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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 5291
経験:  大学病院や総合病院の勤務経験あり
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ドック検査で胃上部小弯に粘膜下腫瘤疑いが指摘され、組織検査を依頼したが6ミリと小さいので定期的な内視鏡検査で1㎝位の大き

ユーザー評価:

ドック検査で胃上部小弯に粘膜下腫瘤疑いが指摘され、組織検査を依頼したが6ミリと小さいので定期的な内視鏡検査で1㎝位の大きさになつた時点で検査しょうとドックタ-に言われた。この判断は正しいでしょうか。
JA: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 有難うございます。70歳女性で脳梗塞の薬シロスタゾール錠ゾ-ル、イコサベント
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 別にありません

回答を担当する医師です。よろしくお願いします。後ほど回答しますので少々お待ちください。
なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることをご了承ください。

胃粘膜下腫瘍は様々の種類の細胞が粘膜の下で腫瘍化したものを総称した診断名です。治療不要な良性病変から、治療をしないと命に関わる悪性病変まで多様です。

内視鏡の先端に超音波装置のついている超音波内視鏡を用いると、粘膜下腫瘍を断面図で見ることができます。さらに、超音波内視鏡で位置を確認しながら、腫瘍に針を刺して細胞を採取するEUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺生検法)では、細胞レベルで診断を行うことができます。恐らく、腫瘍が小さくEUS-FNAで細胞がとって来れるかわからないということで定期的な内視鏡検査で大きさの確認をしながら定期観察の方針になったと思います。粘膜下腫瘍の取り扱いについては各病院で扱いが違う事もあり患者さんは混乱されるのも仕方がないと思います。内視鏡で大きさを定期的に確認するだけという施設も多くありますので、今の質問者様の方針が間違っているということはないと思います。

CT検査やMRI検査でも内部の性状や腫瘍の拡がりを調べることができます。今の方針に不安があるなら、せめてこのような検査を組み合わせてもらってはどうでしょうか。

質問者: 返答済み 27 日 前.
26377;難うございました。医師のご指摘のように定期的に内視鏡で経過を診ることで健康の維持を図ってまいります。

はい、そうされてください。

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