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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1269
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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初めまして。 当方20代女性で2年前から毎週のように繰り返す

ユーザー評価:

初めまして。
当方20代女性で2年前から毎週のように繰り返す
膀胱炎に悩まされています。更に今年に入って膣カンジダも併発し、それぞれ抗生物質、膣錠やクリームなどで治療を続けています。
一度カンジダは完治しましたがその直後に膀胱炎が再発し抗生物質を服用した為またカンジダも再発…。
膀胱炎に至っては薬がある内だけ治り、切れたと同時にまた再発。腎臓を診てもらったり対策を取っていますが特に以上もなくただなりやすい体質なのでしょう、とのこと。両方とも悪化したらまた来てください、と言われますが社会人なのでそんなに頻繁に通えませんし、支出も厳しい状態です。
膀胱炎はもう数え切れないほど繰り返し精神的に参ってしまいました。死ぬまでこの不安な日々が続くと思うと悲しくてたまりません。
もうどうすることも出来ないのでしょうか?
長々と失礼致しました。何か打開策があればお聞きしたいです。よろしくお願い致します。

質問ありがとうございます。

【情報リクエスト】

1、糖尿病の検査は既にされましたか?

(糖尿病だと感染症に罹患しやすくなります。)

2、膀胱炎になった時に尿検査で何の細菌が検出されていますか?

3、性行為のあとに膀胱炎を発症しているということはないですか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;返事ありがとうございます。1.以前婦人科にかかったとき糖尿病ではないとの診断を受けました。2.細菌までは説明されたことがありません。白血球の数値が以上なことと出血が少々見られるという説明のみです。3.ほとんどが性行為後ではあります。
(性行為前後に洗浄、トイレに行く、などの対策は取っています)
ただそうでない場合にも発症することがあります。

糖尿病の除外は既にされているのですね。

殆どが性行為後ということですので、まずはそれについての対策からする必要がありそうですね。

女性の方で性行為後に頻回に膀胱炎になる方はいらっしゃいます。

それを繰り返しているうちに、抗生剤の影響で常在菌もいなくなって性行為以外のちょっとした原因でも膀胱炎にかかりやすくなってしまったのかもしれません。

一番は、しばらく性行為を控える事ですが、難しければ、パートナーに事前に手を石けんできれいに洗ってもらう、爪は切ってもらう、指でクリトリスを触らないなどをしてもらうのが良いと思います。

また、次回発症された場合は、尿の細菌の検査をしてもらうように主治医にきいてみてはどうでしょうか?

どのような細菌がでているのか、またどのような抗生剤に感受性がある細菌なのかがわかります。あまりに広域の抗生剤を使用していると耐性菌の問題や、常在菌を殺しやすくなりますので、原因菌にピンポイントで効くような抗生剤にしてもらうのがいいと思います。

もし細菌が検出されない場合は、慢性膀胱炎といって、細菌感染がないのに膀胱炎症状を繰り返す状態の可能性がありますので、そうであればカンジダや耐性菌の問題もあるので抗生剤は使わないほうがいいです。

いずれにしても、体質改善も必要だと思いますので、規則正しい生活とバランスtのとれた食生活、あとは、ヨーグルトや甘酒などの発酵食品を積極的に摂取されてはどうでしょうか。

質問者: 返答済み 1 月 前.
35443;細な情報ありがとうございます。性行為時、爪は深爪するほど切っており
触れる指などすべてアルコール除菌のウェットティッシュで丹念に拭いてもらうなどしていましたが、指で触らないように、ということはしていなかったのでそこを改善してみようと思います。
ちなみに性行為時に他に懸念されるようなことはありますでしょうか?
パートナーが行為が好きな人なのでしばらく控えることは難しそうです。
しかし再発は本当にしたくないので他に何かあればお聞きしたいです。細菌についてですが、仰る通り次回再発した時に聞いてみようと思います。
膀胱炎は慢性ではなく単発性だろう、
と本日診断されました。(2年悩まされていることは伝えています)
ちなみに、前回と今回はレボフロキサシン というお薬を処方されています。
今まで第三世代?のお薬(毎食後に一錠)のものを処方され中々効かずに困っていましたが上記のレボフロキサシン になってからはその日のうちに症状が軽減されています。
しかし再発は繰り返しているので次回聞いてみようと思います。乳酸菌は毎日取るようにしています。
バランスの良い食事も心掛けてはいますが
足りないようなので更に努めて参ります。

トイレのあとはティッシュを前から後ろに向けて拭くというのは幼稚園や小学校で指導されると思うのですが、あれは、逆にすると肛門の大腸菌が尿道口に入ってしまうからです。

尿動口のある付近を指で触らないというのはされてみると多少対策になるかもしれません。

性行為の前に一緒にお風呂にはいって、男性のペニスもきれに洗剤で洗ってあげるといいと思います。

抗生剤についてですが、レボフロキサシンというのは、かなり広域の抗生剤になります。

尿への薬剤濃度が高まるので、尿路感染症には使われやすいのですが、膀胱炎の原因は大半が大腸菌ですので、第二世代セフェムくらいのもっと狭い抗生剤で本来は十分効果があります。

