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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9267
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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初めまして、主人が46歳ですが3ヶ月位前から車の運転で、右目だけ余り見えないのに気づき、今日眼科に行ってきた所、白内障と

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初めまして、主人が46歳ですが3ヶ月位前から車の運転で、右目だけ余り見えないのに気づき、今日眼科に行ってきた所、白内障と診断され、色々検査され、こちらの心情も感じてくれなく手術の日取りをいれられそうになり、とまどっていて、次週更なる検査を、と言われ本日は開放されました、すると、そこに勤めている看護士さんから、勤めていていてこんなことを、私が言うのもおかしいですが、先生は視力0.8まで回復するとおっしゃってましたが、正直私が見てきた患者さん達で、そこまで回復された方いらっしゃらなく、先生は元から患者さん達に期待を掛けすぎてしまう傾向があり、白内障の手術は一回しか出来ないので、先生はウチでやろうと無理矢理すすめてくるだろうけど、患者さんはまだお若いので、もっと色んな方に、お話を聞いて若くして白内障の手術をするメリット、デメリット。高齢まで待ってから手術するメリット、デメリットを聞いた方がいいと、アドバイスもらいました。長くなりましたが、どうか先生方の多岐にわたるお考えを教えて下さい。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 男性、46歳、ホリゾン、ピレチア、ハルシオン、アーテン、リフレックス、トピナ、エビリファイ、デジレル、リボトリール、ネキシウム、です
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません。

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。

「もっと色んな方に、お話を聞いて若くして白内障の手術をするメリット、デメリット。高齢まで待ってから手術するメリット、デメリットを聞いた方がいいと、アドバイスもらいました。」

→ 現在の年齢での手術に関しては、このアドバイスのとおりだと思います。白内障への手術を行うには、通常よりも若年であり、状態を他院でも確認されてからの方がよろしいと思います。数日の間の進行はほとんどなく、それよりも複数の病院で状態を確認されることの方が大切と思います。

若年の白内障では運動、網膜病変、糖尿病など全身疾患の関連が考えられており、これらについて精査をしたうえで治療を検討することが大切です。

ご不明、心配の点についてご記載をお願いいたします。

質問者: 返答済み 21 日 前.
65316;r.わか先生は、個人的にメリットデメリットの点ではどうお考えなのでしょうか?主人は糖尿病ではありません。さっきのお答えですと、ただクリニックの看護士さんに言われた言葉に賛同し、後、医師として少し一般の人には分からない用語を使われた様に感じましたが…。

メリットとしては現状の目のかすみは軽減することが期待できるでしょう。原因が推測できないと、早期に進行した場合の予防が難しくなります。先ほどの糖尿病などは例の1つです。

身体精査がどの程度まで実施されているか不明のため推測できませんが、デメリットとしては若年性に発症している原因がはっきりしないまま治療される点があげられます。他のデメリットとしては再燃した際に再手術が困難なことがあげられます。また、ビタミン摂取などで進行をとめられる可能性もあり、その確認をしないまま手術をしないこともデメリットと思います。

質問者: 返答済み 20 日 前.
20170;主人は口腔内が荒れており、シグマビタン配合カプセルB25とFAD腸溶10mgわかもと を飲んでいますが、目に効くビタミンはやはりビタミンAなのでしょうか?

進行をとめるにはビタミンCが重要になります。保険適応外になりますが、ビタミンCの吸収能力を調べる検査もあります。口腔内の荒れがある状態では、ビタミンCの不足も推測されます。

他にはアレルギーが関連している可能性があり、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患を持つ方では進行が早くなります。どの程度まで強く影響しているかまでの推測は困難ですが、アレルギーについて調べておくことが有効なこともあります。

アレルギーの関連も調べておいたほうがよいと思います。アトピー性皮膚炎のある方では進行が早いことが示されています。影響の程度がどの程度までかを推測することは困難ですが、アレルギーについて広く調べておくことも大切と思います。

回答の方、ご確認いただけましたでしょうか?

