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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1848
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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特発性間質性肺炎と診断されて5年経過致しました。 昨年10月からいよいよ医療介入の段階となりステロイド製剤を

質問者の質問

特発性間質性肺炎と診断されて5年経過致しました。
昨年10月からいよいよ医療介入の段階となりステロイド製剤を
一日1回服用しております。息切れが昨年と比べ動作時に強く感じています。そんな私ですが趣味の外洋ヨットやスキーなど休日ごとに楽しんでおります。
ヨット出航時のてきぱきとした動作やウインチを回す作業時には
息切れが強く発現して、貧血状の苦しさを一時的に自覚します。
またスキー滑降時は連続回転などはとても息切れが強く出て
しまい・・・もう出来ない・・・というか避けています。以上の様な体に負荷を与え続けるスポーツは継続して行って良い
のか最近考えております。ご指導ごお教示のほど宜しくお願い致します。
投稿: 20 日 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 20 日 前.

質問ありがとうございます。

特発性間質性肺炎は特効薬といえる薬がなく、患者様にとっても医療者にとっても非常に辛い病気になります。

大変なことと思います。

運動については、特発性間質性肺炎の方が息切れがしんどいのでなるべく動かずベッドの上で横になって生活していると、筋力が弱ったり呼吸補助筋が凝り固まって余計に息苦しくなり、息苦しいのでさらに動かないという悪循環になってしまう事が多いので、活動度は下げず身体はなるべく動かして筋力を維持することは重要になります。

ただ、あまりに負荷の高いスポーツは避ける方がいい、というか出来ないと思います。

身体に無理のない範囲で活動度を維持するために運動を継続するというスタンスの方がよろしいです。

スキーについては、滑走中に呼吸困難を起こして事故につながると危険ですので、連続回転など無理なことはせず、呼吸があまり苦しくならない範囲で楽しむ程度にされるほうがいいと思います。

ヨットについても、激しい動作で生き苦しい時は無理せず、休む、できることはすると言う形にされてはどうでしょうか?

趣味をされることは、生きていくうえで大事なことなので、辞める必要はないですが、無理なことは控える、できることはやるという程度がよろしいのではないかと思います。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 14 日 前.

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