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Dr わか
Dr わか, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9848
経験:  国内大学卒 国内、海外での勤務歴あり 米国大学大学教授として勤務歴あり
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在宅での人工高濃度炭酸泉入浴について教えてください。

ユーザー評価:

在宅での人工高濃度炭酸泉入浴について教えてください。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: ありがとうございます。いままで炭酸泉で訪問入浴を利用していました。禁忌として、在宅酸素、
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 先日、スタッフの方より 在宅酸素と、人工呼吸器、慢性閉塞性肺疾患COPD、パーキンソン症候群は禁忌なので、今後は炭酸泉での入浴はできませんと言われました。

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。

「在宅酸素と、人工呼吸器、慢性閉塞性肺疾患COPD、パーキンソン症候群」

→ これら全てが当てはまる状態でしょうか?

質問者: 返答済み 3 日 前.
33394;々文献を調べたのですが、パーキンソン病は血圧の変動が見られたため注意必要とありました。高炭酸ガス血症の方のリスクについて可能性があるので禁忌なのでしょうか。その他の文献を色々見たけど、きちんとしたエビデンスを元にしたものがないため分かりません。教えてください
質問者: 返答済み 3 日 前.
10人ほど患者さんがいます。それぞれ、疾患が別になります。
質問者: 返答済み 3 日 前.
28155;付ファイル (311LZPL)

「高炭酸ガス血症の方のリスクについて可能性があるので禁忌なのでしょうか。」

→ 高齢者の方の血圧変動などのリスクを考えて、入浴適応外にしているのだと思います。

各疾患でも重症度によって入浴ができる方、入浴がのぞましくない方がいらっしゃいます。エビデンスに基づいたものではなく、血圧変動のことや、入浴時に姿勢を保てないことなどを考えて、施設の基準として適応外基準が作られているのだと思います。

通常、医師の許可があれば炭酸泉入浴は実施可能と思います。

質問者: 返答済み 3 日 前.
12394;るほど。。そうなんですね。ありがとうございます。では、添付した資料にいくつかの病名や状態が書かれているのはおかしいと思うのですが。
質問者: 返答済み 3 日 前.
12371;の病名と、状態を特に禁忌とする理由が医学的に知りたいのです。

禁忌とするからは医師の判断であり、介護サービスの段階で決めるものではありません。

個々の患者様の血圧変動や体調をみて、この方であれば入浴ができるなど個別に判断します。重症の呼吸器疾患などを除けば、特定の疾患では絶対に入浴できない、ということはほとんどありません。

ただし、介護サービスを提供する側の独自の判断で実施基準を定めることはあります。これはサービス提供側の基準であり、添付の文章のような条件でサービスを提供することはあると思います。施設長が「安全面の配慮から、当方施設では○○までのサービスで実施します」と定めることはあるでしょう。

また、要介護3-5の入浴に際しては看護スタッフが付く必要があり、記載の条件の方の入浴に際して、人員的に看護スタッフが毎回つくことができなれば利用条件をしぼる可能性もあります。

他に不明な点はないでしょうか?

質問者: 返答済み 3 日 前.
12431;かりました。理由はないんですか?それでは炭酸泉入浴を使う前に必ず病名に関わらず医師の指示を仰ぐ必要があるということでしょうか?
訪問入浴はOP、ケアスタッフ、ナース【医療処置はできない。入浴出来るかどうかのバイタルチェックのみ】で稼働しているので、介護度に関わらず看護師はおられます。
何かの時の対応は、訪問看護や医師が対応してくれます。
事業所事で、資料の内容が違ってくるということなんですね。
質問者: 返答済み 3 日 前.
28155;付ファイル (MLSPV2Z)

「理由はないんですか?」

→ 理由は個人個人で異なります。前述のように、重症の呼吸器疾患など以外では、個別に検討することが多いと思います。

「それでは炭酸泉入浴を使う前に必ず病名に関わらず医師の指示を仰ぐ必要があるということでしょうか?」

→ 事業者ごとに安全を配慮した基準は個々にさだめています。その中でサービスが提供されます。それを超えて検討が必要な事例については、医師の判断を仰ぐことが望ましいと思います。

全例で医師の判断が必要である、などの公的な基準はありません。

「事業所事で、資料の内容が違ってくるということなんですね。」

→ 事業者ごとに安全性が大きく異なることはないため、大きな基準は異ならないと思いますが、どこまでサービスを実施できるかは異なるでしょう。その点で記載内容はことなると思います。

添付された資料は学会での1つの発表に関する抄録であり、公的なものではありません。

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質問者: 返答済み 3 日 前.
12362;忙しいところ丁寧にありがとうございました!

評価、ありがとうございます。
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