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Dr.Kato
Dr.Kato, 医師
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 6760
経験:  勤務医
99857541
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色しんこうせいかくじようまひとしんだんされましたもう4ねん経ちますがいろいろなびよういんにいきましたがわかりませんでした

ユーザー評価:

色しんこうせいかくじようまひとしんだんされましたもう4ねん経ちますがいろいろなびよういんにいきましたがわかりませんでしたこのびょうきはしぬしかないびきなんでしょかいまはあるけかす
JA: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 70歳女子まどぱーはいごうやく
JA: ありがとうございます。上記の他に、神経科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: いまはりはびりおやっています

質問ありがとうございます。

既にネットで調べる等して知っており回答不要な事柄と、本サイトで回答を得たい事柄を具体的に教えて頂けますでしょうか?(既にネットで調べて知っているという理由でマイナス評価をされる方がいるためです。)

質問者: 返答済み 11 日 前.
私の
1 
現在の症状は、次のようなものです。
① 字が書きにくく他人に読んでもらえないことが多い。
② 歯ブラシが握りづらく、歯磨きがしにくい。
③ ベッドから起き上がりづらい。
④ 歩行器を使っても歩きづらい。
⑤ 眼がボーっとしてものが見づらい。
 という状態です。
2 私の年齢は、70歳で女性です。
3 現在の処方薬は、「マドパー配合薬」です。

御存じのように進行性核上性麻痺には特効薬がありません。

今できる治療としては、初期には今処方されているレボドパ製剤が効く場合があります。ただ、効果は長続きしない場合が多いです。

少量の抗コリン薬は無動に有効な場合が多いですが、量が多いと突発的な行動が増えるので注意が必要です。

他に、抗うつ薬である塩酸アミトリプチリン、コハク酸タンドスピロンが症状を軽減する場合もあります。

今されているように、頚部・体幹のストレッチ運動、バランス訓練、言語訓練、嚥下訓練などのリハビリテーションを併用することも大事です。

予後としては、活動度の低下の進行は比較的速く、車椅子が必要となるのに2~3年、臥床状態になるのに4~5年との報告もあります。この病気の中でもパーキンソン病型や純粋無動症型は経過が緩徐で、発病後10年以上も生存されることもあります。

あなたの病型がこの進行の緩徐な病型かどうか主治医にきいてみられてもいいかもしれません。

日常生活の注意点など下記を読まれるといいと思います。
https://agmc.hyogo.jp/nanbyo/ncurable_disease/disease01.html

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