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LL, 精神科医
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 1864
経験:  勤務医
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こんにちは。わたしは以前、耳つぼダイエットで一か月で五キロの減量をしました。最終的には58kgから50kgまで落ちました

ユーザー評価:

こんにちは。わたしは以前、耳つぼダイエットで一か月で五キロの減量をしました。最終的には58kgから50kgまで落ちました。一時的に生理止まってしまいむした。今になってその影響が出てしまい、食欲を抑える事ができず、毎日過食しています。今日も菓子パン5個、麺類、ごはん、餃子など過食しました。毎日辛いし、食べてるけど楽しくないです。わたしは介護士で、50kgの軽い体でもう一度働きたいです。どうしたらいいかわかりません。助けてください。
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
65288;質問者からのリクエストをサイトが代理投稿)こんにちは。次のプレミアムサービスを希望していますが、ご提供いただけますか? サービス名:電話でのやり取り
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12418;う少し情報が必要な場合はその詳細をお知らせください。また別のプレミアムサービスをご提案いただければ、検討します。
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12393;うしたらこの食欲から抜け出す事ができるでしょうか。本当に自分の身体が心配です。今は生理前なので余計にひどい状態です。

質問ありがとうございます。

そこまでの酷い食欲ですと、ホルモンの過剰分泌が起こる病気(クッシング症候群)なども考えられますので、一度内科、もしくは内分泌内科を受診して、内科的に過食になる病気ではないかどうかを調べてもらうのがいいと思います。

その結果、内科的な疾患でなければ、過食症という摂食障害の治療のため、精神科か心療内科を受診されるのがいいと思います。

取り急ぎそれらの病院を受診するまでは、菓子パンや菓子類を家に置かない、空腹感がでるときは運動する、どうしても食べたいときは、ガムや飴など口の中にずっと残るものを1つ食べるようにする、などで対策をしてください。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
36942;食は毎日ではないのですが、過食症の基準がよくわからないのですが、わかりやすい基準ってありますか?

神経性過食症の過食は、大量の食物を、詰め込むように一気に食べるのが特徴です。意志の力で止められるはずだと思われがちですが、自分では止められず、コントロールできない感覚が強い場合がほとんどです。米国精神医学会の新しい診断基準では、週1回でも過食があれば治療が必要とされています。

DSM-5という精神科疾患の診断基準を何年かごとに改定しているものがあるのですが、その診断基準を以下にお示ししますので参考にされてください。

神経性過食症/神経性大食症

A. 反復する過食エピソード。過食エピソードは以下の両方によって特徴づけられる。

  1. 他とはっきり区別される時間帯に(例:任意の2時間の間の中で)、ほとんどの人が同様の状況で同様の時間内に食べる量より明らかに多い食物を食べる。
  2. そのエピソードの間は、食べることを抑制できないという感覚(例:食べるのをやめることができない、または、食べるものの種類や量を抑制できないという感覚)。

B. 体重の増加を防ぐための反復する不適切な代償行動、例えば、自己誘発性嘔吐;緩下剤、利尿薬、その他の医薬品の乱用;絶食;過剰な運動など。

C. 過食と不適切な代償行動が共に平均して3ヵ月間にわたって少なくとも週1回は起こっている。

D. 自己評価が体型および体重の栄養を過度に受けている。

E. その障害は、神経性やせ症のエピソードの期間にのみ起こるものではない。

神経性過食症の過食は、大量の食物を、詰め込むように一気に食べるのが特徴です。意志の力で止められるはずだと思われがちですが、自分では止められず、コントロールできない感覚が強い場合がほとんどです。米国精神医学会の新しい診断基準では、週1回でも過食があれば治療が必要とされています。

DSM-5という精神科疾患の診断基準を何年かごとに改定しているものがあるのですが、その診断基準を以下にお示ししますので参考にされてください。

神経性過食症/神経性大食症

A. 反復する過食エピソード。過食エピソードは以下の両方によって特徴づけられる。

  1. 他とはっきり区別される時間帯に(例:任意の2時間の間の中で)、ほとんどの人が同様の状況で同様の時間内に食べる量より明らかに多い食物を食べる。
  2. そのエピソードの間は、食べることを抑制できないという感覚(例:食べるのをやめることができない、または、食べるものの種類や量を抑制できないという感覚)。

B. 体重の増加を防ぐための反復する不適切な代償行動、例えば、自己誘発性嘔吐;緩下剤、利尿薬、その他の医薬品の乱用;絶食;過剰な運動など。

C. 過食と不適切な代償行動が共に平均して3ヵ月間にわたって少なくとも週1回は起こっている。

D. 自己評価が体型および体重の栄養を過度に受けている。

E. その障害は、神経性やせ症のエピソードの期間にのみ起こるものではない。

過食症とやけ食いの違いは、やめようと思ったらやめられるかどうかです。

過食症の場合、過食が始まると「コントロールできない感覚」が強く、自分では止められずに強い苦痛を味わいます。これがやけ食いとの違いです。

たまにやけ食いをするという人はそれが気分転換になっていることが多く、罪悪感にとらわれたり、食べた後の体型を気にして絶食したり嘔吐したりすることはまれです。しかし、過食症では、過食後の自己嫌悪感も強く、体重を減らす行動を常に伴うのが特徴です。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12394;るほど。冬の間、なかなか運動出来ず、体を動かせないのでストレス溜まっていたのかもしれないです。それが食事にいっていたのかも…

自分でコントロールできない感覚があるのでしたら、内科→精神科の順で受診されてみてください。

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