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Dr わか
Dr わか, 医師
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 17780
経験:  国内大学卒 国内、海外での勤務歴あり 米国大学大学教授として勤務歴あり
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2歳の娘の母親です。娘のことで、相談をお願いいたします。

ユーザー評価:

2歳の娘の母親です。娘のことで、相談をお願いいたします。
私の所からは1時間半程離れた所に住んでおり、現在5年生の娘を持つ母親です。
昨年12月頃から首と肩が痛く、時に激痛で首を全然動かすことができない状態になり、整形外科に行きましたが、「多少頸椎椎間板のヘルニアは見られるがひどくはない。」という診断でした。しかし、なかなか良くならず、1月末頃には精神的なものではないかと夫や医者に言われ、本人もそう言うようになりました。
2月に入ると、「眠れない、体がズドンと重くて辛い。」と言い出し、通っている整形外科に付設されている脳神経外科で睡眠導入剤や精神安定剤を出していただき、飲んでいましたが、状態はなかなか良くならず、「物忘れが多くなった。レッスン(バイオリン教室を開いています)をどのようにしていいか戸惑う事が多い。」と訴えていました。4月の中頃、泣きながら「死にたい、辛い。」と電話があったので、翌日すぐに家に行き、彼女の夫にも心療内科を受診するよう話し、翌日近所の心療内科を受診しましたが、「鬱状態、ドーパミンが多く出過ぎている。」という診断でした。この日、ワイパックスという薬を飲んで、「こんなに落ち着くなら、もっと早く受診すれば良かった。」と言っていましたが、その後の状態は波があり、「出された薬は飲んでいるが、良くなった気がしない。」と言っています。医者には「ドーパミンが多いのは糖尿病のような体質なので治らない。統合失調症にならないよう、薬を続ける必要がある。」と言われ、ショックを受けています。私も、「ドーパミンってどうやって測定したの?」と聞きましたが、本人にもよく分からないという返事で、私も納得がいきません。彼女の夫は「全てを受け入れて、薬を飲み続けた方が良い。」と言っているそうです。
私はセカンドオピニオンで、別の医者にかかってみたらと話しましたが、全てに自信を失っている娘にはそれも言い出せない状態です。そこで、特にお聞きしたい事は
○ドーパミンと鬱状態の関連性
○セカンドオピニオンが必要か
という事です。どうぞ宜しくお願い致します・
アシスタント: ご家族がご心配なのですね。今までにもメンタルヘルスのことで医師や専門家に相談をされたことはありましたか?
質問者様: 昔からどちらかというと天然と言われるくらい、のほほんとしている子だったので、メンタル面で心配したことはありません。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、精神科医に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 娘の夫は現在在宅ワークという事もあり、心療内科にも必ず一緒に行き、家事もよくやってくれています。私も感謝し、娘も頼りにしていますが、家族の事は全て掌握し、自分で決めてしまう所があり、傍目には支配しているようにも見えます。私の夫は夫原病だと言いますが、当てはまる所もあるかと思います。

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。
すでにご存じで、説明不要の内容がありましたら記載をお願いいたします。
当方のシステム上、電話相談の推奨が自動で表記されてしまいます。申し訳ありません。電話相談を希望されなければ、このままメッセージで進めてください。
電話相談の推奨はシステムからの自動表記のため、電話相談を希望されない場合は無視してください。

「○ドーパミンと鬱状態の関連性
○セカンドオピニオンが必要か」

→ 記載の状態をみると意欲低下、これにともなう集中力低下などがあり、うつ状態もしくはうつ病の可能性があると思います。

ドーパミンとうつの症状に関連性は示されていますが、その測定は大学病院において唾液などから測定(推測)する方法が研究レベルで実施されており、クリニックや一般病院でそれを測定することは困難です。ご家族のドーパミンレベルに関して担当医が話しているのは、症状からの推測レベルでしょう。

また、ワイパックスは抗不安薬であり、ドーパミンやセロトニンといったうつ状態の症状に大きく関連する神経伝達物質を直接修正するものではありません。服薬直後に良くなった感じがしたのは、その服薬によって焦燥感が軽減したためだと思います。うつ状態の本質的治療では、抗うつ薬の服薬もしくは気分安定作用のある薬の服薬が必要と思います。

上記のことを考えると、他院でのセカンドオピニオンを得ることは、病状改善につながると思います。前述の抗うつ薬などで治療いただく方法が良いように思います。

初回の回答であり、ご相談者様がどこまでの情報をお持ちであるか不明のため、一般的な情報を中心に記載しました。

こちらからは相談者様がどの程度までの知識をお持ちであるか不明のため、初回の記載内容を理由にマイナス評価をつけることは避けてください。

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