他に不明の点はないでしょうか?

質問者: 返答済み 20 日 前.
12450;レルギーは、鼻炎、結膜炎、花粉症、ダスト、喘息があります。結膜炎では、よく市販の抗菌目薬を使っております。痒くなるそうです。

ご記載ありがとうございます。

かなり広い範囲にアレルギーをお持ちであり、目への影響も考慮していただいた方がよろしいと思います。

進行の速さに影響する可能性があります。他院でのセカンドオピニオンは必要と思いますが、進行が速いことが心配であり、可能な限り早めに診察していただいた方がよろしいと思います。

また、前述のビタミンは多めに摂るようにした方がよろしいと思います。

質問者: 返答済み 20 日 前.
20027;人の若年性白内障で、失明する可能性はあるのですか?
そして、どうして、白内障の手術は一度きりしか受けられないのでしょうか?

目の混濁がかなり強くなり、最終的に色の判別などがなんとかできる程度まで視力が低下することがあります。

現状の手術では、混濁した部分を取り除き、そこに眼内レンズを入れます。そのレンズには固定されるような足のようなものがあり、一度挿入すると取り除くことが難しくなります。

割合としては少数ですが、レンズを交換するケースもあります。ただし、技術的にはかなり難しくなります。

質問者: 返答済み 20 日 前.
12418;し、今主人が白内障の手術をしたとして、回復したとします。
しかし、20年後などにまた白内障のようなことがあったら、今の技術では、見えづらくなっても、以前手術していて、再手術は難しいから、見えづらい人生=楽しく生きるのは捨てろと、医師関係者は行っていると言うことになりますか?

「再手術は難しいから、見えづらい人生=楽しく生きるのは捨てろと、医師関係者は行っていると言うことになりますか?」

→ 旦那様のことをご心配なのはもちろんわかりますが、否定的にお話ししているのではなく、現時点の技術と使用できるレンズの条件から考えられる可能性をお示ししています。どのような治療でもその時々で実施できる限界はあります。

今後の技術と使用する医療機器の向上で改善される可能性はありますが、現状でそれを予測することは困難です。前述のように、レンズを交換することはありますが、実施が難しいケースが多いことも事実です。

現在できることの範囲内で、最善の方法を選択することが重要と思います。

レンズについては下記、眼科医会の記載も参照ください。

https://www.gankaikai.or.jp/health/53/05.html

質問者: 返答済み 20 日 前.
12391;は、先生ならば主人のように診断されたら、どうしますか?手術しますか?お医者さんは患者さんを、第三者で見ますが、自分に降りかかったとき、老後を含め40代に手術を勧めたらどうしますか?

個人的意見では、これまで記載したように予防的手段と原因の精査をしたうえで、手術をうけると思います。

手術をうけなければ急激に進行することが高率だからです。

進行予防の手段をとることと、原因を精査しておくことがとても大切だと思います。

マイナス評価とのこと、ご期待の回答が提示できず、誠に申し訳ありません。
ご不明の点についてご記載をお願いいたします。

質問者: 返答済み 20 日 前.
20808;生には沢山お答え頂きましたが、結局看護士さんがおっしゃっていた、多くの目で見てもらうことと。先生から、医者と患者の立場という目線以外、例えば自分の配偶者がそうなった等の第三者的な目がなく、仕方のない事ですが、事件は現場で起きていて、大した励ましなどのお言葉もなく、あぁそろそろ眠くて、メッセージ辞めたいんだろうな感など伝わり、申し訳ないですが、評価出来ませんでした。

