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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1269
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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2016/2に左膝の靭帯を断裂し、2016/8にACL再腱手術をしました。2017/9にボルトを除去手術実施。

ユーザー評価:

2016/2に左膝の靭帯を断裂し、2016/8にACL再腱手術をしました。2017/9にボルトを除去手術実施。
2018/2スキーで滑走中(転んでいない)、左足に荷重がかけられなくなり歩行困難となりました。(いきなり左膝が崩れた。)
翌日救急に行きましたが原因不明。3、4日で歩行可能となり、その後MRIまでしましたが、再腱手術の箇所に問題はなく、原因不明との回答でした。(病院の先生曰く、手術の箇所が原因でない可能性が高い)
その後、2回通常歩行時に同様のことがあり、本日も出勤途中で同様の事象が発生し歩行困難となりました。状況は普通に歩行している中で膝カックンをされたように崩れ落ち、左足踵を地面(床)に着けると激痛が走る状況です。何故か高温のお風呂に30分程度入ると症状が和らぎ、入浴前は左足を床に着けることができなかったのが、現在は左足を引きずりながら歩くことが可能な状況です。
原因と有効な対策等ありましたらアドバイスお願いします。

しつもんありがとうございます。

症状からは、膝のロッキングを疑います。

突然痛みがでた、膝が伸ばせない、荷重をかけられない、何かの拍子に急に治る、ということであれば、半月板損傷や遊離関節軟骨に伴うロッキングが起こった可能性が最も疑わしいです。

半月板が長年の酷使や外傷、加齢などにより損傷を受けたことで、半月板が欠けて膝関節に侵入することがあります。もしくはよくスポーツされる方では遊離軟骨(関節ねずみ)が関節にはまってしまうことがあります。すると、膝の関節に挟まってしまい急に痛みがでます。激しい痛みとともに膝が動かなくなってしまいます。なにかのきっかけで挟まった半月板のかけらがとれれば症状は治まりますが、後々根本的な治療が必要になります。

上記のような可能性がいまのところ考えられますので、整形外科を受診されて膝のMRIを撮影されてみるのががよろしいと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
22238;答ありがとうございました。再腱手術時、併せて半月板の掃除をしたと担当の先生が仰っていました。半月板の欠片全てが取り切れていなかった事を疑う必要があるとの理解でよろしいでしょうか?また2018/3に症状がでた後、MRIの撮影を行って”問題なし”の回答をいただいておりますが、別の整形外科を受診した方がよろしいとの判断でしょうか?ちなみにACLと2018/3に受診した病院は同じ病院です。(担当医は違います)
あと後々根本的な治療とは除去手術等が必要の見立てでしょうか?またその難易度等(入院日数、回復具合等)も併せて教えていただけると助かります。以上よろしくお願いします。

申し訳ありません。

私の方が質問文を読み飛ばしていたようです。

MRIをして問題がなかったと言う事なのですね。

MRIの診断率は80~90%と言われていますので、見落としがあった可能性は考えられます。

別の整形外科を受診されてみる意義はあると思います。

半月板のクリーニング手術の場合は関節鏡ですので侵襲が少なく、1泊2日入院でリハビリは外来で、というところが多いです。

ただ、リハビリは数か月の通院が必要になることもあります。(切除だけか、縫合もするか、切除や縫合の場所、術後の経過にもよります。)

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