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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 682
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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はじめまして。父82歳の下咽頭がんについての相談です。

ユーザー評価:

はじめまして。父82歳の下咽頭がんについての相談です。
JA: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: すみません、メッセージが途中でした。かつて内頸動脈の狭窄で右内頸動脈を閉鎖しており、残った左の内頸動脈の脇にがんができ、年齢も考慮して手術と抗がん剤治療は不可能、放射線しか選択肢はないと医者に言われました。しかし、左頸動脈も既にかなり狭窄が進んでいるため、強く放射線を当てるのは大変リスクがあるとのことで、完治は諦め、放射線を少なく当てた延命治療を選択肢しました。もうこれ以上の治療はできないと言われました。その後2ヶ月経過し今のところ体調も安定して自宅で生活しています。このままがんの進行を待つしかないのか、と悔しい思いでおりますが、何か治療の道はないでしょうか?
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: とりあえずありません。

脳神経外科専門医+脳神経血管内治療専門医です。

「左頸動脈も既にかなり狭窄が進んでいる」とのことですが、これに対しては手術による方法(CEA)とカテーテル治療(CAS)があります。カテーテル治療であれば、ステント留置が可能かと思いますので、ステント治療を実施されてから放射線治療を追加することは可能であるかもしれないと判断いたしました。

実際のところは、画像診断も必要ですので、この点に関しましては、可能かどうか、主治医とご相談されると良いと存じます。

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