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Dr わか
Dr わか, 医師
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 22737
経験:  精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本精神神経学会認知症診療医、日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医、日本総合病院精神医学会専門医・指導医、日本老年精神医学会専門医・指導医、産業医、臨床研修指導医
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双極性気分障害なのですが、躁の時にお金を沢山使う事に悩んでいます。 アシスタント:

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双極性気分障害なのですが、躁の時にお金を沢山使う事に悩んでいます。
アシスタント: それは大変でしたね。今までにもメンタルヘルスのことで医師や専門家に相談をされたことはありましたか?
質問者様: 精神科にはずっとかかっていますが、診察の時そこまでの相談はしないです。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、精神科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 数年間A型作業所で働いてきましたが、最近鬱になると仕事に行けないので働きたくても働けなくなってきました。経済的にとても困ります。質問者様: Chat is completed

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。
すでにご存じで、説明不要の内容がありましたら記載をお願いいたします。
当方のシステム上、電話相談の推奨が自動で表記されてしまいます。申し訳ありません。電話相談を希望されなければ、このままメッセージで進めてください。
電話相談の推奨はシステムからの自動表記のため、電話相談を希望されない場合は無視してください。

「双極性気分障害なのですが、躁の時にお金を沢山使う事に悩んでいます。」

→ 気分安定作用のある薬を服用されていると思いますが、その調節を要すると思います。

どのような薬を服用しているでしょうか?

治療を継続されていれば、障害年金の該当になる可能性があります。すでに制度利用しているでしょうか?

質問者: 返答済み 12 日 前.
20197;前はリーマスやデパケンを飲んでいましたが効かなかったので今は飲んでいません。
今はクアゼパム、フルにとぜラム、ロラゼパム、リボトリール、ブロナンセリンを飲んでいます。
そうの時と鬱の時の薬は同じでいいのでしょうか?
障害年金は長年貰っています。

ご記載ありがとうございます。

双極性障害において安定している時期以外は、うつ状態と躁状態への薬物療法の内容は異なってきます。

処方内容をみると、躁状態に効果があるのはリボトリールのみであり、他は不安や焦燥感を軽減させるもので、状態によってはこれら薬剤が躁状態を悪化させてしまうこともあります。躁状態の辛さを担当医に相談し、薬剤調節をしていただいた方がよろしいと思います。

障害年金は利用されているのですね。そうしますと、上記のような対応で状態を安定させることがとても大切になりますね。状態が安定すれば、障害者雇用枠で勤務する方法もあります。

ご不明、心配の点について記載ください。

質問者: 返答済み 12 日 前.
38556;がい者の作業所では結構働きましたが、今は鬱が酷くて辞めています。
以前は鬱でも仕事に行けましたが最近行けないほどひどい鬱になるようになりました。
以前は看護師として働いたりできて寛解していた時期がありましたが、再発するともう寛解も難しくなるのでしょうか?
質問者: 返答済み 12 日 前.
20170;は重めの鬱ですが、そうの時はロドピンを飲んでいます。

双極性障害の場合、再発しても薬剤調節での改善の可能性はうつ病よりも高いと思います。

そのためには適切な薬剤調節が必要と思います。

ロドピンは抑制方向に作用することが多く、気分安定作用のある薬で調整した方がよいように思います。

ご不明、心配の点について記載ください。

質問者: 返答済み 12 日 前.
27671;分安定作用のある薬とはリーマスとかデパケンですか?

リーマス、デパケン(バルプロ酸)、エビリファイ、テグレトール、ラミクタール、セロクエル、などになります。これに抗精神病薬や漢方薬を組み合わせ、必要時には修正型電気けいれん療法(mECT)を併用する方法もあります。

これら薬剤の血中濃度を測定しながら使用することが大切ですね。

また、大学病院であると神経伝達物質の量を測定しながら治療する方法も検討できる場合があります。

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