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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9128
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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こんにちは、3-40年前に、胸部レントゲン検査では、肺結核傷痕が発見されたことありました。すでに、自然な治療された後でし

ユーザー評価:

こんにちは、3-40年前に、胸部レントゲン検査では、肺結核傷痕が発見されたことありました。すでに、自然な治療された後でした。ところが最近では、胸水貯留の症状で、病院で結核性胸膜炎による胸水貯留と診断され、結核反応、両性、活動性と診断し、1年間の結核治療受け、気管支拡張症の悪化の後遺症ができました。一度結核に感染している自然治癒されると、免疫が生じ、肺結核が発生しないが、これに対する所見をお願いします。病院では、痰検査、痰培養検査ませんでした。ところが陽性、活動性と判断できますか、誤診の可能性はないのか、そして、私の血液検査とか、どの部分に肺結核免疫抗体は確認できますか。所見お願いいたします。

回答を担当する医師です。よろしくお願いします。後ほど回答しますので少々お待ちください。
なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることをご了承ください。

1 結核反応 両性 との記載がありますがこれは「陽性」のことですか?

2 陽性のことであれば結核反応とはどのような検査を行いましたか?(ツベルクリン反応、クオンティフェロンなど)

3 年齢 性別 既往歴を教えてください

質問者: 返答済み 7 日 前.
38525;性,です、ツベルクリン反応、クオンティフェロンなど検査はなかったし、pcr?で反応がこのいたそうです。

pcr?で反応がこのいたそうです。 とはどういうことでしょうか。タイプミスがあるようなのでもう一度正しく記載してもらえますか

質問者: 返答済み 7 日 前.
36986;伝子反応か、です。

PCR検査で反応が遺伝子反応か、です、ということですか?

この文章にしても日本語として成り立っていないのですが全文を書きなおして頂けますか?

胸水の検査で結核PCR検査陽性と言う事ではないのでしょうか?

質問者: 返答済み 7 日 前.
12399;い、胸水の検査で結核PCR検査陽性です。

過去に結核に罹患し治癒した人でも再燃することがあります。特に幼少期や若いころに結核に罹患して、高齢になって免疫力が低下して再燃すると言うパターンはよくみられます。

結核は菌のいる部分を包んでボールにして菌を閉じ込めた状態でずっと経過する事があるのですが、その抑えつけが年を取るとできなくなって結核菌が暴れだすということがあります。

貴方の場合胸水で結核菌PCRが陽性ですので特に誤診とは思いませんよ。

質問者: 返答済み 7 日 前.
22238;答ありがとうございます、胸水貯留の発生は、長期の山岳運搬作業中に起きました。外部要因です。ツベルクリン反応、クオンティフェロンなど,痰の検査培養検査せずに、確定診断は可能ですか?他の可能性と、血液中のなど、免疫体確認方法はありますか?

PCR検査だけで確定診断は可能だと思われます。

気管支拡張症も結核の後遺症なので経過としても矛盾しません。

結核は細胞性免疫なので抗体はできませんので抗体検査はありません。

血液で行う検査としてはインターフェロンγ遊離試験(QFT・T-SPOT)があります。

質問者: 返答済み 7 日 前.
22238;答ありがとうございます、血液で行う検査としてはインターフェロンγ遊離試験(QFT・T-SPOT)血液で行う検査としてはインターフェロンγ遊離試験(QFT・T-SPOT)があります意味は、血液から抗体検査が可能である意味ですか?

いえ、先ほども申し上げた通り抗体検査はありません。抗体はできないからです。

インターフェロンγ遊離試験(QFT・T-SPOT)は血液を使う検査ですが抗体検査ではありません。

QFTとはクオンティフェロンのことです。同じ種類の検査としてT-SPOTがあります。

質問者: 返答済み 7 日 前.
26368;近の血液検査で血中結核菌に対する免疫細胞がいるかどうかを観察する検査(Quantiferon-TB)が開発された、まだ限定的に使用されています。 結核菌に対する免疫細胞は、一度形成されると、生涯継続され、結核が完治した後でも、結核感染の検査で陽性を見えます)インターネット上のコンテンツですが、どのように理解すればいいですか?

それがインターフェロンγ遊離試験のことです。

結核菌に対する防御は細胞性免疫なのでT細胞という細胞が関与します。(これに対して液性免疫である抗体産生はB細胞が関与します。)

QFT-2Gは結核菌群等に特有の2種の蛋白質:ESAT-6とCFT-10を抗原としてTリンパ球(Th1)を刺激し、Th1より産生されたインターフェロンγ(interferon-γ)量を測定し、結核感染の有無を判定する検査法です。

つまり貴方の野辺千恵る文章の免疫細胞とはT細胞の事で、T細胞の放出するインターフェロンγ量を測定しているのがクオンティフェロン検査です。抗体検査ではありません。

質問者: 返答済み 7 日 前.
35443;細な回答ありがとうございます、だから、血液検査で結核菌の、抗体がないかどうか、検査することができないということですね.

はいそうです。

お大事にされてください。
お手数をおかけして誠に申し訳ありませんが、本回答への評価入力(上部・右の星印の数の選択)をお願いいたします。今後の相談業務に生かさせていただきます。
評価を入力いただいても、追加料金などは発生いたしません。
次回以降、私の名前リンクから直接質問いただくことも可能です。
ありがとうございました。お大事になさってください。

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質問者: 返答済み 6 日 前.
22238;答ありがとうございます、胸水貯留の発生は、長期の山岳運搬作業中に起きました。極限作業で、高い山に設置された送電塔塗装工事で、長期間にわたる、重い材料を運ぶには、心臓や呼吸の負担が感じられ、ますます呼吸困難になり、呼吸するとき、肺の中で、水の泡と鳴り、横になって寝るときも呼吸困難に、激しくなって.2ヶ月以上遅滞されて診断されて、最初の病院で胸水貯留を再確認し、診断しました。過去肺結核履歴があるので、いくつかの検査でも反応が出ることができることは理解しますが、このような場合には、先生は、労働災害関係はいるのか,ないか、患者の安全のために、もっと確認された診断と確認された治療のための、所見がありましたら、お願いします。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;んにちは、胸水貯留の原因で極限作業による、心不全では、心臓の圧迫など、診断が、あった場合、肺結核履歴者に,,ADA値、胸水Pcr検査などで、どの時点で、活動性の診断、結核治療をするのか、しないかは、先生の詳細所見お願いいたします。

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