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Dr わか
Dr わか, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 87
経験:  国内大学卒 国内、海外での勤務歴あり
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DV治療 カウンセリングを受けたいです。 45歳女性 ベルソムラ を時々眠れない時に飲むことが有ります,

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DV治療 カウンセリングを受けたいです。
JA: 了解いたしました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 45歳女性 ベルソムラ を時々眠れない時に飲むことが有ります
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 有ります。イライラが高まって制御不能で、腹が立って、暴力になってしまいます。

はじめまして。

よろしくお願いいたします。

DVへの治療、カウンセリングの内容や実施可能な施設のご相談でよろしいでしょうか?

質問者: 返答済み 9 日 前.
カウンセリング内容や施設もですが、自身で出来るどんな小さな対処法でも良いので知りたいです。

返信ありがとうございます。

現在のご様子について確認させていただきたいと思います。

イライラが高まるときは、なにか特定の時でしょうか? それとも理由がなくともイライラすることが多いでしょうか?

質問者: 返答済み 9 日 前.
特定の条件が有るように感じる時と、そうでは無い時が有ります。双子出産後、ホルモンバランスが崩れ早期閉経して調子が悪いと思い込んでいたけど、そうではなく深層心理的な分野で問題がある、性格の問題かもしれないと思い始めています

記載いただいたように早期閉経された方の場合、ホルモンバランスの変化から、気分の変動が起きやすくなることはあります。

このような場合、年数を経て気分の問題は落ち着くことが多くなりますが、長期化する場合は薬物療法が有効とされています。

心理的な問題は、DVを受けられたことが関連しているでしょうか? また、イライラするためにDVをしてしまうことがあるでしょうか?

質問者: 返答済み 9 日 前.
どんな軽い安定剤やリーゼのような薬も、逆に翌朝イライラが高まっている実感があるので服薬中断になりました。因みに今のベルソムラ半分服薬翌日も体が重くイライラが高まって、急に火がついたように怒り始めて、止まらないようになります

記載ありがとうございます。

リーゼのような抗不安薬を服用されるとイライラが高まる方では、ベルソムラのような睡眠薬でも同様の状態になってしまうと思います。

イライラへの効果を考えると、薬剤としては気分安定薬を検討する方法があります。気分安定薬には、リチウム、バルプロ酸などがあります。

バルプロ酸では、前述のホルモンバランスの変化に対しても効果が期待できます。

 

質問者: 返答済み 9 日 前.
上記のような薬の副作用はどのようなものが考えられますか❔薬以外での治療、心理学的な根本治癒を受けたいのですが
質問者: 返答済み 9 日 前.
薬で抑制するだけだとリバウンドが怖いのと、根本的な解決につながらないのが嫌です。dv女性は、一般的に自尊心が低い、」生まれ育った環境の影響が大きい、ストレスが溜まっているなど言われると直しようがないのかと思って不安です。

リーゼのような抗不安薬は眠気が副作用として多くありますが、服用によって気分の抑制が外れ、イライラなどが収まらなくなることがあります。ただし、割合としては少数と思います。

リチウムは頭痛や手の震えなどがでることがあります。量の調節が難しい薬であり、少量ずつ調節が必要であり、場合によっては通院頻度が多く必要です。

バルプロ酸では、とくに女性で浮腫みや体重増加がみられることがあります。

心理学的な面について記載いたします。

DVが関連している場合、自己肯定感を高めることが大切になります。

ただし、これはご自身だけで実施することは難しく、臨床心理士からの心理検査を実施し、その結果と合わせて心理士からカウンセリングを受けることによって行います。

また、同時に医師からバルプロ酸や少量の抗うつ薬を使った薬物療法をうけることが推奨されます。

自己肯定感を高める際には、過去の出来事などに触れることもあります。

この際にイライラが出そうになっても、それを対処する方法を、心理士や医師からその場でアドバイスを受けて和らげることが大切になります。

病状によっては、少量の薬物をある程度服薬していただいてから、このようなカウンセリングを実施します。

 

質問者: 返答済み 9 日 前.
抗うつ薬というのは、私は鬱ではないのですが、服薬が適しているってことでしょうか❔逆に鎮まりすぎて変になることをよく聞くので抵抗があります。自己肯定感を高めるカウンセリングで成果がある人が多いのでしょうか❔自己肯定感を高めることがdvを抑制することに絶対つながって、改善される可能性が高いのであれば受けるべきだと思いました。でもそれだけでは足りない気がします。

抗うつ薬の中には、睡眠効果と気分安定効果のあるものがあります。バルプロ酸のような気分安定薬を使用したほうが良いか、気分安定作用のある抗うつ薬を使用したほうが良いかは病状によって異なります。

カウンセリングとしては、これまでの出来事を遡ったり、イライラする状況を想定して対処を検討する方法も実施されますが、自己肯定が低いまま実施されると、不安が増してしまうことがあります。

このため、自己肯定感を得てから、具体的対処に進んだ方が負担が少なくなることが一般的です。

質問者: 返答済み 9 日 前.
切れてしまう自分を外では制御して、自宅ではストレスはけ口のように家族に当たるというサイクルは、認識しています。その二つの自分につかれます。その解消をしたいです。ひとにあわせすぎているわけでもなく、友達がいなさすぎでもないのですが、ネットとかで一般的にdv女性の特徴とか書かれて、こういう人とは付き合わないに越したことはない、離れるのが一番といわれているので、ますます脱出しにくい気持ちでいっぱいになります。
質問者: 返答済み 9 日 前.
自己肯定感を高める必要性と、服薬内容は理解しました。ありがとうございます。

ネットの情報は医師が記載していないものも多く、ネガティブな内容を記載して集客することを目的とするページも多いためご注意ください。

解消方法としては、ご自身の気分の状態を把握することが大切になります。

心理検査を実施いただくと、イライラの程度がどれくらい高まっているか、抑うつ気分はあるのか、集中力の低下があるのか、などを客観的にみることができます。

このような結果を心理士さんから説明いただき、その状態に合わせてカウンセリングが実施されます。

このような方法を利用いただくことは、ご自身のお気持ちの解消につながることの1つと思います。

質問者: 返答済み 9 日 前.
ありがとうございます。情報の収集に関して注意します。理性のない人がdv起こす人間なので理性のない人は理性を植え付けることは無理と言われていました。確かにそうだと諦めていましたが、変わりたいとおもうので治療と前向きに考えを進めたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございます。

不明な点、心配な点がありましたら、またご質問相談ください。

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