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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 精神科
満足したユーザー: 14422
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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精神病じゃないのに、薬を飲めと言われます。 はじめから病気じゃなかったのに、誤診されました。

質問者の質問

精神病じゃないのに、薬を飲めと言われます。
はじめから病気じゃなかったのに、誤診されました。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 精神科
専門家:  猫山司 返答済み 2 ヶ月 前.

【情報リクエスト】

こんばんは。猫山と申します。精神科医です。

①今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12431;たしは精神病なのか確認したいです
専門家:  猫山司 返答済み 2 ヶ月 前.

ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。

②他院を受診されるご意向は無いのでしょうか? 精神科領域では、例えば、「血液検査で血糖値が高いから糖尿病」であるとか、「レントゲンを撮って骨が折れているから骨折」といったような客観的な診断基準がありません。重症例でない限りは、診察医によって判断が分かれる可能性はあります。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 ヶ月 前.

医師法第20条(無診察治療等の禁止)を遵守して回答しています。

医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」

【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】

「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)

電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである

http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照)

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
29694;状、家族からもふつうだと言われているのに、旦那がわたしを病気と無理やり病院に連れて行き、医師から病気だと診断書をださせて、わたしに薬を飲ませようとしています。
飲まないなら、離婚しろと。
わたしは子供を手放したくないです。
病気でない証明がしたいです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 ヶ月 前.

「正常(精神疾患は無い)」という診断書を作成することは精神科医にとっては「悪魔の証明」に等しいものです。

前述しましたように、客観的な診断基準が無い精神科領域において、「病気でない証明」は不可能なのです(それは同時に、「病気であるという証明」が困難であることも意味しますが)。

ここから先は、法律カテゴリで相談されるべき事案ではないかと考えます。

精神鑑定に近い、複数の専門医による現実世界における診療がケースであると考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

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