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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 12334
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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母(80歳)の腰椎圧迫骨折の治療・リハビリ・日常生活等の相談です。 アシスタント:

ユーザー評価:

母(80歳)の腰椎圧迫骨折の治療・リハビリ・日常生活等の相談です。
アシスタント: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
質問者様: 女性 80歳、アムロジピン、センノシド、酸化マグネシウム、骨粗鬆症治療薬(内服・注射剤)、たぶんヒアルロン酸注射(膝関節)、ベタニス、トニール、もしかしたら医師処方の胃腸薬も服用しているかもしれません
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 腰痛は3-4月頃から訴えがあり、月二回整形外科を受診していますが、特に申し出ていなかったようで、今回痛みが我慢できなくなり8/2に腰椎圧迫骨折と診断されました。座薬処方のみで硬性コルセットは作っておらず、家事等をしており痛みが引いていません。お盆休みで医療機関が休みのため、その間、家族ができること、本人が注意することを知りたいです。圧迫骨折部位は未確認です。現時点では鎮痛剤が奏功していません。

対応させていただきます。よろしくお願いいたします。回答を作成してますので、もう少しお待ちください。

電話対応のおすすめの連絡が来ると思いますが、運営局が自動送信をしているものですので、無視をしていただいて結構です。

ご心配のことと思います。

痛みがあるようなら、やはりコルセットは作成していただくほうがいいと思います。

医療機関が休みということですので、現在家庭でできることとしては、座薬だけでなく、鎮痛剤の内服、安静などで腰への負担を軽減させることだと思います。

市販のロキソニンやバファリン、イブなどを購入して内服をしていただくといいと思います。

また重いものを持つと腰への負担になりますので、連休明けまではなるべく安静にしていただくことが痛みを悪化させない対応だと思います。

以上一般的な対応について書かせていただきましたが、そのほかご質問点・疑問点などがありましたら、ご連絡いただければ幸いです

質問者: 返答済み 1 月 前.
12424;ろしくお願いいたします。
いくつかアドバイスいただきたいことを追記いたします。
1. 安静時の寝方(仰向け、横向き)
2. 硬性コルセットをお願いするまでに使用するおすすめコルセットはありますか?
3. 抱き枕等を使用した方が良いのでしょうか?
4. 既にフレイル症状がありますがので、安静時に症状進行が心配ですが、診断から2週間は何もリハビリはしない方が良いですか。

お返事ありがとうございます。

1:個人差がありますので、ご本人様が一番楽な姿勢がいいですね。
2:一般的な腰痛用のコルセットを一時しのぎ用に購入していただくといいと思います。
3:これも個人差があります。抱き枕を使用したほうがご本人様が楽なら使用していただくといいですね。
4:痛みが強くならない範囲でリハビリをしていただくことは問題はありませんよ。

回答は見ていただけましたでしょうか?

追加のご質問はありますでしょうか?

お返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 1 月 前.
1.寝方
仰向けで腰が浮いてしまう、横向きでウエスト部分が浮いてしまうと思いますが、タオル等で浮かないようにしなくても良いですか?本人の楽な姿勢が良いのは理解しましが、圧迫骨折部分に不可かかからない寝方を知りたいです、かなり痛みが強かったようなので、なぜコルセットを作成しなかったのか不思議です。
差支えない範囲で、固定力の強いコルセットのおすすめのメーカーを教えていただけると助かります。
腰痛用のコルセットは手持ちがありますが、固定力は弱いです。2服薬について
骨粗鬆症による圧迫骨折であり、きちんと治療しても再発の可能性が高いと考えています。
鎮痛剤として座薬(医薬品不明ですがボルタレンサポと推測しています)使用していますが、NSAIDs服用するなら4-6時間空けた方が良いでしょうか。3.安静期間(臥床)
前屈、体幹を捻る運動はしないようにとネット情報で見ましたが、痛みがコントロールできれば必ずしも臥床しなくても良いですか。4.入浴
痛みのある間は避けた方がよろしいでしょうか。5.リハビリ
具体的にはどのようなリハビリ方法がありますか。
圧迫骨折部位に負荷をかけないリハビリを知りたいので参考図書があれば教えてください。

1:
「タオル等で浮かないようにしなくても良いですか?
→してあげていいですよ。
「固定力の強いコルセットのおすすめのメーカーを教えていただけると助かります。」
→すいません。そこまでの知識は持ち合わせておりません。

2:
「NSAIDs服用するなら4-6時間空けた方が良いでしょうか。」
→4時間ほど開けていただくといいと思います。

3:
「痛みがコントロールできれば必ずしも臥床しなくても良いですか。」
→その通りですね。

4:
「痛みのある間は避けた方がよろしいでしょうか。」
→入浴はしていただいて問題はありません。

5:
「具体的にはどのようなリハビリ方法がありますか。」
→最寄りにプールがあれば水中ウォーキングなどがいいと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
22311;迫骨折の場合、臥床にて安静(場合によっては入院)、硬性コルセット作成、リハビリが一般的な流れだと思っていたので、長期に渡り通院している整形外科ですが、座薬だけで他に注意すべき点も本人には伝えておらず、コルセットの話もなかったので戸惑っています。
質問者: 返答済み 1 月 前.
26454;をついている状態でも何度も転倒しているので、水中ウォーキングは腰に負荷がかからず理想的ですが難しいと思います。

