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pcnakado
pcnakado, ITエンジニア
カテゴリ: Microsoft
満足したユーザー: 4829
経験:  パソコンの病院なかど 院長
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古いパソコンをクリーンインストールに失敗して, C¥にアクセスできません、アクセスが拒否されました。の表示です。

ユーザー評価:

古いパソコンをクリーンインストールに失敗して
JA: 了解しました。何かエラーは表示されていますか?その場合、そちらを教えていただけますか?
Customer: C¥にアクセスできません、アクセスが拒否されました。の表示です。
JA: 再起動など、ご自身で何か試みられたことはありますか?
Customer: 再起動、サイトから解決方法を試みましたが、出来ませんでした。

ご質問ありがとうございます。

フリーエンジニアのpcnakadoでございます。

この度の質問に対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

なお、お急ぎだとは思いますが、確認作業や本業の都合などにより、返答までにお時間をいただく場合がございますので、なにとぞご理解いただきますようにお願いいたします。

また、後程システムより案内される安心リモートサポートや電話サポートに関しては、専門家が提案しているものではございませんので、連絡なくお申し込みになられてもお受けいたしかねますので、ご注意ください。

質問の内容を確認させていただきました。

インストールのどの時点でメッセージの表示があったのでしょうか。

クリーンインストールでエラーが発生している状況を考えると、ハードディスクなどの故障の可能性や、パソコン尾ハードウェアが、インストールしようとしておられrうOSに未対応など、設定などでは改善できない可能性が非常に高いとも言えます。

ご利用のパソコンのメーカーや型番、インストールしようとしておられるOSをお教えください。

また、解決方法としてお試しになられたことも具体的にご説明ください。

質問者: 返答済み 1 月 前.
DELL optirex760 windows10 です。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12381;の前に、2gメモリの増設をして、4gにしましたが、表示は認識しています。

回答を行っている専門家は、DELL社認定のDCSE資格取得者で、DELL社のオンサイト修理の経験を持っております。

メーカーの立場から、根本的な問題をご説明いたします。

DELLでは、カスタムオーダーを基本としているため、対応OSリストというものを作っていません。

このため、対応OSは、メーカーサイトのデバイスドライバーの提供によってご確認いただくことが可能です。

ご利用のモデルのデバイスドライバーは下記のリンク先に提供されておりますが、リンク先をご確認いただくとお判りいただける通り、Windows10に対応したデバイスドライバーは提供されていません。

https://www.dell.com/support/home/ja-jp/product-support/product/optiplex-760/drivers

対応OSはWindowsVistaまでとなっておりますので、仮にインストールができたとしても、マザーボードなどのデバイスドライバーがないため、ネットワークに接続させることさえもできません。

DELLに搭載されているネットワークアダプターは、チップメーカーの汎用のデバイスドライバーが適用できない場合がほとんどであるため、ネットワークアダプターのデバイスドライバーが提供されていない以上、その他のデバイスドライバーをインストールすることもできません。

簡潔に言いますが、ご利用のパソコンは、Windows10をインストールすることさえできないモデルであるとお考え下さい。

Windows10へのバージョンアップを安易に考えられておられる方が非常に多いですが、未対応の機種でWindows10をご利用になることの弊害を詳しくご説明いたしますので、一度よく目をお通しになってください。

Windows10はこれまでのOSと基本構造が全く違い、OSという商品という考え方から、「OSというサービス」という考え方に変更されています。

これまでのOSのようにインストールできれば大丈夫という考え方は通用いたしません。

この考え方を、Windows as a Service (WaaS)と呼び、Windows10のライセンスを有しているものであれば、永続的にサービス対象として無償バージョンアップの対象となり、これまでのように、OSのバージョンアップによるOSの買い替えが必要ありません。

ただし、サービスという位置づけから、セキュリティーの確保などの理由により、一部の仕様の変更によって対応や非対応の問題が発生いたします。

利用するハードウェアとソフトウェア共に、最新のWindowsOSサービスに対応していることが前提となり、安定的なサービスを受けることが可能かどうかは、ご利用の機器環境が提供サービスの仕様に準拠していることが条件となっています。

https://www.sbbit.jp/article/cont1/35766

https://solution.fielding.co.jp/column/it/itcol04/201805_02/

2017年4月には、Windows 10 Creators Update(バージョン1703、ビルド15063.x)が正式リリースとなった際、一部のプロセッサ(CPU)を搭載したPCが「サポート対象外」として更新できず、その後、問題のPCに対してこの新しい機能更新プログラム(および以降の機能更新プログラム)を提供しないことをマイクロソフトが明らかにしています。

このような事例はプロセッサだけではなく、すでに多数の部品で告知されているため、PCメーカーでは、対応可能な機種と対応不可能な機種を選り分けし公開しているものもございます。

現在Windows10には、先日公開されたバージョンを含め10個のバージョンが存在し、このすべてのバージョンが互換性を完全な状態で維持せずバージョンアップしています。

仕様の変更が発生しているため、従来の考え方であれば、事実上、Windows10という名の別のOSが10個あるということと同じであるといえます。

これまでのOSでは、OSの仕様が変更されるのは、サービスパックもしくは、Windows8から、8.1のみであったのですが、サービスパックなどでは、互換性の切り捨てが行われていないため、これまで正常に動作できていた場合には、サービスパックなどを導入されても、それが起因して異常を起こすというようなことはありませんでした。

