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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1284
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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昨年3月に膀胱筋層非浸潤性がんのTURBTによる手術を受け(1個は乳頭状、1個は小ポリープでしたが、

ユーザー評価:

昨年3月に膀胱筋層非浸潤性がんのTURBTによる手術を受け(1個は乳頭状、1個は小ポリープでしたが、
両方病理検査の結果悪性でした)病理検査の結果、悪性度も高くないとのことで、3ヶ月毎の定期膀胱鏡検査を受けています。本日その検査でしたが、極小のポリープが発見されましたが、医師の所見は極小につき3ヶ月後検診まで経過観察とのことでした。
質問は
① 担当医師の診断通りで良いのか?
② このポリープが癌の再発である可能性は高いのでしょうか?高いのなら、何故 経過観察なのでしょうか。ご回答ご意見、ご指導をお願いいたします。

質問ありがとうございます。

ご不安のことと思います。

膀胱がんについては、質問者様がご心配されているように、再発の多い癌になります。

表在性膀胱がんがただちに命にかかわることはありませんが、50~70%の方で膀胱の中に再発するといわれています。そのため、質問者様のように、いったん治療がうまく行っても定期的な膀胱鏡検査を行うことになります。

① 担当医師の診断通りで良いのか?

これについては、膀胱鏡での画像所見や大きさなどが分からないので何とも言えません。

膀胱教の画像をCDに焼いてもらって、セカンドオピニオンを受けにいかれるのがいいのではないかと思います。

② このポリープが癌の再発である可能性は高いのでしょうか?高いのなら、何故 経過観察なのでしょうか。

実際に主治医が考えていることはわからないので想像にはなりますが、膀胱がんは再発が多いので、何度も治療を繰り返される方も多くいます。その負担を減らすために、極小のものであれば3か月で浸潤癌になる可能性は極めて少ないと主治医が考え、頻回のTURBTを避けるために経過観察としたのかと想像します。

良性のものであれば全く変化がないかもしれませんし、3か月後に少し大きくなっているようならTURBTをと考えているのかもしれません。

ただ、主治医の考えていることは、やはり主治医にきかなければわかりません。

何故経過観察なのか、疑問に思われていることは、直接主治医に相談してかまわないと思いますよ。

ご自身の身体の事ですので、不安に思っていることは解決するまで主治医にきいてみるのがいいと思います。

次回予約が3か月後であれば、早めに一度相談のために予約をとって受診されてきいてみてはいかがでしょうか。

下記で全国のがん相談支援センターが探せます。

https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm

がん相談支援センターとは

https://ganjoho.jp/public/consultation/cisc/cisc.html

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