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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 脳神経外科専門医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 487
経験:  国立大学大学院卒業 医学博士 脳神経外科専門医 脳神経血管内治療専門医 神経内視鏡技術認定医 脳卒中専門医 ボットックス治療
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昨年12月6日、娘の嫁ぎ先の宴会で、娘から「酔ったら同じことを繰り返し話す。認知症ではないか?」と話が家内に耳打ちされ、

ユーザー評価:

昨年12月6日、娘の嫁ぎ先の宴会で、娘から「酔ったら同じことを繰り返し話す。認知症ではないか?」と話が家内に耳打ちされ、気にしてうるさいので、西宮市内の神経科 新川病院で長時間問診を受け回答に殆どミスが無かった為、「認知症の心配はない」との結果。但し、心配なら精密検査をしてみますか?と提案があったので序にと、同市内の明和病院でMRIの検査を受けました。その結果(抜粋)
① 内側側頭部の萎縮と比較して背側脳幹の萎縮が目立つ。
② 脳は委縮しています。
③ 右椎骨動脈は合流部の手前で狭窄を疑います。

ご質問が、明記されておられませんが、以下のようなお答えでよろしいでしょうか?

一番大切なことは、「認知症」と診断するのは、画像ではないということ、そして、日常・社会生活が問題なく行えている人は認知症とは呼んではいけないということです。

あなたは、どう判断してもりっぱな正常な方であると診断いたします。

追加のご質問がございましたら、どうぞ遠慮なく。

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質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
36861;加質問 :❶ 日常・社会生活が問題なく行える人は「認知症」ではない。との回答を頂きました。有難うございました。
         ❷ では上の欄下部MRIの結果の抜粋① ② ③ に述べられていることはMRIの結果の中の赤で下線が引かれた部分です           が、その意味を簡単にご説明ください。 例:微細なことなので無視しても支障はない等々。

1〜3すべて、単にMRIの画像でそう見えるというだけです。

80歳の年齢で多少の脳萎縮があるのはあたりまえです。

また、多少の動脈硬化により狭窄があってもよいのです。

しかも、狭窄は疑いと書いてますので、なおさら心配ありません。

以上、自信を持って、医者の言っていることは無視していいです!

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