Windows10では、セキュリティーの観点から足かせとなると考えられる機能や、不要と判断された機能が、1年に2度公開されるメジャーアップデートを期に切り捨てられるものがあります。

この仕様の嵩上げに対応できなことで、更新をきっかけに異常を起こす要因となってしまいます。

こういった仕様のため、主要PCメーカーのほぼすべての機種では、2017年9月の更新あたりを境に、Windows10に対するサポートを行っていた機種でもあってもプリインストールモデル以外の機種でのサポートは終了されています。

Windows10のサポートにおいても、メジャーアップデートの提供から18か月とされており、最大でも最新の3つのみがサポート対象となり、それ以前のバージョンのサポートは終了されています。

ソフトウェアに関しては、定額利用(サブスクリプションライセンス)や、Microsoft Store の利用が推奨されており、最新のWindows10に対応したものをご利用いただくことが前提となっています。

分かりやすい説明をされておられるのは、筆ぐるめです。

下記リンク先をご確認いただくとわかる通り、それぞれのWindows10のバージョンに対してアップデートプログラムによる対応が説明されております。

筆ぐるめ Windows10 動作保証

https://www.fudegurume.jp/support/fg/win/windowsos.html

Windows10が最後のWindowsであり、以降新しいWindowsが発売されることはないという話をお聞きになられたことがあるかもしれませんが、Windows10 というサービスとして位置付けられているという、このような仕様によって実現されております。

仮にパソコンの仕様がWindows10のインストール要件を満たしていたとしても、最新のバージョンに対応したデバイスドライバーなどをメーカーより提供を受けることができないため、継続的に安定動作させることは、事実上不可能となっています。

これは、パソコンメーカーであってもどうすることもできません。

全ての部品やデバイスドライバーを自社開発するということは、現実的に不可能で、採用されている部品メーカーのサポートが終了することが原因であったり、新しい仕様に対応できない部品が組み込まれていることが原因であるため、このメーカーなら大丈夫といった問題ではなく、すべてのパソコンでの問題となっています。

こういった仕様のため、将来的には、Windows10が搭載されて出荷された機種においても最新のWindows10をご利用いただくことができなくなることが必ず起きてきます。すでに一部のメーカーでWindows10プレインストールモデルでも最新バージョンのWindows10のサポート対象から外れた機種が確認されております。

ソフトウェアに関しても同じことが言えます。

この仕様の変更に対応するためには、プログラムのバージョンアップなどが必要となるため、定額利用などで、バージョンアップがスムーズに行っていただけるようにソフトウェアメーカーの対応が急がれていますが、現状では、バージョンアップ版を購入しなおしていただく必要があるものも多く存在いたします。

未対応のソフトウェアが起因してシステムに障害としてあらわれることもあります。これは、過去のOSでも広く起こっているもので、Windows10に限ったことではありませんが、OSが更新により仕様変更される分、他のOSよりも影響が出やすいのも事実です。

特に、OSのバージョンアップを行われている機種に関しては、Windows10に未対応のソフトウェアが最初からインストールされたままバージョンアップが行われています。

一部では、互換性の問題として自動で削除されるものもありますが、関係のないソフトが削除されたり、削除されず、誤動作の起因となってしまうものもあります。

このように未対応製品でWindow10をご利用になることは、本来であれば、不具合を修正するための更新プログラムによって、未対応のハードウェアもしくは、ソフトウェアが影響を受け、毎月の修正プログラムによって不具合が発生するリスクを常に持っていることとなります。

メーカーサポートのない製品でWindows10をご利用の場合、それ自体が障害の発生原因となり、修正プログラムが提供されることがない以上、改善不可能なものとなります。

正常動作しているように見えても、運よく不具合に遭遇していないだけの可能性もあり、きっかけがあれば、いつトラブルになってもおかしなものではありません。

デバイスドライバーが未対応であれば、搭載されている部品の能力を引き出すこともなく動作している状態になり、パフォーマンスを生かすことができない状態になっている可能性もあります。

こういった環境でWindows10を継続利用することは、パソコンの能力を落とす要因となり、いつ致命傷を発病するかもわからない持病を抱えている状態になるというリスクを常に持っているということになるのです。

トラブルに対して一時的に問題を解消できたとしても、未対応であるという事実が覆るものではないため、問題を先延ばしにしていることにしかならず、根本的な改善につながることはないということでもあります。

質問者: 返答済み 1 月 前.
36023;い替えですかね?

購入された時期をお考え下さい。

パソコンの性能は、メモリだけで能力が決まるというものではありません。

Windows10を快適に動作させるために必要なメモリ容量は、8GB必要ですが、マザーボードやCPU、HDDに関しては、SSDに変わるなど、様々な部品が機能向上しており、どこか一点のみ性能をよくしたとしても、他の部品が足を引っ張ることとしかなりません。

WindowsXP当時のパソコンですので、最低でも、15年以上前のパソコンです。

パソコンのの能力の向上は、ムーアの法則に従って向上しており、「半導体の集積率は18か月で2倍になる」といわれています。

1.5年で、約2倍に機能向上しているのです。

Linux等、ハードウェア負担が少ないOSをご利用になるのであれば、まだしも、最新OSを利用するには、あきらかな能力不足です。

買い替えをご検討ください。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
6年位前に購入しました。ハードウェア負担が少ないOSもふくめ、買い替え検討してみます。

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