お返事ありがとうございます。

「座薬だけで他に注意すべき点も本人には伝えておらず、コルセットの話もなかったので戸惑っています。」
→そうですね。なぜコルセット作成の話がなかったのかは疑問ですね。次回受診時のその理由を尋ねられるといいと思います。

「水中ウォーキングは腰に負荷がかからず理想的ですが難しいと思います。」
→上記であれば寝ている状態での足の曲げ伸ばしなどの運動をされてみるといいと思います。

以上になります。

質問者: 返答済み 1 月 前.
22823;変失礼とは存じますが、整形外科の専門医でいらっしゃいますか?教えていただいた内容は、検索して入手した情報と大差なく、このお盆休暇を乗り切るにあたり不安を解消できずにおります。
若年と異なり、高齢者の腰椎圧迫骨折は再発リスクや寝たきりリスクが高まりますので、家族としてはできることを早めに対応していきたいと思っています。
状況をご理解いただけましたら幸いです。
質問者: 返答済み 1 月 前.
26412;人が心地よく過ごせるのは大切なことですが、腰椎圧迫骨折の急性期に何をどのように注意したらよいのか具体的に知りたく、今回こちらのサービスを利用させていただきました。
私の理解が間違っていたら申し訳ないのですが、頂戴した回答を見ますと、本人の体調に合わせて、質問したことについて、してもしなくても、どちらを選んでも良いように感じています。
質問者: 返答済み 1 月 前.
20309;度も申し訳ございません。
回答をお待ちしておりますが、届かないため、今回の質問は他の方にお願いいたしますことをご容赦ください。
お時間をいただきありがとうございました。

回答者が交代しました

質問者: 返答済み 1 月 前.
12424;ろしくお願いいたします。
80歳、女性、骨粗鬆症による腰椎圧迫骨折について質問させていただいておりました。
質問者: 返答済み 1 月 前.
22238;答作成中と存じますが、所用で外出いたします。
戻りましたら、回答を確認しますので、重ねてよろしくお願い申し上げます。

医師会の休日診療所を受診するといいと思います。

軟性コルセットをその場でもらえます。

医療用を使用するのが一番安全です。

また、痛み止めも処方して貰えます。

NSAIDの座薬で効果がない場合は、トラムセットという内服を処方してもらうといいと思います。

腰椎圧迫骨折は必ずしも前例入院ではなく外来でみる事も多くあります。

高齢者の場合入院すると環境が変わることで繊毛が出たり一気に認知症がすすんでしまうためです

若い方は日常の仕事が休めないなど別の理由で入院されません

貴方がおっしゃるように、お母様の年齢では安政臥床している事で廃用症候群がすすむリスクが大きいので、今までの日常生活はされた方がいいと思います。数日臥床するだけで寝たきりになってしまう事もあるので、臥床を続けるデメリットの方が大きいと感じます

お盆休みとはいえ、総合病院はカレンダー通り開いていますので、火曜日に総合病院の整形外科を受診されてもいいと思います。

リハビリは、通所もしくは訪問リハビリを利用して、理学療法士さんの指導のもと行う方が安全だと思います

安静にするのは動く事で痛みが出る事を防ぐ目的と、骨がずれて脊髄を圧迫するといけないためですが、お母様の年齢での日常生活程度の動きは骨がずれるようなリスクにはなりにくい事と、フレイルがすすむことのデメリットの方がはるかに大きいと感じます。

既に御存じとは思いますが、疼痛が強い場合は下記のような治療を検討されるのも方法です

https://www.sebonetokenko.com/compression-fracture/bkp/

硬性コルセットですが、実臨床の場ではこれを作らず軟性コルセットで加療する方も多くいます。

こんなもの苦しくて付けていられない、という方も多い事や、開業医の場合普段からつくらない方針のクリニックではこれを作る業者が出入りしていない事もあります。

もちろんあった方がいいので、火曜日に受診した際に担当医に希望を申し出るといいでしょう。

どのような寝方がいいのかについては定説はありません。

率直に申し上げれば、入院したとしても、寝方までこだわった治療をしていません。

各自好きなように寝て貰っています。

ただ、タオルはあまり硬いものをたくさん入れると腰椎への圧迫になるので、もし何か入れるならば軟らかいもので少な目に入れるだけにした方がいいでしょう。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;回答ありがとうございます。返信文がなぜかすべて消えてしまったので、もう少しお時間を頂戴いたしますことをお許しください。頂戴した内容につきましてはほぼ理解しております。

承知しました

dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 12334
経験: 大学病院や総合病院の勤務経験あり
dr-yamamotoをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;世話になっております。
中々お返事を差し上げることができず申し訳ございませんでした。圧迫骨折に関する追加質問が消失し、お時間をいただきましたが、アドバイスに従い総合病院を受診しましたところ、腰椎に圧迫骨折は認められないが、高齢者は一度のレントゲンで判明しないケースがあるため、2週間後のレントゲンと比較して判定すると説明がありました。
しかしながら、圧迫骨折の可能性は低いだろうとのこと。
確定診断がつくまて、教えていただいたことに注意して過ごしてまいります。またフレイル悪化防止のために、リハビリを受けられるよう、介護認定の手続きを勧める予定です。治療内容とその目的、高齢者の安静と廃用症候群に対する注意等、色々とアドバイスしてくださりありがとうございました。
また、お世話になるかもしれませんが、その際はよろしくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 1 月 前.
35413;価しまして、質問を終了いたします。
本当にありがとうございました。

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