JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr.なかむらに今すぐ質問する
Dr.なかむら
Dr.なかむら, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 831
経験:  国立大学病院勤務経験あり
97224115
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr.なかむらがオンラインで質問受付中

81歳母についての質問です。よろしくお願いいたします。

質問者の質問

81歳母についての質問です。よろしくお願いいたします。
昨年11月、胃がんで腹腔鏡術にて約4分の3切除しました。切り取ったものからステージ2位だったとのことでした。
その後迷走神経反射や貧血で入院が続き、12月末脾動脈瘤破裂でコイルにより閉塞し、出血を止めて一命をとりとめました。胃のリンパ節を除去する際に傷つけた可能性が高いとのことでした。
大量の出血があったため、ドレンチューブをいれ、6月になりようやく微量ながら食事も摂れるようになってきたところ、ドレンに栄養液が漏れ出てきて、以後絶飲食となりました。胃のどこかに小さな穴が開いたとのことでした。
一週間前ドレンも透明なあずき色に戻ったと思った矢先、ドレンに便が出るようになりました。出血跡の塊が小さくなりドレンチューブの先が動いて大腸に入ってしまっていたとのことでした。すぐにチューブを交換し、少しずつ抜きながら漏れを防ごうとしたところ、交換後のチューブを大腸付近まで戻すことができなかったとのことでした。そして、最悪の場合、腹膜炎で死に至る旨の話をされました。
今は大腸の穴は小さいので可能性を信じて検査をしながら様子をみている状態です。
3月に執刀医が転勤になり、以後先輩医師に引き継がれて対応いただいておりますが、患者本人の体力もかなり落ちてきていて更なる手術は無理だろうとのことです。
仙台市内で入院しておりますが、色々な角度からアドバイスいただきたく何卒宜しくお願い致します。
投稿: 10 日 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 10 日 前.

大変難しいケースですが、現在はおそらく主治医もされているかと思いますが、とにかく大腸の穿孔(あな)を防ぐこと、腹膜炎を予防することが先決だと思います。胃がん後の再発などの可能性はないでしょうか?何か説明を受けていませんか?

質問者: 返答済み 10 日 前.
12362;世話になります。よろしくお願いします。胃がんについてはすべて取ったので再発は心配ないと言われています。
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 10 日 前.

まず手術が可能なのかどうかというのが一つの目安となります。やはり敗血症などのお腹の中での感染が全身にひろがってしまった場合なかなか治療は困難となります。現時点で感染が落ち着いているのであれば抗生剤の投与などを併用しながらこのまま自然閉鎖を待つという主治医の選択肢も支持できます。胃がんの再発が考えにくいのであればできるだけこれ以上の侵襲を加えずに様子を見たいという事もありますが、やはり感染の状況が重要だと思います。

医療 についての関連する質問