(そういう方針?)ほぼ99%くらい良性との術前診断でしたのに、急に難しい病名でとても不安でした。何度も恐縮ですが「疑い」の診断は明らかな腺癌の細胞はないけれど、良性のLEGHとも違っているので、●●の疑いとなってしまうのでしょうか。

疑いの場合は、

良性<<疑い<<悪性という感じ。

で明らかな、腺癌は顕微鏡上存在しなくても、良性の腺上皮ではないということです。

しかし、顕微鏡でもわからないような、細胞が隠れてることがあるので、腺癌に準じて、経過観察するのが、通常です。

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質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
26412;当に丁寧な解説をありがとうございました。担当医師はあまり大変な状態ではないように思うのでしょうが本人的には予防のつもりで受けた手術が癌かもしれないという一大事でしたので若干パニックで何を聞いてよいかもわからず・・・聞けなかった事が聞けてよかったです。次回診察時に深度とリンパ節の事も聞いてみます。
落ち着いて経過観察をして、万が一の場合は早期に対処できるようにしていきたいです。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
26152;日はありがとうございました。追加の質問がいくつかありご連絡致しました。
①本日手術前に受けていた人間ドックの検診結果が届き「右乳腺のう胞症」とありました。簡単に調べたところ悪いものではなさそうでしたが、子宮ものう胞だったので、少し不安になりました。次回検診の際は担当医に伝えようと思いますが、その前に乳腺外来等を受診すべきですか?健康診断の結果には1年後で良いとなっていましたが。
②子宮疾患について 昨日ご相談した疾患については良く理解できましたが家族が追加の治療の必要が本当に必要ないのか心配しています。放射線・抗がん剤したくはないですし手術で根治できた事を祈りたいのですが。。そんな中「高濃度ビタミンC点滴療法」というものがあるので予防的に受けてはどうかとすすめられています。科学的根拠の事など詳しい事はわからないのですが、先生はどう思われますか?

1 乳腺のう胞症自体は、悪いものではないので、次回、診察の際に、結果を婦人科の医師に相談すれば良いでしょう。

2 子宮の方は、癌であった場合も、ガイドラインでは、リンパ節転移がなく、深達度が浅ければ、完全切除できている場合、追加の治療は必要ありません。ですので、あくまで、疑いですし、追加治療はいらないでしょう。

高濃度ビタミンC点滴療法は、科学的根拠がありません。

自由診療で、高額なお金を請求されますし、

お勧めはできません。

巷には、変な免疫療法や、民間療法がありふれてますが、

科学的根拠の上に成り立つ、ガイドラインに沿った治療に沿うことをお勧めします。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。次々に身体に不具合(?)が見つかって不安でした。次回診察まで不安のまま過ごすのは辛いのでお話聞けてよかったです。みなさんそうでしょうが、急に癌の宣告をされた不安の中、何か治療法を・・・と思ってしまうものですね。自分自身でもちゃんと調べてWEBの情報をうのみにしない事気をつけます。アドバイスありがとうございました。

お辛いかとは思いますが、

そんな方の相談に乗るために、

我々医師がいて、Just answerのような相談サイトがあるので、

今後も、気兼ねなく、お尋ねください。

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