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Dr わか
Dr わか, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 20247
経験:  国内大学卒 国内、海外での勤務歴あり 米国大学大学教授として勤務歴あり
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HIVの抗体出現は、6ヶ月までかかるのでしょうか....?

ユーザー評価:

HIVの抗体出現は、6ヶ月までかかるのでしょうか....? ということは、保健所で行われているHIV抗体検査のウィンドウピリオド3ヶ月という期間は、全然あてにならないと思います。 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/hp-lab/rinkenhome/subfile/DCMI/kessei_gaisetu_4.pdf
アシスタント: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
質問者様: 47歳、女です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: HIV感染者と性交渉した日から3ヶ月と1週間後に保健所でHIV、梅毒の即日検査をし陰性でしたが、以下の記事を大変疑問に思いました。
HIV感染者とコンドームをつけずに性交渉をし、その2週間ほど後に血中アミラーゼ値3000(内科で膵臓の検査をしましたが異常なしでした)、両腕、両太腿に酷い痒みを帯びた毛包一致性の紅斑丘疹(赤いぶつぶつ)が出現し、2週間ほど症状が続いた後自然消滅しました。
http://www.acc.ncgm.go.jp/medics/treatment/handbook/part2/no19.html
両腕、両太腿に出現した紅斑丘疹は、資料の写真1:(左側)とそっくりです。
また、診断の項目の、
【第四世代検査でも感度は90%程度とされている】【確認検査は陽性だが、最近(6ヶ月以内)のスクリーニング検査が陰性だったことが明らか】とは、6ヶ月以内では保健所の抗体検査があてにならないということでしょうか。
大変気になります。
血中アミラーゼの異常値は1週間後にほぼ正常値になりましたが、何かしら原因不明の耳下腺炎症があったことがうかがえます。
https://medicalnote.jp/diseases/唾液腺炎
HIV以外の可能性も調べてみましたが、私には当てはまる項目がないように思いました。
HIV感染を疑った時期が遅く、皮膚もアミラーゼ値もほぼ正常になってから皮膚科、耳鼻科にかかったため、正確な診断は受けられませんでした。
この度のHIV検査が私の場合まだ早かったのか、3ヶ月の信憑性、早いケースがあり得るのか、ご回答をお願い申し上げます。
参考までに、どの病院でも抗体検査で陰性ならNAT検査、第4世代の抗原検査が受けられないそうです。
不安日は今年の4/10、検査日は7/21でした。
耳下腺炎、2週間続いた紅斑丘疹は何だったのでしょうか。

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。
すでにご存じで、説明不要の内容がありましたら記載をお願いいたします。
当方のシステム上、電話相談の推奨が自動で表記されてしまいます。申し訳ありません。電話相談を希望されなければ、このままメッセージで進めてください。
電話相談の推奨はシステムからの自動表記のため、電話相談を希望されない場合は無視してください。

「HIVの抗体出現は、6ヶ月までかかるのでしょうか....?」

→ HIV抗体には複数種類あり、抗体検査で抗体を検出できるようになるまで(感染性ウインドウ期)には22日間かかります。この22日間より前に、ウイルス感染後にウイルスが血液中に入る(ウイルス血症になる)までの期間があり、この期間は感染経路や曝露量によって異なります。性感染などの粘膜感染では、この期間はおおよそ1週間前後とされていることから、1週間プラス22日、つまり感染後約1ヶ月から抗体検査での検出が可能となります。「6ヶ月」とおっしゃっているのはHIV抗体IgGのことではないでしょうか? この場合、6ヶ月も要しませんが、遅れて上昇する抗体です。

「6ヶ月以内では保健所の抗体検査があてにならないということでしょうか。」

→ 検出率のことを指しているのでしょう。

「血中アミラーゼの異常値は1週間後にほぼ正常値になりましたが、何かしら原因不明の耳下腺炎症があったことがうかがえます。」

→ 皮膚症状、アミラーゼ値上昇とも風邪の感染や蕁麻疹など他の原因でも出現する可能性があります。これらの原因を後から推測することはどうしても困難になります。

「HIV検査が私の場合まだ早かったのか、3ヶ月の信憑性、早いケースがあり得るのか、ご回答をお願い申し上げます。」

→ 時期的に早すぎるということはなく、検査の信頼性は高いと思います。行為から3ヶ月以上経過した時点での検査陰性があれば、感染は否定的とされてます。

「NAT検査、第4世代の抗原検査が受けられないそうです。」

→ 負担金額は増えますが、個人病院であれば、これらの検査を希望時点で実施いただける可能性があります。

初回の回答であり、ご相談者様がどこまでの情報をお持ちであるか不明のため、一般的な情報を中心に記載しました。

こちらからは相談者様がどの程度までの知識をお持ちであるか不明のため、初回の記載内容を理由にマイナス評価をつけることは避けてください。

回答を読んでいただいたうえで、特にご不明・心配の点についてご記載をお願いいたします。

また、ご質問を終了の際には、画面右上の「評価」から星印の数を選択し、終了をお願いいたします。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;回答を誠にありがとうございます。
> 「6ヶ月」とおっしゃっているのはHIV抗体IgGのことではないでしょうか? この場合、6ヶ月も要しませんが、遅れて上昇する抗体です。
Dr.わかさま、第三世代の抗体検査で、この抗体が検出されなくても、ウィンドウピリオドが足りなかった、ということはないのでしょうか?3ヶ月あければ、検査結果を完全に信じていいのでしょうか。
【> 「6ヶ月以内では保健所の抗体検査があてにならないということでしょうか。」
→ 検出率のことを指しているのでしょう。】
【】内は、どう捉えればいいですか?

期間を考えても、ウインドウピリオドが足らなかった、とは考えにくいですね。

2番目の部分についてわかりにくく記載してしまい、申し訳ありません。

「3ヶ月あければ、検査結果を完全に信じていいのでしょうか。」→ 厚生労働省の指針に従って判断しても、3ヵ月あければ検査結果は正しいものと判断されます。

ただし、今回の状態をみると、皮膚症状があったり、アミラーゼ数値変動ががあるため、ご心配はとても強いと思います。

上記のように判断指針に従っても検査結果から陰性と判断されますが、念のために検査を希望であれば、個人病院に相談されればNAT検査、第4世代の抗原検査の実施は相談可能と思います。

ご不明、心配の点について記載ください。

他に不明の点はないでしょうか?
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