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zawan24, 医師
カテゴリ: 医療
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9月下旬に首の激痛で起き上がれない程に、MRI画像で第6頚椎ヘルニアと診断され固定具をつけ絶対安静を行いましたが、その間

ユーザー評価:

9月下旬に首の激痛で起き上がれない程に、MRI画像で第6頚椎ヘルニアと診断され固定具をつけ絶対安静を行いましたが、その間に左肩に違和感が出だしたが、首が回るようなら完治しているのでどんどん体を動かしなさいと言われました。しかし首から肩、指先迄の上腕肢の痛み、痺れ、こわばり、関節迄も鋭い痛みで血液検査をしましたが膠原病でも関節リウマチでもないと。痛みがあるならペインクリニックを利用しては?と言われ一ヶ月通っております。肩のMRIもとりましたが腱板や靭帯に何も異常がないので電気治療と注射とツムラの二朮湯、タリージェ、ロキソニン湿布を貰っていますが、全くききません。起きてる間も夜中も腕がもげそうな痛みで関節から抜けるような感覚があり音もします。今では庇っている右肩も調子が悪くなりつつあり、絶望しています。他に治療法はないのでしょうか?回答をお待ちしております。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 年齢は49歳、女性、薬はニ朮湯、タリージェです
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 後、抗うつ剤もふくようしております。仕事がアパレルのバックヤード業務なので腕が動かないと致命的です。

質問ありがとうございます。回答を担当させていただくZawan24というものです。

確認させていただきたいことがあります。

〇現在、ヘルニアの状態はどのようになっているのでしょうか。

〇現在服用されている抗うつ薬の種類と量を教えてください。

まず上記について、確認させていただけましたら幸いです。

なお、医師法に基づき実際の診療行為のない医療相談サイトで具体的な指示を出すことは医師法違反となる恐れがありますので、それに基づいた回答になります。

インターネット医療相談は現実世界の医療機関受診とは異なります。医療機関ならば、医者の前に座って症状を述べれば、暗黙の了解として、診察⇒検査⇒診断⇒治療 と自動的に話が進みますが、インターネット相談では診察も診断も治療もできません。

ジャストアンサーとは、それを期待していただく場ではないことにご留意下さい。

(回答者は診療時間外に回答を行っており、24時間この画面の前で待機している訳ではなく、食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。当回答者はPCで回答しておりますので、サイトを立ち上げた状態で席を離れている場合があります。その場合、相談者様にはオンラインと表示されているようですが、返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

加えて確認させていただきたいことがあります。

ペインクリニックの医師はどのような見立てでいるのでしょうか。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 9 日 前.
25972;形外科医師は首が回るなら完治といい、再度MRIは撮らなかったので疑問が残っています。ペインクリニックの医師は肩のMRIに異常がないので引き続き電気治療と注射、湿布服薬を続けて気長に治しましょうと。抗うつ剤はジェイゾロフト錠50ミリグラム2錠一日一回夕食後に、レキソタン錠1グラム一日4錠朝昼夕食後就寝前に、レンドルミン錠0.25グラム一錠、ダルメートカプセル15 15ミリを2カプセル1日一回就寝前に、エビリファイ3ミリグラム1錠を朝食後に。をメンタルクリニックより処方されております。

情報提供していただきありがとうございます。

実際に診察・検査を行わないかぎり判断は難しいですが、お話を伺う分では「首から肩、指先迄の上腕肢の痛み、痺れ、こわばり」といった症状は頚髄からの神経がヘルニアにより何らかの影響を受けているために生じている可能性が否定できません。

再度MRIを撮影していただく、セカンドオピニオンを求めるのが望ましいと考えます。

ペインクリニックでは電気治療と局所麻酔もされていたのですね。

抗うつ薬のジェイゾロフトが使用されているようですが、サインバルタやトリプタノールは慢性疼痛の治療薬として使用されることがありますので、担当医に相談され内服調整を検討されることをお勧めします。

また、リリカのようなお薬も神経性疼痛の治療に使用されることがあります。適否についてペインクリニック主治医と話し合われるのが望ましいと考えます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
22238;答ありがとうございます。再度頚椎のMRIを撮ってもらいたいとおもいます。リリカは整形外科で処方されましたが副作用がでたので飲むのをやめました。頚椎ヘルニアを治せば抜けるような肩の痛みや可動域の悪さも改善の見込みはありますか。それはどれくらいの期間を要するのか目安はわかりますでしょうか。職場での部署替えの配慮をしていただいているので他の部署の方々にもご迷惑をかけているので、それとすこしでも可動域を広げたいと肩周りのストレッチ運動を無理のない範囲で行っておりますが続けても良いでしょうか?

ご相談の症状が頸椎ヘルニアから生じているのであれば、その影響がなくなれば症状は軽減する可能性はあると考えます。

回復までの期間は個人差がありますので一概にいうことは難しいですが、焦ったり無理をしたりすると却って体に負担が来てしまいますので、業務内容含めて上司とよく話し合われるのが望ましいと考えます。

ストレッチなどの運動は痛みが生じない範囲で行うのが望ましいと考えます。

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