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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9276
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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肝門部胆管狭窄との診断で様々な検査を受けてきましたがほんの2カ月足らずで今度は遠位胆管部に異常発見とのこと。さんざん胆管

ユーザー評価:

肝門部胆管狭窄との診断で様々な検査を受けてきましたがほんの2カ月足らずで今度は遠位胆管部に異常発見とのこと。さんざん胆管、すい臓この周辺は見てきたはずなのに
なぜ?どんなことが考えられますか?経緯
2020年1月
疲れやすくすぐ息が上がるので循環器科受診、血液検査でγGTP 650、すぐに消化器科へ。
腹部超音波を受けるも異常発見されず。2020年1月~7月
禁酒し様子見となった。多少低下したがまた上昇。γGTP 5202020年7月20日
造影剤MRCP検査 肝門部胆管狭窄との所見2020年7月27日
造影剤CT検査8月4日
EUS超音波内視鏡検査8月12日
ERCP検査 鼻より胆汁採取8月24日
検査説明 所見
胆汁にがん細胞がない、狭窄部形状が癌形状と異なる。
黄疸、腹痛、尿、便など外部症状一切なし。
この間ALT、AOT共にずっと40以下、TBiL 1.5以下 DBIL 1以下で推移
ALP 400~550
これらからおそらく癌ではないとの判定。
この時からウルソ300mg/日 服用開始9月14日、10月5日
血液検査
ALT、AOT数値完全に正常化、ALP 360、TBIL 1.1、DBIL 0.6とかなり改善
γGTP750→392→250と大幅低下  ウルソの効果が見られた。
しかし9月14日の造影剤なしMRCP検査で今度は遠位胆管部に異常があるとの
指摘で再度EUS、ERCPを受けることとなった。
数字は良くなっているがどう考えればいいのか?
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: アムロジン5mg
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: すべて書きましたのでありません
質問者: 返答済み 22 日 前.
28155;付ファイル (37PGZ5S)
質問者: 返答済み 22 日 前.
24180;齢70歳 男 今まですこぶる健康

回答を担当する医師です。よろしくお願いします。後ほど回答しますので少々お待ちください。
なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることをご了承ください。

質問者: 返答済み 21 日 前.
24403;初の狭窄部の説明
質問者: 返答済み 21 日 前.
28155;付ファイル (T377ZL1)

総合病院であれば画像は主治医の他に放射線科医のレポートがつきますからこれまでの検査では見落とされていたとは考えにくいです。エコーの場合は解像度に限界がありますので見落とされていた可能性は充分ありますが、造影CTやMRCPでの見落としは考えにくいです。

そうなると前回検査の後で今回の検査の前に新しくできたものという事も考えられます。

異常があるということの詳細がかかれていないので、それが拡張なのか狭窄なのか何か充実成分がみられるのかなど何もわからないですが、何らかのものが最近できたのかもしれませんから、再検査は必要だと思います。

今回の検査結果がすべて出そろったら、それらを紹介状にいれてもらって大学病院の消化器にセカンドオピニオンをききにいかれてはどうでしょうか。

GTPの数値は高いですし、短期間で何らかの異常が生じたのであれば自己免疫性疾患は検討する必要があるので、そうなると稀な疾患を扱う場合は大学病院の方がいいと思います。

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