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dr-gon
dr-gon, 整形外科医
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 139
経験:  整形外科医として勤務
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68歳、男性です。8か月前に右手の甲に蜂窩織炎ができ、浜松市内の総合病院、整形外科で約3.5センチ切る手術をしました。縫

質問者の質問

68歳、男性です。8か月前に右手の甲に蜂窩織炎ができ、浜松市内の総合病院、整形外科で約3.5センチ切る手術をしました。縫合に2度失敗し、開放治療になり、癒着で傷口が膨らみ、菌の再発と間違えられて、5か月後に再度、同じところを切る手術を受けました。もちろん、菌は無し。傷口の癒着が前よりひどくなり、中指の腱が癒着で押さえられて、自由がききません。総合病院を変えましたが、
新しい医師も、再度癒着するのが怖く、癒着をはがす再手術をしません。現在、傷口は癒着で少し膨らみ、毎日痛みがあり、中指の動作に不便があります。なんとか、手の甲の癒着(縦に2センチ、幅1センチ位)をはがす方法はありますでしょうか?新しい医師は、癒着防止シートも癒着防止スプレーもできないと言っています。宜しくお願いします。
投稿: 19 日 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Jie-mod 返答済み 19 日 前.
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
** ご注意:こちら質問上にカスタマーサポートへのメッセージをご入力いただいても対応できません。
専門家:  Dr.K 返答済み 18 日 前.

状況について、了解しました。

実際に診察しないとなんとも言えないですが、

手の外科専門の病院に一度、セカンドオピニオンを求めてはどうでしょうか?

質問者: 返答済み 18 日 前.
12371;れでは、希望している回答に程遠いです。
専門家:  Dr.K 返答済み 18 日 前.

お役に立てないようですので、オプトアウトさせていただきます。

質問者: 返答済み 18 日 前.
26082;に、4~5通のご返事をいただいておりますが、「診察をしていないのでわかりませんが、別の医師にセカンドオピニオンを聞いてください。」とか「今回はオプトアウトさせていただきます。」とか、当方の質問内容の回答とは全く、関係の無いご返事ばかりで、
これで、本当に先の料金を請求されるのですか?
専門家:  dr-gon 返答済み 16 日 前.

はじめまして、整形外科医のゴンと申します。まず、医師法という法律により無診察での診断・治療・処方は禁止されていることをご了承ください。よって、アドバイスとしてお聞きください。

手という部分は非常に専門性の高い分野であり、貴殿のような経過は今後”手の外科”専門の治療が必要となります。

現在創部の癒着がどの程度か、中指の可動域制限がどこまであるのか、MRIでの腱の連続性、癒着部位の所見など総合的に判断した上で今後の治療が決まります。場合によっては手術をしても改善が見られない、むしろ再手術により中指の可動域制限が強くなる可能性が高い場合には作業療法士によるリハビリによって治療していく(癒着を剥がす)ということも考えられます。

浜松周囲であれば聖隷浜松病院が手の外科の領域においては高度な治療をされています。まずは受診し今後の治療について相談してください。なお、今までの経過、手術内容を知りたいので必ず前医の紹介状、MRIなど画像データをCD-Rにしてもらい受診してください。紹介状がない状態で受診すると初診料として5500円とられてしまいます。参考にしていただけると幸いです。宜しくお願い致します。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12354;りがとうございました。最初に手術をして、縫合を2回失敗して、傷の開放治療後、2度目の手術をした医師は聖隷浜松病院の手のサージャリーの整形外科医です。
専門家:  dr-gon 返答済み 16 日 前.

御返信ありがとうございます。直接創部を診ているわけではないので失敗とは断言できませんが貴殿に糖尿病の既往や喫煙歴などはないでしょうか。何か基礎疾患があったり喫煙歴があると創部癒合が遅延します。

手の外科専門医の先生による治療に大きな間違いがあったとは考えづらいですが、おそらく貴殿との間でコミュニケーション不足や期待度の違いがあったのだと思います。

お調べしたところ、浜松赤十字病院の牧野絵巳先生、すずかけセントラル病院の部長の森本先生が浜松近辺での手の外科を掲げられているので一度ご相談いただいても良いと思います。

医師としては出来れば一度介入した患者さんは自分で治療を完結したいものですが、貴殿の納得のいく治療を選ばれてください。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございます。 糖尿病、喫煙、その他の基礎疾患は全くありません。最初の、聖隷浜松の手のサージャリーの医師を止めて、浜松医大の医師に変更したのは、聖隷浜松の医療相談所のアドバイスによるものです。それは私が何とか傷の癒着を剥がす方法がないか尋ねたところ、「それなら、その不自由な中指を切り落としますか?」と真顔でふてくされて言われたためです。私が知りたいのは、この傷の癒着を剥がす方法がないかをお聞きしたいのです。ネット等では、瘢痕癒着を剥がすには再手術しかないという意見が多いですが、既に、菌が無いのに2度も同じところを切開手術をしておりますので、再度癒着の可能性が多いと思われますが、何とか、高い確率で再癒着が防げて、剥離する方法が無いのでしょうか?
専門家:  dr-gon 返答済み 15 日 前.

御返信ありがとうございます。基礎疾患ない旨、把握致しました。医師との間でそのようなことがあったのですね。

そのようなお気持ちになるのはごもっともだと思います。

現在作業療法士によるリハビリテーションはされていますか。指、手は手術が半分、リハビリテーションが半分と言われています。

リハビリテーションでも可動域制限が強く残る場合に腱剥離術、腱がぼろぼろになっている場合には違うところから腱を持ってきて腱移行術などが選択されます。それは手の外科の先生しか出来ません。また、手術を施行した後は癒着しないように術後のリハビリテーションは必須です。

  1. 作業療法士によるリハビリテーション
  2. 1でも拘縮が強い場合、腱剥離術、腱移行術施行し、その後作業療法士によるリハビリテーション

これが現在高い確率で再癒着が防げて、剥離する方法と考えます。癒着防止シートや癒着防止スプレーの使用よりリハビリテーションで適切に動かすことが有用です。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございました。
専門家:  dr-gon 返答済み 15 日 前.
参考にして頂けると幸いです。宜しく御願い致します。

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