第三世代セフェムを使用して効果がなかったとのことですが、第三世代セフェムの内服は、血中に取り込まれる薬効成分の量が低い、つまり内服では効率の悪いお薬になるので、血中濃度が十分でなかったか、もしくは耐性菌、大腸菌ではなく特殊な菌が関与しているということが考えられますので、次回は細菌培養の検査に出してもらうのがよいと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;返事ありがとうございます。対策の件、試してみようと思います。
ちなみにパートナーなんですが、
以前ネットで調べたところ同じように悩んでいる女性が、パートナーも泌尿器科にかかった方がよい、などのアドバイスを受けていたので同じように無いとは思うのですが検査をして欲しいと伝えたところ自分が疑われているようで嫌だ、必要ないと断られてしまいました。
パートナーは検査する必要はないのでしょうか。お薬の件、ご説明ありがとうございます。
細菌について詳しく聞いてそれにあった薬を処方してもらえるようにお願いしようと思います。

性病であればパートナーも検査する必要がありますが、今回は性病ではなくて細菌性膀胱炎なので特にパートナーは検査する必要はないと思います。

ただ、これは完全に老婆心になりますが、質問者様がここまで苦しんでいるのに、性行為を控えてくれなかったり、結果的には不要ですけれども「自分が疑われているようで嫌だ、必要ないと断られてしまいました。」ということを言うような彼氏が、あまり質問者様を大事にしてくださっているとは思えす心配になりました。

ご自身の御身体を大事に考えてくれるような方とお付き合いされるのがよろしいのではないかと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;気遣いまでありがとうございます。パートナーの検査が不要なのは助かります。このことで不穏になるのも嫌だったので。実は同じことを私自身も感じております。
風邪や流行病などにかかったときは真摯に向き合い看病や気遣いをしてくれるのですが、最初にも書いたように2年程この状態が続いているのでパートナーも慣れてしまったのだろうと思います。
最初は風邪のときのように向き合ってくれていましたが、これといった原因が無い為重くは受け止めていないようです。
想像にはなりますが、膀胱炎もカンジダも男性はなりにくい上にパートナー自身もなったことがないので本当の意味での理解は得られないのだと思います。
無理やりされることはありませんが毎日のように催促され、毎回断るのも心苦しくそれもあって精神的に参ってしまいました。
母にも相談しましたが家を出ている為、中々伝わらず誰にも理解されないようで一人ぼっちのような孤独感が襲い、今回ご相談させていただいておりました。だからこそ先生に詳しいアドバイスを頂き、私自身のことも心配していただけて、一人ではないような気がして少し気が楽になりました。
本当にありがとうございます。

>毎日のように催促され、毎回断るのも心苦しくそれもあって精神的に参ってしまいました。

お辛い状況ですね。

質問者様のようにお若い方ですと、今の彼氏と別れたらもう次の出会いがないかも、とか思い詰めてしまう方も多いのですが、実際のところはそんなことはありません。一人でも十分楽しいことはあふれていますし、質問者様のご年齢でしたら、まだまだ出会いはたくさんあって、質問者様を大事にしてくれる人とこれからいくらでも出会う機会はあります。

精神的にかなりまいっていることを、正直にパートナーにお話しして、それが理解してもらえないようであれば、別れてしばらくは身体を元気にすることに専念されてもいいと思います。

膀胱炎やカンジダの辛さは、なった人でないとわかりません。

命に関わらない病気ですが、辛いものは辛いですので、話してわかってもらえなければ、我慢して付き合って精神まで病気になってしまっては元も子もありません。

一人ぼっちではないですよ。同じようなことで悩んでいる女性は沢山います。

根本的には体質改善が必要だと思いますので、漢方外来や鍼灸に通ってみてもいいと思います。親身になってくれると思いますよ。

ちょっと良くなるまではやはり性行為は控えるのがいいと思います。

また、困ることがあればいつでも質問スレッドを立ててください。

その都度きちんと対応させて頂きますよ。一人ぼっちではないので安心されてくださいね。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;返事ありがとうございます。病気のことから、精神的なことまでたくさんのアドバイスやお気遣い、本当にありがとうございます。しばらくは病気を完全に治すのに専念しようと思います。
丁度月経も被っているので1週間は安静にし、その後も様子を見つつ少しでも違和感があれば断ろうと思います。
パートナーに伝えてはいますが真摯に受け止めてもらえていないので今後は真剣に話し合おうと思います。
それでも上手く行かなければ助言通り、他の人を探そうと思います。一人ではないということ、他に同じ症状で悩まれている女性が多いことが知れて本当によかったです。
体質改善の為にもストレスフリーで規則正しい生活を心掛けていこうと思います。本当にありがとうございました。
やまもと先生にお話が出来て本当によかったです。
また何かありましたら相談させていただきます。
本当にありがとうございました!

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