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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1163
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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主人が去年の10月11日に右アキレス腱断裂をし10月13日に手術をして、今年の1月15日に退院しました。術後の主治医の説

ユーザー評価:

主人が去年の10月11日に右アキレス腱断裂をし10月13日に手術をして、今年の1月15日に退院しました。術後の主治医の説明でアキレス腱がボロボロになっていた、腱を寄せ集めるしかなかった、慎重に治療するとの事でした。写真を見ると糸のように細くなっていました。通院治療ではなく、毎日退院するまで60回~70回程のリハビリ治療、退院後の通院の指示もありました。調べてみると一般的なアキレス腱断裂は週1回ほどの通院で2か月~4ヶ月程で通院終了となっているのがほとんどでした。やはり、アキレス腱の状態によっては危険だったり、より長期の入院が必要な場合などがあるのでしょうか?主人のアキレス腱の状態がどのようになっていて、どのように判断するかは、医師によっても異なるのでしょうか?実は14年ほど前にも左アキレス腱断裂をしたことがあって、その時は1ヶ月程の入院でギプスにヒールを付けて退院をした経験があります。装具はなしでした。今回は装具ありで11月の中くらいまで体重全部掛けて歩かないようにとの指示があったそうです。今は通院も終わって、主人も色々話を聞きたかったらしいのですが、先生も忙しく聞きそびれてしまったということです。お忙しいところ申し訳ないのですが、答えられる範囲で結構ですので教えていただければと思います。よろしくお願い致します。

総合診療医のKKと申します。

診察できず、検査所見も拝見できないインターネット遠隔医療相談ではご主人のアキレス腱の状態は把握できません。

従いまして、「やはり、アキレス腱の状態によっては危険だったり、より長期の入院が必要な場合などがあるのでしょうか?」「主人のアキレス腱の状態がどのようになっていて、どのように判断するかは、医師によっても異なるのでしょうか?」というご質問にこの場で確答することは困難です。患者様の個人差や、医師ごとの判断の違いがあるのはむしろ当然であって、ご主人において治療が長引いている理由はいただいた情報からだけではわかりません。

【情報リクエスト】

①例えば、「アキレス腱がボロボロになっていた、腱を寄せ集めるしかなかった」――これはなぜなのでしょうか?

②「主人も色々話を聞きたかったらしいのですが、先生も忙しく聞きそびれてしまったということです」――次回受診時に主治医に質問するのが最善ではありませんか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 月 前.
9312;について
断裂した状況は、荷物を持ちながら階段を降りていく途中、足が滑り転倒し、右足が伸びた状態になり右アキレス腱断裂をして受傷しました。その日の診察で手術をする事になり、主人がどれくらい入院が必要書きいたとこトロ、一般的なアキレス腱断裂だったら、1ヶ月程、ただ、希にボロボロになっている場合もある。その時は、んーとはっきりは仰らず、開けて見ないとわからないとの説明で、手術時、5センチほど開けて見てみたところ、ボロボロになっていたので、もう少し切る長さを延ばしたとの説明がありました。原因などは、先生からも特に説明はありませんでした。
②について
3/8で通院治療が終わっていて今のところ病院に行く予定はなさそうなので、通院中に聞けなかったということで、諦めます。

追加情報をいただいても、何とも申し上げかねますが……。

③「希にボロボロになっている場合もある」――これはスポーツ選手では時に起こりえますが、ご主人は、プロ、もしくはそれに準じる水準で足首に負担がかかるスポーツをなさる方でしょうか?

理由のいかんにかかわらず、腱がボロボロになっていれば、治癒には時間がかかりますし、確実な固定のために装具なども必要になります。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12473;ポーツは何もやっていません。治癒には時間がかかるのですね。
今でもあまり調子は良くなく、腱のあたりに針金が入ってるみたいと言っています。家でのリハビリ治療の指導もあったらしく、なるべく毎日はやるようにしているようです。

④リハビリテーションが必要なのに通院はしていないのですか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
29702;学療法士の先生から、受傷後150日を過ぎたら、それ以降は医師の診断が必要との事でした。最後の通院治療の日に医師からは特にリハビリ治療の指示はなかったようで、理学療法士の先生から家でも出来る治療を教えて貰い、セラバンドなどを購入して今現在も自宅でやっている状態です。

「受傷後150日を過ぎたら、それ以降は医師の診断が必要」――それは事実です。医師の診察と、それに基づく指示が必要です。

あなたとご主人のニーズがわからないのですが、病状や治療方針について十分な説明は無く、術後も放置でリハビリテーションの指示は期限切れ――この状況に納得されているのでしょうか。

納得されていないからこの有料のインターネット遠隔医療相談の利用を考えられたのだと思いますが、インターネット遠隔医療相談はインターネット遠隔診療ではなく、お役に立てる範囲は限られています。

http://info.medley.jp/entry/2016/06/23/165653(←クリックして下さい)

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〜「遠隔医療相談」とは?〜

他方で、上記の領域のうちの「遠隔医療相談」とは、相談を受ける側の医師が、相談者である一般人(患者)に対して医療に関する相談を受けて、一般的・抽象的なアドバイスを提供するものです。

D(医師) to P(患者) の遠隔医療相談の事例では、医師が患者からの一般的な健康相談に対してアドバイスを提供することになりますが、実際の状況としては以下のようなものになります。

例:ある患者から医師に対して

患:「なんだか心臓の辺りが痛い気がします。ネットで検索したところ●●、▲▲、■■のような病気の可能性がありそうなのですが、実際どうなんでしょうか?」

という相談をして、それに対して医師が色々と質問をした上で

医:「それは一般論としては肋間神経痛の可能性が高そうですね。不安であれば医療機関を受診してみてください」

という回答をする。

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⑤再受診して病状と治療方針、リハビリテーションの継続の要否について説明を求められるべきではないかと考えますが……。もしくは、他院でのセカンドオピニオンを考えられるべきでは?

口幅ったいことを申し上げますが、昨今、「患者力」という言葉もございます。

【医者に任せっきりの「二流患者」は損をする - 最高の医療を受けるには「患者力」が必要だ - 】

http://toyokeizai.net/articles/-/123543

質問者: 返答済み 1 月 前.
12431;かりやすく、適切なアドバイスありがとうございました。主人もホントに良くなるんだろうかと不安があるのは確かです。先生の仰る通りセカンドオピニオンの検討を主人とじっくり話したいと思います。お忙しいところ、本当にありがとうございました。

お役に立てたのであれば幸いです。

お大事になさって下さい。

星の評価をお願いいたします。

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