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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9239
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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子供4歳が喘息で治療中です。現在、オノンドライシロップのみ日に2回飲んでいます。咳が止まらなく、吸入器を1ヶ月続けた事も

ユーザー評価:

子供4歳が喘息で治療中です。現在、オノンドライシロップのみ日に2回飲んでいます。咳が止まらなく、吸入器を1ヶ月続けた事もあります。風邪&咳の時は抗生剤入りの薬を処方されます。今後、年齢が上がれば舌下療法をすすめられています。この療法に抵抗感があり、他の治療法はないのでしょうか?対処療法ではないやり方の選択肢はありますか?

ご相談ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
現在、回答を作成しております。お待ちください。

根本的治療では、アレルギーの関連も広めに確認した方がよいと思います。気管支の拡張作用のある薬などを使用することもできると思います。

ご年齢をみて、このような対応を実施することができると思います。

初回の回答であり、ご相談者様がどこまでの情報をお持ちであるか不明のため、一般的な情報を中心に記載しました。

特に、ご不明、心配の点についてご記載をお願いいたします。

質問者: 返答済み 1 月 前.
20808;生のご専門は本当に呼吸器内科ですか?舌下療法についてご意見下さい。
質問者: 返答済み 1 月 前.
19968;般論と言っても、あまりに情報及び内容が無さ過ぎるような気がします。
質問者: 返答済み 1 月 前.
20808;程、ブヨの件でご指導頂きました者です。先生は皮膚科医でもないのですか?

免疫、アレルギーの仕事もしています。

舌下免疫療法についてでよろしいでしょうか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;専門は何でしょうか?

救急、家庭医療になります。呼吸器専門医がご希望であれば、回答者を交代いたします。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;願いします。

回答者を交代いたしますので、すこしお待ちください。

質問者: 返答済み 1 月 前.
20170;サポートセンターに電話しました。わか先生は精神科だと言われました。本当にがっかりしました。こちらは困っているのに、、

前任者のことでがっかりさせて申し訳ありません。

回答作成中ですが安心して頂くために途中までしか記載できていませんが一旦送りますね。

今続きを記載中です。

喘息の治療は症状の無い安定した時期も継続して行う維持療法(定期の吸入や抗アレルギー剤の内服など)と発作時の対応の2段構えになります。吸入器は1か月続けただけのようですが、これはむしろずっと続けておく方が安定期を継続させ発作を起こしにくくします。

喘息治療は発作を起こさないようにすることが目標なので安定期の維持療法がとても大事になってきます。

成人であればステロイドと長時間作用型β刺激薬の合剤を維持吸入として使用することが多いですが、小さなお子様の場合であればインタールたステロイドの吸入を維持吸入として安定期に吸入を続けるのも方法化と思います。オノンだけで安定期を維持することができないならそれも方法だと思いますし、気道の炎症を鎮めてリモデリング(炎症の状態が続くと気管が硬くなって元にもどらなくなってしまうこと)がおこらないように炎症を解除した状態を維持することが大事です。

舌下療法については、例えば特定の花粉にだけ反応してそれによってだけ喘息がおこると言うならば喘息治療として有効だと歯思います。

しかし、喘息を起こすようなお子様は唯一1つの原因でアレルギーを起こしているのではなく、花粉やほこりや黄砂や動物や沢山の色んなものに誘発されて症状を起こす方が多いので、1つの原因を舌下免疫で鎮めたからと言ってそれですべてが解決するわけではないと思います。

抵抗感があるならばやらない方がいいと思います。

何故ならアナフィラキシーを起こすリスクのある治療法なので、納得していないのにやってもし万が一重篤な副作用が起きた場合に貴方が公開することになると思うからです。期待をもって是非やってみたい、もし副作用が万が一起きても了承するという姿勢でなければ、やらない方がいいと思います。迷いながらやってなにか些細な問題が起きれば大変気になって公開してしまうと思います。

こういう心理的な問題は治療効果にも影響を及ぼします。プラセボ効果といって心理的な前向きさは治療に結果をあげるものの、ネガティブな感情があると本当は副作用でなくても副作用だとすごく気になったりします。

それよりは喘息のお子様は環境整備が大事だと思います。タバコの副流煙は絶対にだめなのでもし家庭内で喫煙者がいれば禁煙は必須です。

黄砂やPM2,5の高い日は外出を控えたりマスクをさせる、空気清浄器を部屋や廊下ごとに設置する、ぬいぐるみやラグは置かないようにし、ぬいぐるみが必要なら洗える素材でツルツルした素材のものにする、布団は定期的に掃除機で吸う、ベッドマットレスやソファーも掃除機で吸う、毎日床を拭き掃除する、ペットは飼育しない、殺虫剤や芳香剤は捨てる、柔軟剤は使わない、ファブリーズ等の抗菌スプレーは使わない、など喘息の誘因になるものは排除する生活環境を整える事が大事です。

その上で、喘息に関しては維持療法も行う事が大事です。

小児の場合、大人になるにつれて喘息が治ってくることもあります。

お子様の事なのでとても心配だと歯思うのですがあまり思いつめないでくださいね。

舌下免疫は迷っているならやらない方がいいと思いますし、本人が大きくなって自分でやりたいと言えばその時点でやるということでいいのではないでしょうか。

他になにかお聞きになりたいことがあれば記載ください。

dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 9239
経験: 大学病院や総合病院の勤務経験あり
dr-yamamotoをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございました!
先程サポートセンターにお電話して解約してしまいました。わか先生は、家庭医療、救急が、専門と答え、サポートセンターでは精神科だと言って更に不安になりました。情報過多、情報を選ぶ力も大事だと思っています。アドバイス頂きました環境は、ほぼすべてやってますが、まだまだやれそうです。子供が苦しまないように、通っている先生に疑問は投げ、時々セカンドオピニオンを聞いて、客観的になり子供の治療に精進します。ご丁寧にありがとうございました!

どうぞお大事になさってください

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