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Dr わか
Dr わか, 神経科医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 10115
経験:  国内大学卒 国内、海外での勤務歴あり 米国大学大学教授として勤務歴あり
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父(74歳)の症状です。 頭が揺れている感じがする、足に力が入らず歩行もふらつきが有り困難になって来ている。

ユーザー評価:

父(74歳)の症状です。
頭が揺れている感じがする、足に力が入らず歩行もふらつきが有り困難になって来ている。昨年8月に3週間検査入院したが病名は出ず。パーキンソン病とは言えず、CBS(脳皮質基底核症候群)、進行性核上性麻痺(指定難病5)にも当てはまらないと言われました。一つの原因は大脳にたんぱく質の「タウ」が蓄積ではないかと言われています。
この「タウ」を取り除く方法や薬は発見されていないとの事。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 74歳、男性、現在はエチゾラムとリポトリールを服用。今まで、ドパコール、アーテン、レプリトン、アマンタジン、タルチレンOD錠、セレジストを服用しました。
JA: ありがとうございます。上記の他に、神経科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 現在は国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターに月1ペースで受診しています。

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。

「国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターに月1ペースで受診しています。」

→ こちらのセンターであれば耳、脳については十分に精査されていると思います。タウ蓄積が原因の可能性があれば、同センターで話されたように排出を促す薬は未開発です。少しでも病状を改善することを考えると、補助的方法ですが血糖値の安定を図ること、ビタミンCとDを多めに摂ることが有効と思われます。

特に不明な点などご質問を記載ください。

質問者: 返答済み 21 日 前.
12354;りがとうございます。私は父の症状をみていると、進行性核上性麻痺のような気がするのですが、はっきりそうは言ってくれません。 これからも今の国立センターに通い、薬を試していくのが最善なのでしょうか。

進行性核上性麻痺の可能性も含めて検討はされていると思います。記載のような状態になる代表的疾患の1つであり、担当医が考える鑑別疾患の中には含まれているでしょう。現状のまま治療をうけることが良いように思います。

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