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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 神経科医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 1088
経験:  勤務医
99857541
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左手中指・人差指の痺れ、12月中旬、先端部だけだったが、1ヶ月後の現在、人差指の根元まで拡大

質問者の質問

左手中指・人差指の痺れ、12月中旬、先端部だけだったが、1ヶ月後の現在、人差指の根元まで拡大
①12月10日ごろ:肩甲骨の後ろの痛み、痺れは先端部のみで、カイロプラクティック治療 ⇒ 効果なし
②12月25日ごろ:整形外科にて、レントゲン⇒異常なし、リリカ:10日分処方、最大4錠/日:OKの指示
⇒ 最大3錠まで試すが、ほぼ効果なし
③1月15、23,31、日と3回:鍼治療 肩甲骨の痛みには若干効果あり、むしろ、左腕部に痛み残る
⇒ 効果よりも、鍼が入ることで、部分的に痛みが残り、継続に疑問を感じる。
先生からは、8回ぐらいは継続が必要とは言われている。
④明日、2月2日:神経内科を受診予定
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 2 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

もう一つの質問を読ませて頂いたところ、整形外科でスパーリング試験陽性とのことですので、頸椎ヘルニアや頸椎症を疑って、頸椎のMRIを施行されるのがよろしいと思います。

頸椎ヘルニアや、靭帯骨化症など、頸髄そのものや神経根を圧迫する器質的疾患がMRIで認められれば、手術が必要な場合もあります。

というよりも、頸椎疾患の場合は、根本的な解決は手術しかありません。

手術したくない人、手術するほどでもない人は、痛み止めや既に試されたリリカで対症療法(根本解決ではなく症状を取る治療)や首の牽引などのリハビリを行って、お茶を濁すということになるのが現状になります。

神経内科を受診されるのはよろしいと思いますが、神経内科の疾患が否定されれば、頸椎のMRIを撮影することをお勧め致します。

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