当サービスは質問にお答えすることが業務であり、通常の診察とは異なるため、その点はご理解ください。

「あぁそろそろ眠くて、メッセージ辞めたいんだろうな感など伝わり、」

→ このような点は回答文章中に記載はしていないと思います。その点は誤解されないでいただければ幸いです。

他の先生はより詳細に回答が可能と思います。私の方は担当を外れさせていただきます。ありがとうございました。

回答者が交代しました。前任者が不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。

前任者との相談で解決していない点を明示ください。

その点について追加説明させて頂きますね

質問者: 返答済み 19 日 前.
20170;日は朝から多忙で、お返事遅くなりすいません。
新しくよろしくお願いします。
主人の運転中の目の疲れ、眠気が強くなってきて、カフェインドリンクをよく飲んでいます。2時間位の運転で。今までは疲れだけだと思いましたが、若年性白内障があるとわかり、主人はこれがあったからかも、しれないと。今まであることを知らない時は、真夏の眩しさで助手席に乗っていた私も太陽を見てしまい、その眩しさに眠気を一緒に感じていて、危ないから車用に主人に度の入ったサングラスを買ってから、見え方が左右おかしい事に気付いたそうです。
前の先生に聞いていまいち理解と言うか、メール上でやり取りをしている中でお聞きしたのが間違いだったのか、若年性白内障の時に手術するメリットとデメリット。これをある程度高齢まで引っ張っていって手術するメリットとデメリットをお伺いしたのですが、色々な検査をしなければわからない、と最初にかかったクリニックの看護士さんと同じ事を言われ、何か礼を出したり、存在しないとある人などの体験談などを(治験や動物データ、過去の自分の患者さん等)聞かせて、パターンはどうあるのかなど、聞かせていただかったです。

お返事ありがとうございます。

白内障は以前は高齢者だけの病気と思われていましたが、近年若年性の白内障も増加しています。

糖尿病などの基礎疾患がある場合に加え、紫外線やブルーライト等の関係も指摘されています。

旦那様の場合ですが、各種あっるぎー疾患をお持ちなのでそれが関与していることは考えやすい原因になります。アレルギー性疾患でステロイドを長期連用していると白内障を起こしやすくなるほか、アレルギー性結膜炎やアトピーで痒みの為に目をこすることが増えると、その刺激により白内障に罹患しやすくなります。特に眠っている間に無意識に目を書いている事が多いのでアレルギーにより若年性白内障になることは考えやすい原因になります。

若年性白内障の場合、高齢者のものと違い進行が早い事が特徴です。高齢者の場合は手術は急ぐ必要はないのですが、若い方は進行が速いため、何年も待つというのは得策ではないと思います。数か月単位で進行していきます。手術を先延ばしにしていると、水晶体だけでなくその周囲の組織にも変化が生じて手術が難しくなります。

高齢になるまで手術しないでおく事のデメリットは、単純に片目が見えなくなることです。片目が見えないと立太子や距離の把握に問題が生じます。また長期間片目が見えない状態になると、その眼は見る事をしていないので斜視になってしまう事があるので、高齢になって白内障の手術をしてもものが二重に見えるようになってしまいます。

今すぐ手術をすることのデメリットとしては、白内障のレンズは万能ではないので、単焦点レンズで有れば遠くに設定を合わせたものを使用すると近くをみるには眼鏡が必要になります。多焦点レンズを使うと近くにも遠くにもピントが合わせられますが、慣れるまでは物が二重に見えたり見えにくかったりする可能性があることと、何年たっても慣れないという人も一部います。また白内障術後はまぶしさを感じるようになります。そういった手術の不具合を若いうちから抱える可能性があることです。歳をとってからならばあと数年の事だからとも思えるかもしれませんがまだ若い場合は心理的に落ち込む方もいます。

他には後発白内障などでレンズの入れ替えが必要になった場合に、通常再手術は難しいので、高齢の方であれば進行がゆっくりなので生活に支障が出るまでは手術を待つという事もありますが、若い方の場合そうもいかないので、その点はデメリットかもしれません。

ただ、自分の配偶者であれば早めの手術をすすめます。高齢になるまで置いておいて片目で生活するのはあまりに不便ですし、何年も見えないままにしておいて斜視になってしまうと手術してもものが二重に見えるようになってしまいますから。

dr-yamamoto, 医師
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