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goodsmile
goodsmile, がん治療医
カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 151
経験:  認定内科医です
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左下粒状影で、CT検診をやりました。 原因が分からず、再度3ヶ月後検診をやります。

ユーザー評価:

左下粒状影で、CT検診をやりました。
原因が分からず、再度3ヶ月後検診をやります。
先生には、様子を見てどうなっているか見たいと言われました。これは何ですか?こんな事よくある事ですか?教えて下さいお願いいたします。

こんにちは医師のgoodと申します。

レントゲン異常を検診で指摘され、CTをとると別の場所に違う異常な影がみつかる方が数割の方でいらっしゃいます。

粒状陰影は基本的には何かの感染症などの炎症の影ですので、通常はほっておいて消えてしまいます。

担当されたせんせいはおそらく、数カ月後になくなっているのを確認するつもりで3か月後にCTをとおっしゃったのだと思います。粒状陰影で悪性腫瘍などのケースは非常にまれですので、ご心配はいらないと思いますよ。でも、3か月後の検査はきちんとうけて確認されることをおすすめします。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございます。もし消えてない場合、増えていた場合はどうなりますか?教えて下さいお願いいたします。

ふえている場合は特別な感染症などが考えられるため、(非結核性抗酸菌症などなど <水や土壌にもいる菌です>)採血を追加したり、必要であればCTで影が見える部位から気管支鏡を使って培養検査をすることなどが想定されます。気管支鏡検査自体は外来でも対応可能で30分程度の検査になります。小さくなったり、影の形が変わらなければ期間を延ばして、6-12か月後にCTで再度観察という流れになると思います。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございます。親切な回答すいません。

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